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2011.04.08 (Fri)


中国人のビザさらに緩和

東日本大震災のドサクサに紛れて、民主党は中国人のビザ発給を緩和しようと企んでいる。
予定によれば、今日閣議決定されたはずである。

俄か成金の中国人観光客に金を沢山落としてもらいたいという下衆の根性である。
去年、中国人ビザの発給要件を緩和した時にも保守層は反対したが、民主党政権は更にそれを推し進めようとしている。
年収70万円の中国人でもゴールドカードの所有者ならオーケーとか。
いくら貨幣価値の格差があるとはいえ、年収70万円でゴールドカード所有者とは想像を絶する。

中国人が簡単にたびたび入国でき、観光ビザが切れても不法滞在や不法就労できる温床を政府みずからが作っているのである。
いままでも中国人の凶悪な犯罪や、2008年の北京五輪の聖火リレーで長野に結集した在日中国人の威圧を我々は忘れていない。
ましてや、世界中に散在している中国人にイザという時には一斉に立ち上がれという法律まで作った中国である。

それに対して民主党政権はいかにもガードが甘いではないか。
いや、それが民主党政権の狙いなのかとさえ思う。
東日本大震災で規制緩和の大部分の議案が先送りになったのに、中国人ビザの緩和だけは強行しようとしているからである。


産経新聞(2011/4/8)
中国人ビザまた緩和策 
不法就労・・・「拙速」と批判も

 政府が8日に閣議法定する「規制・制度改革の基本万針」の中に中国人個人観光客に対し、有効期間内なら何度でも日本に入国できる数次査証(マルチビザ)を発給する緩和策が盛り込まれていることが7日、分かった。中国人向けのビザは昨年、発給要件を緩和したばかりで、中国人の不法就労者増加などが懸念されており、与党内からも「拙速だ」との声が上がっている。 今回の緩和策は、購買力の高い中国人観光客のリピーターを増やすのが狙い。観光庁は平成25年までに外国人観光客を1500万人に拡大する目標を褐げており、特に経済発展を続ける中国人の観光客増加に力を入れている。
 中国人観光客に対する査証の発給について政府は昨年7月、富裕層だけでなく中間所得層にも拡大。発給要件を年収25万元(約310万円)以上から年収6万元(約70万円)以上のクレジットカードのゴールド所有者とした。
 ただ、発給されるのは期限内に一度だけ入国できる一次査証(ジングルビザ)のため、さらなる緩和策について政府の行政刷新会議(議長・菅直人首相)の分科会で議論してきた。
 個人観光客は、日本での身元保証人の申し出が不要なうえ、団体旅行客と違い日本国内で自由に行動できるため、ビザの有期限が切れても不法滞在したり、不法就労したりする中国人が後を絶たず問題となっている
 緩和について国民新党幹部は民主党幹部に「功罪を検証してからだ」と要請したが、8日の閣議決定方針は変わらなかったという。国民新党幹部は「東日本大震災で、規制緩和の大部分は軒並み先送りになったのに、問題のあるビザ緩和だけが残るのは不自然だ。震災のドサクサに紛れて押し通そうという思惑が透けている」と不信感を募らせている。


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2011.04.08 (Fri)


韓国の首相が日本を無能呼ばわり

韓国の金滉植首相が日本は無能だと明言した。

菅総理と菅政権と民主党は無能だが、日本は無能ではない。

確かに、無能な菅総理と菅政権と民主党をいまだに駆逐できない日本は無能かもしれないが・・・

しかし、無能な松本剛明外相は「日本政府や日本自体が無能だと言われたとは思わない」と相変わらずの無能ぶりを発揮。

もういい加減私たちは腹を立てよう。

韓国にも馬鹿にされ、馬鹿にされても気が付かない外相と民主党に・・・


産経ニュース(2011/4/8))
韓国首相の「日本は無能」発言 「趣旨違う」松本外相問題視せず

 松本剛明外相は8日の記者会見で、韓国の金滉植首相が東京電力福島第1原発から放射性物質を含む汚染水が海に放出された際の日本政府の対応に関し「日本が無能」と明言したことについて、「日本政府や日本自体が無能という趣旨でコメントしたとは理解していないし、そうだと(韓国側に)確認している」と述べ、問題視しない考えを示した。


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2011.04.08 (Fri)


稲田朋美氏、連立に反対

真の救国内閣を

今日の産経新聞のココラム「正論」で自民党の稲田朋美議員が連立を否定する正論を書いている。
まさしくその通りと思う。

●連立しなくとも民主党に聞く耳があれば、自民党は協力出来る。
●統治能力を欠く菅政権と組めばかえって復興の妨げとなる。
●民主党の失政の免罪符となり日本の民主主義政治を阻害する。
●国家観なき民主党との野合は保守政党の終焉となる。
●菅内閣総辞職→(党派を超えた)危機管理・選挙管理内閣組閣→新選挙制度の決定→解散総選挙→真の救国政権誕生

と下手に要約してみたが、これでは稲田氏の本意を十分伝えたとは言えない。
やはり本文をお読みになるに如くはない。

⇒ 解散総選挙で「真の救国政権」を(稲田朋美)

政治は正論だけでは動かないというかも知れないが、やはり正論を政治の指針としてそれを具現化することが今の日本を救うと思う。
稲田氏をブレインとした安倍救国内閣はできないものか。

民主党はドサクサに紛れて、中国人のビザをさらに緩和する閣議決定を今日しようとしている。
中国人の不法滞在、不法就労をますます増大させるだろう。
国のかたちを壊すのが民主党の目的である。
しかし、反日民主党がいくら声を掛けても放射能汚染を恐れた中国人は逃げていくかもしれない。


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