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2010.03.23 (Tue)


居直った小林民主党議員

知らなかったで済むのか

3人も秘書が逮捕された小沢幹事長は「知らなかった」と言い、母親から10数億円貰った鳩山首相も「知らなかった」と言い逃れた。
三人目の小林千代美議員も「知らなかった」と言い張って、離党も議員辞職もしないという。
現在裁判中の運動員が公職選挙法違反で有罪になれば連座制で有罪になる可能性がある議員が、よくもこうぬけぬけと居座ろうとするのか。

小林千代美議員
「いま、起訴された方々も、この間、黙秘をしていたと伺っておりますから、、(検察の)事実誤認のところもあるのではないかと思っております」


逮捕前はインタビューで罪を認めていたのに、逮捕されたとたん黙秘権を使うとは、左翼弁護士の入れ知恵によるものであろう。
恥知らずにも小林議員は検察を批判している。党のボスがそうなら手下もそうである。
北教組は組合員の主任手当てを留保して選挙資金に流用したが、「応援してもらってありがたい」と恬として恥じない小林議員は鳩山・小沢に次ぐ稀代の3悪人である。
こんな民主党に「一度やらせてみたら」と言った人たちは今頃どう思っているのだろう。


産経新聞(2010/3/23)
北教組事件 小林議員辞職を否定
規制法違反 幹部等2人起訴


民主党の小林千代美衆院議員(41)=北海道5区=の陣営に不正に資金提供したとして、札幌地検は22日、政治資金規正法(企業・団体献金の禁止)違反の罪で、北海道教職員組合(北教組)の委員長代理、長田秀樹容疑者(50)と、陣営の経理担当だった木村美智留容疑者(46)を起訴した。
参院選を控え、支持率低迷に苦しむ鳩山政権や民主党へのダメージは必至
地検は両罰規定を適用し、団体としての北教組も起訴。北教組の小関顕太郎書記長(54)、南部貴昭会計委員(52)については、従属的な立場だったとして、起訴猶予処分とした。
進退が焦点となっていた小林氏は22日夜、札幌市で会見し、「政治に関する不信感を与えてしまい心からおわびする。今以上に国会、地域での活動に全力を尽くし、信頼回復に努める」と、離党や議員辞職の考えがない事を表明した。
北教組丸抱え選挙だったと批判されていることについて反省の言葉はなく、「応援していただくというのは本当にありがたい」などと述べた。事件への自らの関与は否定した。(以下略)


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