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2011.04.22 (Fri)


蓮舫氏一転、電気料金値上げを容認

記者会見の価値もなし

「電力料金を上げる話はあってならない」と言っていた舌の根も乾かぬ内に「(東電は)料金をどのようにすべきか示すべき」と値上げを容認した蓮舫節電啓発担当大臣。
信念も何もなく、行き当たりばったりで言う事が変わるのは民主党議員のお家芸だ。
マスコミもこんな無節操な大臣の発言をいちいち取り上げるはいい加減止めたらどうだ。
蓮舫氏の職責は電力消費者に節電を啓蒙することであって、東電が値上げするかしないかに口を挟むのは筋違いというものだ。
たとえ口を挟んだとしても、だからと言ってその発言が大きな影響力を持つわけではなく、マスコミは無視すればいいのである。
蓮舫劇場をいつまで演出すればマスコミは気が済むのか。

もう疾うに蓮舫劇場は終演(終焉)している。


産経ニュース(2011.4.22)
蓮舫氏、原発賠償で電気料金引き上げに一転、容認姿勢も

 蓮舫節電啓発担当相は22日午前の記者会見で、東京電力福島第1原発事故の賠償問題で電気料金引き上げによる財源確保が取り沙汰されていることについて、「料金をどのようにしていくのか節電とのインセンティブという形で示すのが筋ではないか」と述べ、容認する姿勢を示した。
 蓮舫氏は値上げ議論について「まず東京電力が自ら最大限努力し、その先に財源が徹底的に足りないということであれば(いい)」と指摘した。蓮舫氏はこれまで「節電も我慢していただいている。電力料金を上げる話はあってならない」との考えを示してきた。
 一方、政府が今夏の電力不足に向けて打ち出した電力使用の削減目標を引き下げる検討をしていることには「目標値を下げることは望ましい」と述べた。


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