FC2ブログ

2009.07.10 (Fri)


産経も麻生おろし

反日マスコミに騙されるな

昨夜配信された産経ニュースのサミット会議の麻生首相の模様は何か記者の悪意を感じた。
今朝の産経新聞一面トップは「各国首脳見限る?」のヘッドラインは消えて比嘉一隆記者との連名記事となっているが、「内憂見透かされ?」「首相外交も悪戦苦闘」とヘッドラインの麻生バッシングのトーンは消えていない。
さらにオバマ大統領を迎える各国首脳が雛壇に並んだ写真を掲載しているが、後列に立っている麻生首相を「麻生太郎首相は得意の外交でも存在感は薄く、立ち位置は後段に」と悪意に満ちたキャプションをつけている。
ここまで自国の首相を貶めて何が面白いのか。
首脳団体写真の立ち位置はあらかじめ決められているというではないか。
前回サミット会議の主催国は端に立つとも聞いている。

●ロシアとの領土問題が首脳会談の間に進展するなどと考えるマスコミが間違っている。麻生首相は「国際法上根拠の無い占拠だ」と改めて強く主張した。「友愛」精神の党首はできるのか?

●北朝鮮のミサイル実験を強く非難し、各国首脳の支持を得た。

●拉致問題の取り組みを促す文言も宣言に取り込まれた。

北朝鮮の問題は「他の首脳にとっては最大の関心事ではない」のは当たり前で麻生首相の責任ではない。「他首脳とズレ」といわれる筋合いはない。

麻生首相はマスコミの批判にもめけげずよく頑張っている。
普通の神経の持ち主ならとうの昔にダウンしている。よほど強靭な精神を持っているとみえる。

サミット会議で日本の存在感が薄いというなら、それはは麻生首相の問題ではなくて麻生首相が代表する日本自身の問題である。
「NOと言える日本」「強い日本」でなくなったことに問題がある。
平和を愛する世界の良識に期待して戦争を放棄し、無防備になった日本など誰も相手にしないのは当たり前だ。
しかし、日本には他国に負けない技術力と勤勉さがある。他国に誇る歴史文化がある。
自国の首相と自国を貶める反日マスコミが日本の存在感を希薄にしてしまっているのだ。


産経ニュース(2009/07/09 21:05)
麻生首相、外交舞台でも悪戦苦闘 各国首脳見限る?


【ローマ=今堀守通】主要国首脳会議(ラクイラ・サミット)に出席した麻生太郎首相が外交舞台でこれまでにない劣勢に立たされている主な首脳との個別会談が想定していたほど設定できず、ヤマ場であった9日の日露首脳会談は領土問題でロシア側の前向きな回答は先送りされた。8日の主要8カ国(G8)会合では北朝鮮問題で積極的な発言をしたが、かえって他国の首脳との関心の違いが浮き彫りになった。国内政局に振り回されている首相を各国首脳が見限っているとの指摘もあり、首相は悪戦苦闘している。

 日本側は、北朝鮮問題を中心に意見交換しようと、サミット日程で1時間ほどの空白がある9日夕(日本時間10日未明)に開催しようと調整していた。「麻生首相とオバマ大統領はずっと隣に長い時間座っているのだから、やるならきちんとした形だろう」(政府筋)という見方もあった。
 しかし、8日夜(日本時間9日未明)の主要8カ国(G8)によるワーキング・ディナー開始前に、オバマ大統領が日本語の通訳を従え、おもむろに資料を取り出して「ここでやりましょう」持ちかけて始まったという。
 結局、会議の前後を使った計25分間、通訳を除いた同席者はいないという「立ち話」的な会談にとどまった。しかも、米側は「(正式な)会談はなかった」と説明している。

 日本出発前から固まっていた日露首脳会談でも、ロシアのメドべージェフ大統領は北方領土問題で先の会談の約束をものの見事に反故にし、日本側に「ゼロ回答」を突きつけた。
 麻生首相は、これまで電話会談や立ち話も含めて7度にわたりメドべージェフ大統領と会い、「ウマが合う関係」(政府筋)とまでいわれていた。
 だが、5月の麻生首相とプーチン首相との会談で日本側の経済協力を取り付けることに成功したロシアとしては、もともと「返す考えなんかない」(外務省幹部)だけに、領土問題の解決を先送りできる環境ができていた。メドべージェフ大統領は、ロシア側の不法占拠を指摘した麻生首相の発言などを取り上げて「対話を進めていく上で環境が大事だ」とくぎを刺すほどだった。

 8日のG8会合では、特に政治問題を話し合うワーキング・ディナーで、北朝鮮問題に言及した。首脳宣言には、北朝鮮の核再実験や国連安全保障理事会決議1874号が出た後の今月4日に弾道ミサイル発射実験を強行したことへの「強い非難」が入り、1874号の制裁規定の「完全な実施の重要性」、さらには拉致問題への取り組みを促す文言も盛り込まれた。

 「北朝鮮に対し、解決に向けた具体的な行動を求める、強いメッセージを出したい」としていた首相としては、「満点の内容」(首相同行筋)といえそうだ。

他首脳とズレ

 ただ、会議で北朝鮮問題を真剣に話したのは麻生首相だけ。政治問題での首脳宣言で冒頭に取り上げられたのは、他の首脳にとって最大の関心事であるイラン問題で、北朝鮮問題は地域情勢の中の最初に扱われ麻生首相と他の首脳とのズレを感じさせた
 「日本、ひいてはアジアを代表して、国際社会が抱える諸課題の解決に向け、積極的に議論をリードしていきます」

