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2009.07.16 (Thu)


麻生首相、靖国参拝を

産経新聞で取り上げたい記事があったがそのままになっていた。

ひとつは自民が都議選で惨敗した翌日(7/13)の一面の乾正人政治部長の「なぜ自民党は惨敗したのか」。
乾氏は「異説ではあるが」と前置きして、自民党凋落の原因は「安倍・福田・麻生の三代にわたる首相が靖国神社参拝に踏み切れなかったことが最大の理由」と指摘している。
異説のようではあるが的を射た指摘である。
これが本当ならば、すでに幾人かの方からコメントを頂いたように、麻生首相の8月15日の靖国神社参拝が起死回生の一手になるのではないか。
いや選挙の勝ち負けにかかわらず、麻生首相が任期中にやるべき最後の仕事ではなかろうか。

もうひとつは総選挙で安保論争をせよという塩爺の正論である。

【塩爺のよく聞いてください】(2009/7/16)
元財務相・塩川正十郎 総選挙で堂々と安保論争を


世界各国は多大の犠牲を払って軍事力の強化に努めているのに、日本は軍事力を強化する中国やミサイルを発射する北朝鮮の近隣国がありながら安全保障をないがしろにしていると指摘し次のように述べている。、

「今こそわが国は、厳しい現状認識に基づいて安全保障政策を見直すべきである。
次期衆院選で政権政党たらんとするのであれば、マニフェスト(政権公約)で安全保障という国家の根本問題にどう向き合うのか明確に示してほしい。
これまでの自民党のように、米国だけに頼り、自分ひとりだけの安全を確保することを当たり前と思うようではいけない。また、民主党のように党内の意見がバラバラで安全保障に関する統一的な意見を持たないのもいけない。小沢一郎・民主党代表代行の「米国の極東におけるプレゼンスは第7艦隊で十分だ」という発言など論外だ


第二回の党首討論で、最後に麻生首相は次回は安全保障問題を取り上げると発言したが、鳩山代表にいなされた。
その後、民主党は第3回目の党首討論を拒否したために国民の前で大事な論争を展開する機会を失ってしまった。
麻生自民党は今後、この一点に絞って選挙活動をすべきである。


http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090716/stt0907160344001-n1.htm

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2009.07.16 (Thu)


自滅する自民党

空中分解してガラガラポンを

麻生首相を「徳がない」「人を愛する心、謙虚な心、恥を知る心、正しい判断をする心(が無い)」と口汚くののしった武部勤は、その発言でみずからが徳が無いことを示した。この議員は日本人の感性に合わない。有権者は武部に投票することをやめるだろう。

麻生首相に退陣を要求したといわれる与謝野馨も石破茂も大局観のない政治家である。
いまここで内紛を世間に晒してはますます自民党が信用を失うということに気がつかない。
まさしく自殺行為である。
いまさら誰が麻生首相の代わりに立とうとも、マスコミの攻撃の矢面に立つことは目に見えている。世論誘導のために手ぐすね引いてマスコミは待ち構えている。
与謝野は小沢一郎の碁仲間で、民主党と一脈通じているとも噂され、石破茂は反日親中の国賊だと渡部昇一が指摘している。
主導する中川秀直は1000万人の移民受け入れ、人権擁護法案の推進などで典型的な反日議員である。

歴史観無き石破茂防衛大臣
http://blogs.yahoo.co.jp/nipponko2007/19711608.html

もう死に体の加藤紘一も、一年生議員の癖にベテラン議員の後についてテレビに映る小泉チルドレンの一人佐藤ゆかりも次の選挙は危ないのではないか。

テレ朝「やじうまプラス」(2009/7/16)

