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2010.02.10 (Wed)


支持率の上がらない自民党

真正保守に立ち戻るべし

民主党の度重なる敵失にもかかわらず、自民党の支持率が一向に上がらないのはなぜか。
それは民主党がこれほどの失態を演じながら、国民はまだ民主党に見果てぬ夢を抱いているからである。
一方、谷垣禎一というリベラル派が総裁になっているからでもある。
参院選に勝つためには人心を一新して闘いを始めなければならない。
それには古参議員を後ろに引っ込め、稲田朋美、高市早苗、小泉進次郎などの真正保守派や若手を登用することだ。

菅元総務相は「舛添、河野の登用」を自民執行部に注文した。
世論調査によれば、舛添議員は首相にしたい候補のナンバーワンである。
有権者が民主党のポピュリズム政治を歓迎して政権交代させたのだから、自民党も舛添総裁で自民党を再生すればいい。
少なくともリベラル派の谷垣総裁よりましだ。

しかし河野太郎はいけない。
流石に反日売国政治家河野洋平の息子だけあって、テレビにたびたび出演し、これが自民党員かと思うほど民主党に擦り寄った発言をいつもしている。

TBS「サタズバ!」(2010/1/16)
「政治と金」について


河野太郎
「国会の仕事は予算を通す所だから、この問題で国会が空転することはゆめゆめあってはならない。我々は捜査官でも検察官でもないから、政治家は政治の仕事をきちっとやることが大切だ」


これはどう見ても追求されている与党民主党側の発言である。

鳩山・小沢のツー・トップに対する野党の追及を逃れるために、民主党とそのシンパは「景気対策が最重要課題だ」と再三マスコミを通じて訴えているからである。

刑事責任の追求は特捜部に任せるにしても、政治家は政治家で、国会の場で鳩山・小沢の政治的・道義的責任を問わなければならない。
亀井大臣のように「政治家は探偵ゴッコするな」では済まされないのである。


産経ニュース(2010/02/10 19:12)
「舛添、河野氏の登用を」菅元総務相、自民執行部に注文


自民党の菅義偉元総務相は10日、国会内で講演した。党の支持率が伸び悩む現状を踏まえ、政策通として知名度が高い舛添要一前厚生労働相や河野太郎衆院議員を党運営の中心的役職に登用し「有権者に期待感を持たせるべきだ」と、谷垣禎一総裁ら執行部に注文を付けた。執行部と距離を置く舛添氏らとの連携をにおわす発言は、党内に波紋を呼びそうだ。
同時に「相変わらず派閥均衡人事が行われ、旧態依然としている」と批判し、世代交代による徹底した「体質改善」を主張。夏の参院選では「改選第一党を目指すべきだ。民主党は国民の期待を裏切り始めており、受け皿になる政策を打ち出せれば可能だ」と呼び掛けた。


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2010.02.10 (Wed)


中国に乗っ取られる日本

WILL3月号1234WILL3月号



外国人参政権と中国の移民政策

「WILL3月号」は「総力特集 小沢秘書逮捕 次は?」と小沢幹事長逮捕を暗示していたが、残念な事に検察は虚偽記載では起訴できなかった。
しかし、国会で小沢不動産疑惑を鋭く追及した西田昌司自民党参議院議員は本誌でも「盗人猛々しい小沢氏」と詳細に渡る問題点を指摘している。
金美齢さんと渡部昇一氏の特別対談「国家とは何か、国民とは何か」は国家観が大事であること、外国人参政権の危うさを示して一読の価値あり。

金美齢
「日本人はパスポートの有り難味を知るべきです。その有り難味がわからない人は『国家』というものも分からないでしょう」


最近、故国台湾の政治状況に絶望し、日本に帰化した金美齢さんは日本人以上に日本を愛しているといってもいい。


「鳩山首相をはじめ、日本国内には『地球市民』を標榜する人たちがいますが、彼等が本気で『国境は要らない。地球市民だ』というなら『日本国民』という後ろ盾を捨てて『地球市民』として入国審査を受けてみたら良いい。どんなみじめな思いをするか分かるはずです」


外国人参政権については・・・


「『そうは言っても(外国人は)小数だ』と侮るなかれ。今の与党内の社民党、国民新党の態度を見てください。キャステイングボートを握るという事がどういう状況を招くかといういい例です」


最近、台湾では国民党の馬英九台湾総統の支持率が急落し、地方選挙で民進党が躍進したが、まだ親中派の国民党が政権を握っている。

渡部昇一
「台湾も、『国民党にやらせよう』といって政権交代させてしまった。一見、民主的なようですが、代償は大きかった」


そうです。おしまいです。日本人が『自民党にお灸をすえる』という前に、台湾は同じように『民進党にお灸をすえる』と言って国民党に投票してしまった。すえたら最後、取り戻すには何倍もの苦労がいることがまったく分かっていないのです。その前例が教訓にならず、メデイアによる分かりやすいスローガンに乗せられてしまったのです。
ですから参院選で悲劇が起こらないようにしなければならない
。民主主義は頭数をそろえなければなりません。私の一票も、『自民に入れるのはなんだから、今回は民主党に入れとこうかな』といういい加減な一票も価値は同じ。どうやってその層に訴えていけばいいのか。頭が痛いです」


民主党は参議院で過半数を取るために社民党と国民新党と連立した。
「民主主義は頭数」というせめぎ合いに、自民党を離党して小沢氏に口説かれて民主党に鞍替えした裏切り者田村耕太郎参院議員の名を有権者は絶対に忘れてはならない。
政治理念も国家観も、いやそれ以前に政治家としての良心のひとかけらもない田村耕太郎議員こそ目先の利益を求めた最低の男である。

外国人参政権については過去記事でご紹介した「提唱者までが否定した外国人参政権」(百地章日本大学教授)は憲法学者の長尾教授が外国人参政権は地方レベルでも違憲と立場を変えられた事を紹介している。なお、長尾教授はその後、産経新聞の「正論」欄に執筆されている。

外国人参政権の恐ろしさは、田中稔氏(ジャーナリスト)の「偽装結婚、虚偽申請・・・知られざる『外国人永住者』の実態」を読むと慄然とする。不法在留者も簡単に永住者になることが出来ること、日本人の配偶者(日配)や永住者は摘発されても強制退去させられないという現実。日本人と偽装結婚してすぐ離婚し、本国から実妻や実夫を呼び寄せるというお定まりのパターンなど、私たちの知らない間に日本は不良外国人に占拠されつつあるのだ。

「中国の『移民政策』で日本は乗っ取られる!」(河添景子 ノンフィクション作家)も2009年1月から施行された「改正国籍法」で・・・

「これによってアングラな中国系定住者らに『偽装結婚』よりも手軽な、日本国籍の母親か父親が認知すれば、DNA鑑定抜きに日本国籍を得られるという『偽装認知』という裏ワザまで与えてしまった」

危惧していたとおり、最近偽装認知が摘発されている。
民主党政権になって、日本が乗っ取られる可能性が高まっていることに民主党に投票した有権者は早く気付いて欲しい。


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