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2009.07.08 (Wed)


民主党政権は日本を滅ぼす

日教組(=民主党)に日本は任せられない

民主党の輿石参院議員会長がまたまた妄言を吐いた。
今年1月の「教育の政治的中立はあり得ない」発言に続いて、「政治を抜きにした教育はない」と同じ日教組大会で6日、発言した。
これは明らかに教育基本法の「政治的中立」に違反している。
民主党(=日教組)は安倍元首相が成立させた教育基本法を廃案にしようと企んでいるのである。
なぜなら、日本を愛する日本人が増えては困るからである。

産経新聞(2009/7/7)
「政治を抜きにした教育はない」民主輿石氏


「政治を抜きにした教育はない」-。民主党の輿石東参院議員会長は6日、東京・永田町の社会文化会館(社民党本部)で開かれた日本教職員組合(日教組)の第97回定期大会であいさつし、政治と教育の関係について、持論を展開した。
 輿石氏は、日教組傘下の山梨県教組(山教組)の元委員長で、今年1月に都内で開かれた日教組の会合でも、「教育の政治的中立はあり得ない」「日教組とともに戦っていく」などの考えを示している。
 一連の発言は、教育や教員の政治的中立性を定めた教育基本法や教育公務員特例法の趣旨を逸脱しているのは明らか。輿石氏は民主党の最高幹部の1人なだけに、同党の文教政策の危うさを示した形だ。大会は8日まで3日間の日程で行われる。


さらに民主党は政府の予算案を検証し、2000億円が節約できると発表した。
そのなかで、道徳教育を目的として文科省が作成配布している道徳の副教材「心のノート」を廃止るとしている。
その理由は「教育勅語や修身教科書の色彩が濃いため」(ウィキペディア)という。
昨日は13歳の少年がナイフで父親を殺害した。あるいはある少年は相手にしてくれなかったと親友を殺してしまった。
教育勅語を廃止し、道徳教育をないがしろにしたためにこのような事件が日常茶飯事のように起きてしまう時代にさせたのである。
日教組が主導した戦後教育は自己の権利を主張し、いたずらに平等を訴える間違った教育をしてしまった。日本を軽蔑し、近隣諸国に永遠にひれ伏す自虐教育をしてしまった。
戦前の良き日本を根底から覆してしまった。
安倍元首相が残したさまざまな教育改革の成果に対して日教組は牙を剥いて襲い掛かろうとしている。
マスコミは党利党略ではなく、今こそ自民・民主はマニフェストを明示せよといっているが、このような小さなニュースでも民主党の目指す国づくりは明らかなのであり、大いに取り上げて論争の場を与えるべきである。

産経ニュース(同上)
民主が予算を検証 
メディア芸術センター、道徳副読本は「廃止」


民主党は7日、政府の予算事業の検証結果(事業仕分け)を発表した。平成21年度の2767事業から選んだ88事業(7410億円分)を調査し、17事業の廃止などで1989億円の節約が可能だとした。政権獲得後に全事業・全支出について検証する方針だ。
 民主党が「国営マンガ喫茶だ」と批判する「国立メディア芸術総合センター」(文部科学省、117億円)を廃止とした。「国土・景観形成事業推進調整費」(国土交通省、400億円)や日教組が反対する道徳副読本の「『心のノート』活用推進事業」(文科省、3億円)も廃止に分類した>。 直嶋正行政調会長は「予算で見直し可能な70兆円のうち、10%強(約10兆円)の節約を見んでいるが、達成は十分に見込める」と述べた。


民主党に1票投じようと考えている有権者はこの事実を知っているのだろうか。日本の国づくりに一番大切な教育が日教組の手によってズタズタにされてしまう危険のあることを知っているだろうか。
自民党はこの点をなぜ突かないのか。
黒い鳩を追求する事と同様に大切な事であるはずだ。


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