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2009.07.02 (Thu)


北のミサイル発射は他人事

危機感ゼロのマスコミと政治家と国民

北朝鮮がまたミサイルを発射した。
しかし日本のマスコミも国民もそんな事はお構い無しに、いつになったら総選挙をやるのだ、内閣改造もやらなかった、「決断できぬ首相(産経新聞一面トップ」と麻生首相を引き摺り下ろすことに夢中になっている。
いつから日本の国民はこんなにオバカさんになったのかと情けなくなる。
日本のどこかにミサイルを撃ち込んで貰っておバカさんの目を覚まして欲しいという半分冗談の願いはますます本気度が強まり、今や切ない願望に近くなってきている。
このようなショック療法でもなければ日本は能天気なまま溶解していくことは間違いないからだ。
民主党鳩山代表の献金疑惑、北朝鮮ミサイル発射のニュースから国民の目をそらそうと反日マスコミは必死だ。
米国がいい例だが、フツーの国は外敵からの攻撃の危機に面したとき、国内の政敵同士もマスコミも一枚岩になって国難を克服しようとする。
ところが、日本はそうならない。
戦後60年有余年続いた日本国民の平和ボケと、その平和ボケに乗じようとする反日マスコミ、反日工作員らが居るためである。
反日マスコミは民主党政権になることは間違いないかのような印象操作で総選挙前の有権者を誘導している。
私達は催眠術にかかったかのようにそう思い込み始めている。
自民党がジタバタと総裁選挙の前倒しだ、麻生おろしだと自分で自分の首を絞めている愚かな行為を見ていると、ますますその思いを強くする。
やはり本土にミサイルをぶち込んで貰うしかない。


産経ニュース(2009/07/02 19:14)
北朝鮮ミサイル発射、日本海へ短距離2発

韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮は2日午後5時20分と同6時(いずれも日本時間同)東部の咸鏡南道咸興市の南側から日本海に向けて地対艦の短距離ミサイル計2発を発射した。
北朝鮮による短距離ミサイル発射は5月29日以来。
北朝鮮は6月22日、日本の海上保安庁に「軍事射撃訓練のため」として、同国東部沿岸の日本海で航行禁止海域を設定したと通告していた。(共同)


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2009.07.02 (Thu)


嘘つき鳩の献金疑惑

またもやブーメランが鳩を襲う

一昨年9月、閣僚の事務所費問題が発覚した時に鳩山由紀夫はこう言って責め立てた。

「資金管理団体、政党支部の代表者は政治家本人だ。領収書の多重使用は事務的なミスではない」

そのブーメランがいま鳩山代表を襲っている。
鳩山氏の資金管理団体「友愛政経懇話会」が政治資金収支報告書に虚偽の記載をしていた事が発覚したからだ。
しかし、鳩山代表は記者会見で弁護士に弁護させ、秘書に責任をなすりつけ、十分な説明をしなかった。
岡田幹事長は鳩山氏は十分に説明責任を果たしたと言ってのけたが、国民は納得するはずがない。

新聞にはこんな見出しが躍っている。

鳩山代表:個人献金5.9億円、匿名が6割

偽装献金「あくまで一秘書がやったこと」…鳩山代表


テレ朝と民主党御用達の郷原信郎弁護士(元検事)は小沢一郎を擁護したが、今回もよく分からない、形式犯では処罰できないと擁護した。

郷原
「企業献金の抜け道として、個人献金に偽装した、というなら分かりやすい政治資金規正法違反です。しかし、今回のは、鳩山さん本人から金を借り入れたとすれば、その動機や目的がよく分かりません。形式的な違反では、捜査に入るといっても、犯罪として処罰するべきか判断のしようがないでしょう」


秘書に責任を擦り付けて、動機や目的は「自分は個人献金が少ないから、個人献金として付け替えたのだろう」と鳩山代表は弁解している。「よく分からない」のではない。
しかも、鳩山代表の得た個人献金は他の議員と比較して桁違いに多いのでは理由にならない。
個人献金として偽ったのは実は鳩山代表の個人資金だという。
何千万も自分の資金を秘書に渡してノーチェックだったなどと言っても誰も信用しまい。

もうひとつ分かったことは、鳩山代表の資産は16.6億円で麻生首相の3倍以上だという(産経新聞6月1日)。
麻生首相が金持ちで庶民の気持ちが分からないとマスコミは叩くが、それなら3倍以上金持ちの鳩山代表はどうしてくれるのだ。
そのマスコミ、麻生首相は叩くが、鳩山代表の不正は叩こうともせず、国民の疑問に答えようとしない。


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