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2009.12.22 (Tue)


歴史の汚点、小鳩政権

歴史の汚点WILL2月号


首相になってはいけない人

本日発売の「WILL2月号」は総力特集「歴史の汚点 小鳩政権」と題して相変わらず読みどころ満載である。

渡部昇一・櫻井よしこの特別対談「絶望は希望のとば口」は民主党政権に絶望する一方で日本の将来に希望を失ってはならないと櫻井よしこさんは訴えている。

櫻井よしこ
「彼は首相になってはいけない人です。自分の中でしか通用しない馬鹿なことを口にする。こういう人は宗教家になって、愛や慈悲の伝道をするほうが有益ではないかと考えます」


鳩山首相の言動は変な宗教に冒されているのではないかとPonkoも思うほど現実離れしている。
宗教家になって伝道していれば国益には影響を与えないものを、間違って首相になったばっかりに日本が危うくなっている。

同上
「民主党政権がテレビメディアや朝日新聞に守られている間に、日本の立場は凋落の一途を辿っています。日本のメディアが民主党と一緒になって、日本の首を絞めている状態が絞いていると言えます」


まさしくご指摘の通りである。

渡部昇一
「国民の感覚では到底認められない外国人参政権を推進する人は、韓国人の手が回っているか、韓国人の手が回っている人の手が回っている人だと思って間違いない」


中国が日本人の靖国神社参拝になぜあれほど反対するのか。
渡辺氏は日本に負け続けた中国が、日本軍の死をも恐れぬ戦いぶりの精神的な根拠は靖国神社にあると知ったからだと言う。

櫻井さんは「今のお話を聞いて、今電気に打たれたような気がした」と述懐している。
いままで日本を屈服させる中国の政治カードだと思っていたという。
ならば無宗教の国立追悼施設を作ろうという日本国内の反日勢力は中国の工作員であると言っても過言ではない。

「鳩山由紀夫は、はっきり言ってこれまで政治家として何の実績も無かった。国務大臣を一度も経験したことがない。議員立法を一つも出したことがない。政策提言したことがない」(佐野真一)

田久保忠衛氏は鳩山首相を「判断力、指導力ゼロ」と認定し、「『県外・国外は沖縄県民の期待値を高めてしまった』といった俗論を散見するが、事態はそんな生易しいものではない」と指摘している。沖縄の反基地のプロ運動家たちがかつての極左グループ結集のチャンスを虎視眈々とねらっており、鳩山首相は絶好の餌を与えてしまった。
田久保氏は首相の外交ブレーンと言われる寺島実郎氏の亡国の思想を鋭く批判している。
田久保氏の著書(共著)「反米論を撃つ」「文化人の通信簿」に登場する寺島実郎氏の問題点は当ブログでもたびたび取り上げた。
本誌の中でも一番格調の高い論文である。


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2009.12.22 (Tue)


鳩山ペテン師の正体

国民を騙すことしか考えていない

鳩山首相がようやく初めて決断した。
しかし、その目的は小沢幹事長と同じく来年の参院選で勝つためである。
子供手当てに所得制限を設けないとしてマニフェストを守った。
というより所得制限を設ければ2000万円にするのか700万円にするのか収拾がつかなくなるからである。
2000万円以上にすれば少なすぎて財源確保にはならないばかりか事務作業が煩雑で費用効果はマイナスになる。
そうかといって、700万で切れば財源は一部確保できるが、貰えない人の反発を買って参院選に響く。事務作業も大変である。
ではいっそのこと所得制限は設けないといった具合である。
「子育て支援は社会がするという理念から全国民が負担する」という鳩山首相に国民は納得していない。
金持ちの子供になぜ金をやるのかという国民感情は当然である。
そもそも子供手当てそのものが効果の期待できないバラまき政策であり反対である。

一方で暫定税率の廃止はマニフェストの約束を破った。
「率直にお詫びしなければならない」と鳩山首相はぬけぬけと釈明しているが、ついこの間、マニフェストを実現できなかった場合は責任を取って辞任すると見得を切ったではないか。
「秘書の責任は政治家の責任、私なら議員バッジを返す」と言った首相が「上申書」でお茶を濁そうとしているのと同じである。

鳩山首相
「暫定税率はいったん廃止して、税率は維持する」


これはぺテンである。
マニフェスト破りの言い訳が聞いてあきれる。

鳩山首相
「まずは地球環境を守ろうじゃないかという国民のみなさんの様々な意思も大事にして頂いて、暫定税率を維持を致したい」


福田内閣が「地球環境を守るためにも暫定税率は廃止しない」とした事に猛反発していた鳩山氏。
記者に180度転換したのかと問い詰められて・・・

鳩山首相
「COP15で10時間各国首脳と議論して、地球環境を守らなければという思いがかなり強く私の体の中に入り込んだ」


と苦しい釈明をした。
嘘である。財源確保が本音だろう。
地球環境を守りたいなら高速道路全面無料化のマニフェストも撤回すべきであろう。

「全国民を代表して」という小沢幹事長、「国民の意思だから」という鳩山首相。
どちらの「国民」がほんとうの国民なのか。「国民」「国民」と軽々に口にして欲しくない。

小沢対鳩山の勝負は1勝1敗だと言ったコメンテーターがいたが、戦うと見せて裏で手を握っている出来レースである。
ふたりとも国民の事など念頭に無く、如何にして来年の参院選に勝つかしか考えていない。

国民は民主党の正体に早く気付き、来年の参院選には民主党に引導を渡すべきである。


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