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2009.10.06 (Tue)


「国民の生活が第一」の嘘

「国民」とはあなたの事ですか?

小沢民主党の「国民の生活が第一」というキャッチフレーズの虚構を大宅映子氏(評論家)がいみじくも明らかにした。
彼女は全員左巻きのコメンテーターのなかで時々良いことを言う。

TBS「サンモニ」(2009/10/4)

大宅映子
「まず前政権のやったことを否定することから始まるのはちょっと引っかかる」


過去の記事でも述べたが、Ponkoの働いていた外資企業では新任の部長は前任者の業績をすべて否定することから始まる。それがサラリーマンの生きる道である。
しかし国政はそうは行かない。
今回の民主党新政権も、官僚否定・政治主導と格好の良いこと言っているが、自民党の補正予算の無駄を3兆円減らすと宣言して未だに報告期限がすぎても2兆円しか積み上げられない。
しかも、無理に凍結した事ですでにスタートしたプロジェクトの関係者(国民)被害は相当に出そうだ。
早くも国民の怨嗟の声が上がり始めている。

大宅
「(民主党政権は)『木を見て森を見ない』という感じがある。『国民第一』というけれど、たとえば中小企業が大変だからモラトリアムで猶予しようというけれど、銀行も国民のわけですね。銀行の下には沢山の国民の生活がかかっているし、ダム建設を止めるといっても、ダムの地域の人も居るけどダムの建設をやっている人も国民だ。
貧しい時代は国民のためといったらほとんど全員が入っちゃう。今は国民がバラバラだから、どの国民に対してやろうとしているのか明確にしてもらわないと、国民の側は国民と言われたら私の事だと思っている」


あなたは小沢民主党の言う国民のひとりですか


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2009.10.06 (Tue)


中国と仲良くしようと寺島実郎

媚中コメンテーターは花盛り

中国が建国60周年を記念して国威発揚のイベントを世界に公開した。
村山富市元首相、加藤紘一が特別招待されたがほとんどのマスコミは触れなかった。
日本の友愛総理はなぜ招待されなかったのだろう。
反日テレビメディアの反応は・・・

フジTV「とくダネ!」(2009/10/2)

小倉智昭
「鳩山さんが胡錦濤さんと会った時に、君は古くからの友人だと言って『友愛』という言葉にいたく感激されたという言葉を聞くと、ああ日本と中国の関係はますますよくなるのかなあという思いはするんですが、一方、あの軍事パレードを見るとちょっとドキッとさせられるようなこともありました」


今頃ドキッとしたのか。

TBS「サンデーモーニング」(2009/10/4)
日本と中国の関係は


関口宏(司会)
「軍事パレードは必要なのか?武器を見せびらかして、『何かあればやるぞ』みたいな」


夢想的平和主義者・関口にとっては小倉と同じくショックなのか。

寺島実郎
「東アジア共同体という言葉も出てきているが、あらゆる意味で中国を国際社会の建設的・平和的加入者として取り込んでいくように腹を括らなければならない。あらゆる意味でこの国を国際秩序の中に建設的に関与してもらう国になってもらうのが日本人として(大切で)、極端に脅威を感じたり、フラストレーションを起こす必要の無い、そういう方向に視界を取っていかなければならない」


鳩山総理のブレインといわれる寺島実郎。
相変わらず文脈の乱れた発言なので括弧内に補足した。
要するに、中国と仲良くして民主主義社会の中に取り込もうというノーテンキな発想である。
一党独裁の覇権主義中国に対して、日本が素手で取り込むことなど不可能である。
中国の軍拡を怖がるなというご高説であるが、怖いと思うのが一般国民の心情だろう。
太平洋をアメリカと二分割しようなどと言う中国軍人も居るのである。
尖閣諸島に軍事力を展開して日本を威嚇し、中国領土だと主張し、台湾を取り込んでしまおうという中国である。
仲良くするというならば、まずその前に毒餃子の落とし前をつけろ、ガス田の勝手な開発は止めろ、日本領海内に潜水艦を遊弋させるな、少数民族迫害を止めろと言うべき事をいって、中国が改めてからでも遅くない。

西崎文子
「中国に理解を示すことが必要だ」


中国の工作員と言われてもしょうがないほどの媚中コメンテーターがたむろするTBSである。


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