FC2ブログ

2010.03.03 (Wed)


大型連休地方分散化に反対する

歴史と伝統を破壊する民主党政権

前原誠司国交相を本部長とする観光立国推進本部のワーキングチーム(座長・辻元清美国土交通副大臣)が大型連休の地域による分散化案を今月中に取りまとめて提出する。
目的は交通渋滞を緩和し、国民が旅行しやすくなるようにして、地域経済の活性化を促進するためという。

全国を五つの地域に分けて大型連休を分散化する。

春は憲法記念日、みどりの日、こどもの日を土日とあわせて5連休とし、秋は海の日、敬老の日、体育の日と土日を合わせて5連休とする。

たとえば・・・

5/08-12日 九州、四国、沖縄
5/15-19日 近畿
5/22-26日 中国、北陸信越
5/29-6/2日 南関東
6/5-9日  北海道、東北、北関東

とする。
座長が反日リベラル左翼の辻元清美(社民党)では、日本の歴史や伝統を破壊するのが目的であろう。祝日を単なる「休みの日」としか解釈できない頭脳だからである。

交通渋滞を減らすとか、地域経済を活性化させるというが、国家意識が欠落した悪しき地方主権の見本である。
そのうち天皇誕生日も単なる「お休みの日」として地域でバラバラに「楽しむ」ことになるに違いない。

大型連休を利用して遠方に住む子供や孫と再会して、家族の絆を確かめる機会も失われてしまう。単身赴任した夫も同じである。これは家族の分断、ひいては国の分断を狙う夫婦別姓制度と同じ狙いである。

そもそも、祝日を月曜日にずらして「ハッピーマンデー」などと下らぬ振替休日制度を導入して、祝日の本来の意味を曖昧にしたのも間違いである。
成人の日が年によって違うことにはずっと違和感を覚えていた。
このたびの案はそれぞれの祝日を元に戻すと言うが、地域によって日にちが変るのでは本来の意味は更に失われる。

民主党政権になってから日本解体の作業が次々と着手されていることを声を大にして叫ばなければならない。


ランキングへのご支援をお願いします。
****
FC2バナー2

テーマ : 民主党 - ジャンル : 政治・経済

23:38  |  民主党の正体  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |