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2009.10.03 (Sat)


新政権を暖かく見守るテレ朝

長妻大臣は疲れているだけ

テレ朝「ワイド!スクランブル」(2009/10/2)
長妻大臣が弱気発言!?
民主"目玉"子供手当ての行方


寺崎貴司(キャスター)
長妻大臣は子供手当てを臨時国会に出すと仰ってた筈
なんですけど、まだとょっと検討ということしで、ここに来て勢いが緩んできたのかなあと。長妻さんもちょっとお疲れかなあと」

「お疲れ」なんて甘い甘い。前言撤回ではないかとなぜ突っ込まぬ。

伊藤惇夫(政治アナリスト)
「厚生労働省は守備範囲が物凄く広いからこの問題だけやっているわけにはいかない何をやらなければならないか飲み込むだけでも時間がかかるのは事実だ。ただ、いざ政権取ったら勝手が違うという所が沢山ある来年度予算でも間に合うので、必ずしも補正で何とかしなければいけないという事はない理想と現実にズレが出てきたことをみなさん自覚し始めたのかなと」


「子供手当て」は民主マニフェストの「売り」であったはずで、「来年度予算でも間に合うから」と長妻大臣を庇うのはおかしいではないか。

木下容子(サブキャスター)
「100%準備できる野党というのはあり得ないわけですからね」

伊藤
「民主党はスタートダッシュで肩に力が入りすぎている。60点主義でいいと思う60点が合格点だ」

木下
「掃除をしながら改革中ということでね」

デーブスペクター
「残された、腐敗していた所が多すぎて、これを一気にやるのは無理だと思う。通常考える政権交代とは違うわけだから。政治の構造そのものを変えようとしているわけだから」


やっぱり悪いのは今までの自民党等政権なのだ。
ところで「通常の政権交代」ってなに?


木下
私達報道するものもあんまりヤーヤー言い過ぎないという・・・」

寺崎

「やや見守りながら聞いていくということで」

木下
「はい分かりました」


みなさんも新政権を生温かい目で見守りませうね。


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2009.10.03 (Sat)


連立政権にきしみ

どうせ参院選までの連立内閣

小沢民主党幹事長が提案した各省政策会議に連立政党の社民、国民新党が反発して出席を拒否することを決めた。
民主党が自分達を無視しているからとゴネたのである。
小沢幹事長はあなた方など最初から問題にしていない。参院で過半数に達しない民主党が連立を申し出ただけで、いま「鬼の小沢」は複数定数選挙区に複数候補を出す算段をしている。
自民党がよほど頑張らない限り、参院選で民主党が過半数の議席を獲得する可能性が高い。
しかし、ここ数日の民主党政権のスタートのつまづきをみると、鳩山首相が政権を投げ出す可能性も無いとはいえない。
しっかり注視して、民主党政権にNOを突きつける仲間を増やそう。


産経新聞(2009/10/2)
各省政策会議への出席
社民、国民新が拒否 民主独走に反発


社民、国民断面党は1日、国会内で幹事長・政策責任者会談を開き、当面、鳩山政権の各省政策会議への出席を拒否することを決めた。民主党閣僚らが社民、国民新党両党の意向を無視する形で次々と新たな政策方針を打ち出していることに反発したもの。両党は連立政権への関与の仕方を来週中にもまとめ、民主党に申し入れる。
会談後、重野安正社民党幹事長は、記者団に対し、「連立政権とはいえ、今の内閣のさまは、まさに民主党(単独)政権を想定した設計図になっている。連立政権というイメージはない。社民、国民新両党が関与するという設計図になっていない」と強く批判した。
各省政策会議は、副大臣が主催し、与党議員が参加する政府・与党の政策決定システムで、小沢一郎民主党幹事長が提案した。 

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