FC2ブログ

2009.04.23 (Thu)


あんたには言われたくない

無理だぎゃー

小泉元首相が民主党の小沢代表は総選挙になったら辞任して院政を敷くのではないかと言ったという。ありうることである。小沢代表本人はやる気満々で名古屋市長選にも応援に行くという。
鳩山幹事長は一足先に名古屋入りしたが、今日発売の「週刊新潮」によれば、応援に行くというより、当選確実の河村たけし候補から「応援してもらいに来たのではないか」と民主党関係者が言ったという。

「河村人気にあやかって、小沢ショックで失った民主党支持層の取り戻しを図っているんです」

鳩山氏の応援演説は河村氏そっちのけで、"与党批判"からやがて"政権交代"に。
「河村たけしさんを応援する力は、どうぞ、そのまま政権交代の礎にしていただきたい」
無理だぎゃー。


だそうである。
自民公明推薦候補も急追しているというから万が一にも河村氏が落選したら民主党は完全にジ・エンドである。

それにしても、反日リベラリスト加藤紘一議員が、記者にはもっと丁寧に対応せよと麻生首相に注文をつけたという。
あんたには言われたくない。
麻生首相の記者への対応はウィットに富んでいてシニカルで結構である。
あれこれバッシングするマスコミへの対応はあれで十分だ。何もゴマをすることはない。
民主党の独自の与論調査で小沢辞任の声が高いことを確認しても、猫の首に鈴を付けられる人は一人もいない。
総選挙は8月だと思う。その頃までには逮捕された第一秘書の取調べの結果が一部報道され、小沢代表は辞任するだろう。
そして自浄能力のなさを国民に示した民主党にはオセロゲームのルールは通用しないだろう。


産経ニュース(2009/04/21)
加藤氏が首相に苦言「番記者には丁寧に」

自民党の加藤紘一元幹事長は21日、BS番組に出演し、麻生太郎首相のぶら下がり取材に応じる際の態度について「番記者と敵対的な感じでギクシャクしている。丁寧に答えるべきだ」と苦言を呈した。
 麻生内閣の支持率回復については「西松建設事件をめぐる民主党の敵失で、油断しない方がいい」と強調。「衆院選の日程が決まれば小沢一郎民主党代表が辞任する可能性があり、その時はオセロのように(与野党の支持率が)裏返ってしまう」と警告した。


ランキングへのご支援をお願いします。
****
FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

23:51  |  反日政治家  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.04.23 (Thu)


麻生首相の着メロは「君が代」

「海賊対処法案」通過

今日、「海賊対処法案」が衆議院を通過した。
質疑応答のなかで自民党の新藤義孝議員が冒頭、「麻生総理の電話の着メロは『君が代』だ」と明らかにした。議場には「おー」という驚きとも感嘆ともつかぬ声が漏れた。
いまどき、着メロを「君が代」にしている人は恐らく居ないと言ってもいいだろう。
今日の産経新聞社説も書いていたが、靖国神社の春季例大祭で真榊を奉納するだけでなく、8月15日には堂々と参拝して欲しいものである。

衆院特別委員会の国会中継をチラリとみたが、民主党平岡秀夫は枝葉末節な法解釈問題で首相に迫っていた。
平岡議員は、ソマリアの海賊は海賊民兵であり、「国に準ずる組織」ではないから、海賊退治は憲法違反だと自衛隊派遣に反対していた。
「武力行使を目的に行くとは言わないが、結局、武力紛争に巻き込まれることもある。だからシビリアンコントロール、国会の承認が必要だ」と。
「ソーリ!ソーリ!ソーリ!」と総理に呼びかけ、失笑を買った。あの社民党の「ソーリ議員」辻元清美議員を思い出したからであろう。 

長島昭久民主党議員は質問に先立って、「北方3.5島論」に関して、麻生総理は北方領土について「独創的なアプローチ」と従来の「型にはまった4島返還」とどっちが本当か国民は心配している、火遊びをしていないで国民の前で撤回しろと迫った。
 麻生総理は「(『北方4島をソ連と二等分にしたら』と発言したと巷間伝えられているが)、実は前原誠司議員に「歯舞、色丹が4島のうち何%で、国後まで入れたら何%かと」と質問を受けたので「択捉島の25%を残りの3島にくっつけるとフィフティ・フィフティだと答えた。北方領土の面積について問われたので答えただけである。
また「新たな型にはまらない独創的なアプローチをしよう」と向こう(メドベージェフ首相)から言ったのに対して、「今までのように役人にやらせては解決できないのではないか」と答えただけである。政府としては帰属の問題がはっきりすれば後の問題は柔軟に考えられると話した」と回答し、長島議員は「それを聞いて安心した」と了解。
確か、海賊退治に自衛隊を派遣すべきだと言い出したのは民主党の長島議員だったと記憶している。

武器を使用して捕まえてみたら漁民だったという場合、憲法9条違反にならないかと長島議員が内閣法制局長に念を押し、自衛隊が武器使用の上で制約されないような配慮を示していた。
長島議員は民主党に置くにはもったいない保守派議員だ。松原仁議員とともに自民党の真正保守派と合流して新党を作って欲しいくらいである。

そして、つくづく思うのは憲法9条が日本の喉に刺さったトゲのようだということである。国会は私たちの税金を使って9条に抵触するのかしないのかなどと無駄な論議をしている。
憲法をアメリカから押し付けられた当時は戦争は国家間の戦闘行為であり、テロリストとか「国に準じない」組織との戦いは想定していなかった。
現状に合わなくなった60年前の憲法をいつまでも後生大事にしている日本の国民はまことに不幸である。


ランキングへのご支援をお願いします。
****
FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

23:45  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |