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2009.08.24 (Mon)


金が無いなら結婚するな

当たり前の事を言っても批判の的

麻生総理が学生主催のイベントで「金が無いなら結婚するな」と言ったとして反日マスコミが大喜びしている。
テレ朝「やじうまプラス」も昨日に続いてこことぞとばかり取り上げて麻生叩きに走った。

テレ朝「やじうまプラス」(2009/8/24)
激読み 一刀両断


吉澤一彦アナがスポーツニッポンの記事を読み上げる。

「麻生首相は学生主催のイベントで少子化問題の質問に『金が無いなら結婚しないほうが良い』とビックリ発言が飛び出した。
男子学生の『結婚資金が確保できない若者が多く、結婚の遅れが少子化につながっているのではないか』との指摘に対し、首相は『金がないなのに結婚はしない方がいい。オレは金が無い方ではなかったが、43で結婚した。稼ぎが全然無くて結婚相手として尊敬の対象になるかというとなかなか難しい感じがする』と答えた」

吉澤一彦アナ
「そんなふうに言ってしまったんですねえ」

「その後フォローとして『金があるからする、無いからしないというものでもない。人それぞれだと思う。迂闊には言えないものだと思う』と続けたが、総理の発言で会場は全体が一瞬凍りついたと。不況の影響で就職先が無かったり、ワーキングプア状態にある若者達に対する配慮を欠いた発言だとの批判をまたまた呼びそうだ。選挙戦中も相変わらず失言を繰り返す麻生首相・・・」

吉澤
「竹田さん、まあ凄い事をやっぱり言いますわねえ」

竹田圭吾(Newsweek日本版」編集長)
「言ってることは間違いではないと僕は思いますけどね。ただちょっとデリカシーが無いというか、こういう状況で言ってはいけないとか相手がどう思うかとか、『自分は金は無い方ではなかった』とそうであっても普通は言わないですよね。やはり天然という表現かよく分からないですけども、自分がどういう状況でどういう背景でいま辛い選挙を戦っているか、同じ党の人たちがどれだけ苦労しているかという事に対する配慮まで含めて何か決定的に欠けてる部分があるのかなと。理屈は合ってても表現は選ぶべきかなと」


「オレは金が無い方ではなかった」は一言余分だが、それ以外は至極まともな麻生発言である。
「会場が一瞬凍りついた」というのは記者の主観に過ぎないし、会場に居た学生はどう感じたのかを取材して報道するのが記者の仕事であろう。

こういうのをタメにする記事と言う。
民主党300議席を上回るという各紙の予想だが、党首の失言で選挙直前に情勢が変わることもあるとマスコミは警戒している。
そのせいか、麻生首相の失言(?)を取り上げようと反日マスコミは連日一所懸命だ。


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2009.08.24 (Mon)


朝鮮の蚊帳に入りたい杉尾秀哉

いつも日本は蚊帳の外?

金大中氏が亡くなった。
北朝鮮に大量の金を上げて、南北融和を図りノーベル平和賞を貰ったが、その金で北朝鮮は核を開発しミサイルを飛ばした。
あきらかに宥和政策の失敗である。
金大中、盧武鉉とリベラルな大統領は失敗している。

しかし日本のマスコミは好意的な報道に明け暮れた。
なかには金大中は日本に「韓流」を流行らせたと褒めていた。
金氏の葬儀に参加した北朝鮮は、この機会を利用して李明博大統領との会談に成功した。
この会談の映像をみて、杉尾秀哉TBS解説委員はおかしなことを口走った。

TBS「みのもんたの朝ズバッ!」(2009/8/24)
読売新聞
「対北宥和」には乗らず
韓国国民 冷めた見方


杉尾秀哉
「国連の経済制裁が効いて北朝鮮は困っている。ただこの映像を見ててやっぱり思うのは、やっぱり同一民族っていうのは、なんだかんだと言ってもなかなか外から、日本ってこういう時になると蚊帳の外なんだなと。まあ仕方ないといえば仕方ないですけども、やっぱりそういうのは凄く気になりますよね、やっぱり」


やっぱり「蚊帳の外」というのはすごく気になりますか、やっぱり?
でも、どうして朝鮮半島の蚊帳の中に入りたいのですか?
朝鮮はできたらなるべく付き合いたくない隣人というのが通常の日本人感覚ではないのですか?
私は杉尾氏の頭の中が大変気になります。
六カ国協議の時も、「日本は蚊帳の外」という言葉がよく出てきました。
どうしていつも蚊帳の中に入りたいのですか。
日本人には孤高の精神がなくなったのですか?