 首相は9日付の「麻生内閣メールマガジン」でサミットに賭ける思いをこのようにみせていた。だが、各国首脳は日本国内の政局を見透かし厳しい現実を突きつけている。首相同行筋からも首相が会議についていけているのか心配だとの声が出ている。


ランキングへのご支援をお願いします。
****
FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

15:18  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.07.10 (Fri)


マスコミの異常な麻生バッシング

「麻生おろし」記事に思う

新聞もテレビも毎日のように「麻生おろし」という言葉が乱れ飛んでいる。
TBS「朝ズバッ!」(2009/7/8)で小渕元首相以降の歴代自民党首相について在任期間と「○○おろし」の記事数の統計を紹介していた。

麻生おろしと言う記事の件数はわずか287日の在任期間で518件、一日当たり1.8件とダントツに多い。
在任期間の一番長い小泉元首相が一番少なく安倍・福田と次第に激しくなって来ていて麻生首相がピークになっている。

これは安倍政権の「戦後レジームからの脱却」に抵抗する反日勢力が次第にその力を増していることの証左である。
そうした記事を書きたて、放映するマスメディアの政治的意図がはっきり示されているといえる。

与良正男(毎日新聞論説委員)
「我々にも遠慮がなくなっているというのは事実だ。自民党が段々深刻になっているから書かざるを得ない」


時の権力を批判するジャーナリズム精神は大事にしなければならないが、昨今の政権批判は異常過ぎはしないか。
いつから日本人はこのように節度をわきまえない人間になってしまったのか。
何か日本人とは違う異質な人間が一連の動きの裏に潜んでいるとしか私には思えない。
マスコミ報道に踊らされる政治家も国民も冷静に状況判断することが必要である。


ランキングへのご支援をお願いします。
****
FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

11:26  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.07.10 (Fri)


サミットで無能な麻生首相?

無用な「内政懇談会」

首相が外国に行ったときに開かれる恒例の「内政懇談会」を麻生首相が拒否したとしてマスコミが総がかりで非難している。
しかし、私の目にはとても奇異に映る。
外国で外交に没頭する首相に内政の事を尋ねてどうするのだ。まことに下らぬ「しきたり」である。
少しでも外交に力を注いでもらうために内政懇談会などの「しきたり」は中止すべきだ。
どうせ無能な記者団は「解散はいつするのか」と聞くに決まっている。
麻生首相はアホな記者団にすでに愛想を尽かしているが、辛抱強く対応している姿を見ていつも同情している。
記者クラブのニュースを垂れ流しているだけの無能な記者たちは「内政懇談会」を中止した首相を批判するより取材能力の無い自らを恥じるべきである。
しかしながら、マスコミは首相を「みずから発信できない」「羽交い絞めにされている」「猿轡を嵌められている」など手を代え品を代え麻生首相を貶めている。

TBS「朝ズバッ!」(2009/7/8)

花岡薫(現地レポーター)
「恒例の内政について懇談会が今回見送られた。再三記者団が要請したが総理は受け入れなかった。その理由はサミットの準備が忙しいと」

みのもんた
「アッハッハッハ」

軽蔑した笑い。

花岡
「実のところは今回の会談で総理が解散の予告をするのではないかと見られ、解散先送りを目指す与党内からはそれを止めてくれと言う声がありそれに配慮したということだと見られている。
党役員人事の見送り、静岡県知事選の敗北でもう発信力が何もないと、何も発信できる力が無いことを象徴している。
麻生総理としては外交の成果をアピールしたいところだが二国間会談もイタリアとロシアしか決まっていない。日米首脳会談も設定されていない。どこまでアピールできるか疑問だ」

みのもんた
「こういう時に一発ガツンとやるチャンスなのに(麻生さんは何にもできない)」

与良正男
「私は貝になりたいというのだから」

みの
「それじゃあダメだよなあ。僕だったら言っちゃうねえ。オバマさんに広島・長崎を見てくれないかとか。気取ることない、同じ人間同士なんだから」


「トイレに行く時に合うかもしれないしさあ」とも言っていた。

次回はみのもんたに日本の首相としてサミットに出席してもらい、トイレでオバマにガツンと言ってもらおう。


ランキングへのご支援をお願いします。
****
FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

11:22  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.07.10 (Fri)


火だるま事件は人種差別のせい?

なぜか報道が控えめだ

8日午前8時5分ごろ、千葉県野田市で、ハローワークに勤務する女性が火を付けて重傷を負った。犯人は日本人男性と結婚している中国女性で「私は日本人だ」と話しているという。
こんな残忍な犯罪は中国人で無ければ出来ない。日本人とはよく言ったものだ。
就職の相談相手になっていた職員が謂れの無い恨みで油を掛けられ火を付けられて殺されそうになるなどとは前代未聞の事件だ。

いま不景気で職を求める人たちは溢れている。職が見つからないといって頭から油を掛けられて火を付けられてはたまったものではない。

さらに腹が立つのは、この事件を外国人差別が招いた事件であるかのようにコメントするコメンテーターと司会者である。

TBS「朝ズバッ!」(2009/7/9)

嶌信彦
「中国人だからといって差別みたいな事があったのか無かったのか、そういうことも今後気をつける必要がある」

みのもんた
「日本の社会全体の問題でもありますよね」


なんで日本の社会全体問題に話を持っていくのだ。

凶悪な中国人犯罪者の密入国や不法滞在者の急増と治安の悪化と言う日本の社会が抱えている問題というなら分かるが、そうではない。

差別社会だと言いたいのだろう。
差別だの格差だのと騒いで不安を煽り、不満や不平を作り出そうとするマスコミに騙されてはならない。


ランキングへのご支援をお願いします。
****
FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

11:13  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |