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2011.04.14 (Thu)


蓮舫氏、石原都知事にまた噛み付く

自販機悪玉論は間違っていると

石原都知事と蓮舫大臣の批判合戦が続いている。
といっても、蓮舫氏が負け犬の遠吠えのように石原氏批判をしているに過ぎないが・・・
蓮舫節電啓発担当相が石原都知事に節電をお願いしに表敬訪問した時、石原氏は計画停電などしないで、節電の政令を出したらどうかと勧めたが、蓮舫氏は政令の意味が分からないらしくキョトンとしていた(猪瀬直樹都副知事談)そうである。

事業仕分けのスーパー堤防廃止を石原氏に指摘され、この日から蓮舫氏は感情的になって石原氏への対決姿勢を示すようになった。
そしてこともあろうに節電を啓発するはずの大臣が、石原氏の自販機悪玉論に反論し、自販機業界を守ろうとしている。
節電のために、いままでの私たちの生活のあり様を変えてみることを提案している石原氏に対して、知恵も常識も無いタレントあがりの大臣が噛み付いている姿はみっともない。
それでは石原氏の「パチンコ廃止論」はどうなのか蓮舫氏は答えて欲しい。
蓮舫氏の政治家としての限界をみずから暴露しているだけである。

産経新聞(2011/4/14)
蓮舫氏、自販機悪玉論に反論

 蓮舫節電啓発担当相は13日の衆院内閣委員会で、東京都の石原慎太郎知事が節電のため自動販売機の不使用を求めていることに言及し、「石原氏がどういう思いで言ったのかは分からないが、節電と経済効果への支障を最小限に抑える知恵は、同時進行で取り組むべきだ」と反論した。両氏は事業仕分けで廃止判定とされたスーパー堤防や、節電をめぐる花見自粛論などで対立している。
 石原氏は「軒並み自販機が並んでいるバカな国は、世界中にない。便利かもしれないが自分の家で冷やせばよい」と自販機設置を強く批判している。一方、蓮舫氏は内閣委で「清涼飲料業界は主要19社で4・5兆円の売り上げがある。自販機での売り上げは1・9兆円で42%を占める。自販機をなくすのか。そこで働いている人もいる」と、石原知事の批判に反論した。


週刊新潮(4月14日号)でもフランスのミシュランガイドブックをもじったページで蓮舫氏が取り上げられている。

ウラメシュラン ガイドブック2011<日本限定版>
「今の日本には、何をやっても『裏目』に出てしまう人がいる」

節電啓発大臣
所在地:国会議事堂
寸  評:節電を強いる前に、このポストを削るべき。襟を正すどころか立ててしまうなど、やる気がいやみになる典型。


蓮舫氏は事業仕分けで自衛隊の予算を削減したが、今回の大震災では自衛隊の活躍に感動した。国民は感謝してもし切れない思いである。
同誌は別のページで、今回の大震災でも蓮舫氏の事業仕分けが如何に的外れだったかを伝えている。

「その方針は民主党の事業仕分けでも同様でした。減り続ける人員を適正数に戻すための増員を要求したところ、蓮舫大臣をはじめとする仕分け人は、『コストダウンで対処すべき』と取り付く島がなかったのです」
 事業仕分けでは、自衛隊の駐屯地の数が俎上に載せられたという。
 「陸自の駐屯地は全国に160ほどあるのですが、民主党や財務省は、『道路環境が改善されているのだから統廃合すべき』と主張していたのです。しかし、今回の震災ではこの駐屯地こそが拠点となって物流や被災者への給水・給食を行なうことができている。駐屯地が分散していれば1ヵ所が被災しても他の駐屯地がバックアップできる。そういった視点が、事業仕分けでは欠落していました」(陸自OB)

 むろん装備面でも、予算減による影響がある。
 「防衛省はゲリラや特殊部隊による攻撃や、核・生物・化学兵器などの、新たな脅威に備えるため化学防護車の最新型であるNBC偵察車11両の配備を求めましたが、僅か2両しか認められていません」(先の制服組幹部)
 3月17日に原発上空から合計約30トンの海水を投下した輸送ヘリコプターCH-47も、災害時には多くの避難住民の輸送が可能だが、同様に機数を削減された。
 福島第一原発に投入された化学科職種の自衛官を増員強化すべき、という声もかねて出ていたが、

 「サリン事件が、また起きるわけじやあるまいし、そんな余裕はない」

と、限られた予算内では、組織としても制限せざるを得なかった。


自衛隊の本来の目的は国防にある。
中国が軍事費を毎年増強しているさなか、自衛隊の予算を削減するなどとは国家観も国益意識もない民主党政権の欠陥である。
仙谷官房副長官の「自衛隊は暴力装置」発言を引用するまでもなく・・・

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2011.04.14 (Thu)


政権奪還には安倍総裁を

皆さんに聞いてみた

ヤフーの同名ブログで「自民党が政権奪回できる総裁は誰か」の調査をしてみた(2月22日-3月22日)。
http://blogs.yahoo.co.jp/nipponko2007/POLL/yblog_poll_result.html?no=37106092

その結果・・・・

投票総数   794
コメント総数  90

一位 安倍  晋三・・・38.0% 302人
二位 石破   茂 ・・・・21.7% 172人
三位 稲田  朋美・・・21.3% 169人
四位 小泉進次郎・・・14.7% 117人
五位 小池百合子・・・・4.3% 34人

コメント: 
●麻生太郎、谷垣禎一
●稲田朋美、小泉進次郎は時期尚早。
●安倍さんを推したいが、またマスコミが。
●安倍さんと麻生さんの順序を間違えた。


安倍晋三氏が一位になったのは、「戦後レジームからの脱却」の真正保守の旗印と短い期間に成し遂げた実績ゆえか。
しかし、あの時のマスコミをはじめとする戦後の既得権を享受している勢力と、反日勢力のネガティブキャンペーンを思い出して、トラウマになっている方が多いようだ。

期間中に東日本大震災が起きて様相はまた一変した。
統一地方選で国民が民主党政権にノーを突きつけのに、菅総理は反省の色もなく、大震災をいい事に後二年間居座ろうとしている。
この総理では震災からの復興はままならないだろう。
一刻も早く下さなければならない。

そしていま、あの小沢氏が動き出した。
菅総理を下す一番の早道は「毒をもって毒を制す」ではないか。
しかし、ハトヤマとオザワの毒の方が強烈かもしれない。
民主党の崩壊を早めるために、自民党が変わったということを国民に印象づけることが必要である。
今のままでは決して棚からボタモチは落ちて来ないだろう。

稲田朋美氏は閣僚経験もなく、知名度も低いから無理だろうというのが推薦されない理由だが、党内力学とか党歴とかの過去の永田町の論理を踏襲しているようでは自民党が変わったとは思われないだろう。

盆の上の豆を動かすには意外性と新鮮さが必要である。
安倍元首相を相談役に稲田朋美氏を総裁にすることが意外に早道かもしれない。


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