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2009.08.24 (Mon)


テレ朝の麻生叩き

コラム記事にも目くじら立てて

麻生首相が携帯メールで情報収集して「凄く参考になる」と記者団に語ったと産経ニュースと産経新聞が伝えたことについて、テレ朝「やじうまプラス」のコメンテーターたちがいっせいに非難した。

産経新聞(2009/8/21)
首相、移動中は携帯メールチェック
「記者よりまとも」「参考になる」

 
携帯メール好きで知られる麻生太郎首相は20日、熊本県のJR特急列車内で同行記者団と雑談し、選挙演説のための移動中は携帯電話のメールチェックにいそしんでいることを明かした。
首相は「国会議員が(支持者の声を)転送してくれるのを見ると、新聞記者よりまともで「正鵠を得ている。厳しいのもある。『□が早過ぎる』『ハウリングするから、もっとゆっくりしゃべらないと聞こえなかった』とか。結構、そうすると(演説の時に)思いだすよ。すごく参考になる」と述べた。
さらに「メールができる、できないで、情報の絶対量がすごい変わる」とメールの効果をしきりに強調した。


産経ニュース(2009.8.20)
麻生首相、携帯メールは「ありがたい」


「応援メールはありがたい。元気づけられたりするし、批判もある」。麻生太郎首相は20日、遊説のため熊本県へ向かう電車内で、携帯電話のメールの効用を記者団に説いた。
 側近の松本純官房副長官や菅義偉自民党選対副委員長らからメールを受け取ったと明かし「麻生さんの演説を聞いたなどという(有権者からの)メールを転送してくれる。すごく参考になる」。情報収集について「メールができる、できないでスピードにすごく差がつく」と強調したが、「新聞記者より正鵠を得ている」と嫌みも忘れなかった


テレ朝「やじうまプラス」(2009/8/21)
激読み 一刀両断


吉澤一彦アナ
「正鵠を得てるなんて非常に難しい言葉を使っていらっしゃいますけど」

二木啓孝
「アッハッハ」

吉澤
「自分はメールが出来るんだぞと言う話なんでしょうけどもね」

そんなにまで自分の国の首相を貶めたいのか。

末延吉正(立命館大学客員教授)
「今はメディア仕掛けの政治だから、テレビや新聞ががどういう争点、アジェンダ設定するかで空気が出来る。どういう空気を作ったかと言うと「政権交代」だと。そういう事に対して違うでしょう、政策でしょうと麻生さんは言いたい。だからああいうコメントになったのかなと」

その通りである。「政権交代」の空気は反日マスメディアが作ったのだ。
しかし、メディアで飯を食っているコメンテーターたちは一斉に麻生批判をした。


吉永みち子(作家)
「あたしなんか見ててね、やっぱり成る程なと。この人いつもなんで私たちの声が届かないのかという空しさを感じてるんだけど、自由な時間だから楽しそうにしていても別に良いですよ。でもね、都合の良い支持者の声を取っていく。厳しい声は『口が早すぎる』とか、それが厳しいのかと思ってしまう。この人いつもいつも外の声ではなくて支持者の声だけが届いているんだなと。情報量が変わるというけど、情報の質も考えてもらいたいと。意地悪なんですかね」

その通り、知性の無い単なる意地悪婆さんである。この新聞記事が「情報の質」だとかそんなに大袈裟にコメントするような内容なのか。

二木
「この人はいつもそうなんだけど、新聞記者との会話なんですよ。いつも会見で『君の所は何書いてんだ』といつも言う。その後ろに厖大な国民が居ることが見えない。あの人は自分の前の人しか相手にしていない」

新聞の後ろに厖大な国民がいるだって?思い上がっちゃいけない。ブンヤの分際で国民の代表面するな。少なくとも国会議員はお前達とは違って選挙の洗礼を受けているのだぞ。

末延
「インナーサークルの中でやっているような狭さが確かにある」

吉澤
「菅さんからのメールということで、国民じゃなくて自民党としてという感じがしてならない」

有権者の声を転送してくれるといっているではないか。

末延
「応援演説に行って支持者の人と握手をする。その向こうに居る一般ピープルの空気とのずれがある」

二木
「取材の時に、集まってる人と通行人の間にどれくらい空気の差があるか僕はいつも見る」

吉澤
「応援演説見てると、前の一列目がニ列目は目がハートになってジーッと見つめている。でも、それからちょっと後ろに下がって行くとシラーとして空気がねえ」

そんな現象は鳩山代表の演説の時だってある。

末延
「そこの分析をする参謀が凄いと言われる」

吉澤
「メールで分析してこうした方がいいなんて何か表面的な感じがしますけどね」


麻生首相に皮肉られたマスコミが大人気なく逆上して抗議しているという様子である。
しかし、いつからマスコミはこんなに尊大になったのか。
ブンヤは下品でヤクザだとはいうものの、昔は政権のトッブに対してはそれなりの礼儀をわきまえていた筈である。

【放送法送法 第3条の2】  
放送事業者は、国内放送の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。

1.公安及び善良な風俗を害しないこと。
2.政治的に公平であること。
3.報道は事実をまげないですること。
4.意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。


この番組は公職選挙法違反であるだけでなく、コメンテーター全員がよってたかって一人の政治家を一方的に批判(中傷)するのは明らかに放送法違反である。

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