伊藤洋一(経済ジャーナリスト)
「自民党はドツボにはまった。自民党として進退極まったという感じだ。ベテラン・中堅が主に麻生おろしに動いていると話を聞いたときにこれは本音では、俺も実は次は危ないんだよといってるわけだ。武部さんもそうだし、個別の名前あげちゃあいけないけど、ベテランはみんな今危険ラインにいる。今の自民党は騒ぐことによってみずから脱出口をふさいでいる危険性が非常に高いと思う。今日と明日が自民党が有効な政党としてキチンと残れるかどうかの正念場だ」


中川秀直、武部勤、石破茂、与謝野馨、加藤紘一・・・のベテラン議員や安倍元首相を守りきれなかった塩崎恭久、世耕弘成、親父のDNAを受け継いでいる河野太郎、防衛費をカットした片山さつき、若手の後藤田正純など、133名の反麻生グループの面々は自民党から居なくなって欲しい議員リストと不思議に合致する。
ただ山本拓の妻、高市早苗が名前をつらねているのは解せない。
夫が署名運動したと知って安倍元首相に馳せ参じて謝罪したと聞いていたのに・・・
もっとも署名していないと言い出す議員や、反麻生につながるなら取り消すという議員や、切り崩しに署名を撤回する議員も現れているというから、両院議員総会が開かれる可能性は高くない。
この総会には反日マスコミのカメラやマイクが入ることは自由とされているから、仮に開かれたとすれば世間に自民党の醜態を晒すことになる。
自民党は浮き足立つことなく正々堂々とマニフェストで民主党と戦うべきである。

一方では、小泉チルドレンが見捨てられたとマスコミは囃し立てるが、4年間の間に成果を上げなかったチルドレンが落選しても仕方あるまい。猪口邦子などその典型。鳥越俊太郎が政治家にならないで学者のままでいれば良かったのにといってたが、まことにお粗末なお子ちゃま議員だった。
(文中敬称略)

133人の署名者一覧

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090716/stt0907161036003-n1.htm

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2009.07.16 (Thu)


自衛官の妻から

美しい国 日本へ

ある匿名希望の方からヤフーブログのゲストブックに書き込みを頂きました。
とても心を動かされる内容だったので、引用させて頂きます。
ちようど今、SAPIO(7/22号)「自衛隊で日本を守れるか」を読んでいたからかもしれません。
「おすすめの本」で紹介しようと考えてから何日も経ってしまいましたが、自衛隊員の皆さんが劣悪な装備、演習環境、政治家の無理解、憲法の制約のなかで苦労されていることを痛感していたところでした。

安倍元首相が「美しい国、日本」と言ったとき、その意味が分からないと揶揄した人がたくさん居ました。
しかし、私は安倍元首相が何を言おうとしているかよく分かっていました。
それは一口で言えば、自衛隊のみなさんが命を懸けてもいいと思う日本のことです。
はたして今、そのような日本なのか、そのような日本に向かって政治も国民も動いているのか。
とても心もとない気がします。
だから微力でもお互いに発信していきましょう。少しでも仲間を増やしましょう。
そんな思いを強くします。

2009/7/16(木) 午前 9:43
はじめまして、○○と申します。
以前からこちらのブログを拝見させていただいており、
「まだ、日本にはまともな人たちがいる!」と、心強く思っておりました。
私の主人は自衛官をしております。政治によって、立場を大きく左右される仕事でありながら、しかし、シビリアンコントロールにより声を大にして、政治に意見を言えない立場でもあります。だからこそ、その自衛官の妻であり、政治に意見を言える一般市民である私は
主人達の為に政治を監視していかなければならないと考えています。
主人達が戦場に立たされることは、それを生業としている以上
当然のことと考えていますし、主人からも「そういう覚悟でいろ」と言われていますが
だからこそ、民主党や国を大切に思わない人たちの為に、無駄死にさせるわけにはいきません。主人達が守るのは、日本を愛する国民とその人たちの財産、そして愛する家族です。どうぞ、主人達が「心から守りたい」と思える美しい国を取り戻す為
これからも、PONKOさんはじめ、皆様方とともに微力ながら
声を発していきたいと思いますので、よろしく願いいたします。


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