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2010.02.14 (Sun)


鳩山の兄弟喧嘩を国会に持ち込むな?

自民党の再生を願うフリして批判するサンモニ

国会で与謝野氏が爆弾発言をして「政治と金」が一段とヒートアッブしたが、反日テレビ局TBSはそれを正面から取り上げずに、一向に支持率があがらない自民党を批判した。

TBS「サンモニ」(2010/2/14)
風を読む
「大敗から5ケ月・・・」


先の衆院選で大敗した自民党への厳しいコメンテーターの批判が相次いだ。

田中秀征
「残ってる人をみると絶望的だ」


じゃあ田村耕太郎のように自民党を出て民主党に寝返りした議員がいいのか。
確かに加藤紘一、二階俊博、古賀誠、石破茂などの古手の売国議員や、後藤田正純、平沢勝栄などのチンピラが残っているのは確かに絶望的ではある。しかし、まだ安倍晋三や町村信孝の重鎮や、小泉進次郎も稲田朋美も山谷えり子も高市早苗も中山恭子も西田昌司も居る。


江川紹子(ジャーナリスト)
国会で質問してるのは、今ある問題を作った人たちだ。そういう人がいくら言ってもあまりピンと来ない昔の人が相変わらず前面に出ている。いろんな事を調査して言っているのではなくて、メディアに載っている事とか、こないだの与謝野さんなんかも兄弟喧嘩を国会に持ち込むみたいなそういうのだと全然新しい議論が発展しないので、期待できないと思ってしまうのではないか」


「兄弟喧嘩を国会に持ち込むな」というのは事の本質をはぐらす物の言い様であり、かねてから検察批判を続けて小沢・鳩山を擁護しようとする江川の魂胆は明らかである。

関口宏(司会)
「国会答弁を聞いてても、(自民党は)犬の遠吠えのように聞こえる。噛み付きに行ってない。遠くの方でワンワン言ってるみたいな


与謝野氏の爆弾発言が犬の遠吠えと聞こえたとは関口も老衰して耳が悪くなったものだ。

田中
「93年の政権交代の時に、小泉さんも宮沢さんも(細川政権を)批判しないどころか、相談相手になってくれた。態度が全然違う。生まれ変わる自信があったからだ」


悪評で短命だった細川政権の特別補佐の仕事をしていた田中秀征がよく言えたものだ。

関口
「その大きさまで自民党は無くなったのか」


自民党批判の街頭世論や家康まで引っ張り出して、敗者の分析をしていたが、自民党を叱咤激励するフリをして見事に足を引張った秀逸の民主党擁護番組であった。


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テーマ : 民主党 - ジャンル : 政治・経済

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