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2009.04.08 (Wed)


テポドン発射に関する妄言(1)

田岡俊次の妄言

北朝鮮のミサイル発射をどうみるか、その発言から反日勢力の姿が浮かび上がってくる。いくつかの妄言をシリーズでご紹介する。
麻生首相が今迄のどの政権与党にも見られなかった強硬な姿勢で北朝鮮のミサイル発射を非難し、安保理での新決議案の採択を迫っているのに、国内ではヘタレ軍事ジャーナリストが北朝鮮との下らない競争は止めろと妄言を吐いている。
PAC3はまったく無意味とけなすだけで、核武装の必要性とか別の防衛手段を提示しない男はテレビから姿を消すべきであり、政府はこのようなコメンテーターを使うテレ朝を放送法違反のかどで放送免許を剥奪すべきである。

テレ朝「スーパーモーニング」(2009/4/7)
日本政府は過剰反応か?
ミサイル防衛の是非


田岡俊次(軍事ジャーナリスト)
「ある種のミサイル防衛のPRにはなった。だから東京だけではなくて、ウチにも欲しいという声が他の都市から出てくるとなると、それは一大事で、日本の財政は持たないから、防衛予算を倍にしてもダメだ。どこかでやめるしかないこの下らない競争は」


田岡氏はイラク戦争の時に米軍は大敗すると予想して恥を掻いたジャーナリストだ。
砂漠を進軍する米軍が途中で休止した事を兵站の失敗だ、米軍は敗北すると予言した。ところがこれは市街戦を避け砂漠にテロリストをおびき出す作戦だった。イラク軍は砂漠に打って出て米軍の戦車隊の攻撃の前に全滅した。

田岡氏はまるで戦時中に町内会が防空頭巾でも配布するようにMDを語る。地方行政が中央にMDを欲しいと言い出したら防衛予算は倍にしてもダメだという。
しかしMDは皇居・国会の周辺や習志野航空自衛隊など、本土防衛上重要な箇所に国が重点配備されている。日本全土をカバーすることなど不可能である。
したがって、MDの限界を指摘するなら先制攻撃も可能と憲法改正をとなえるべきだ。
専守防衛は先制攻撃の倍以上のコストがかかるから、先制攻撃の可能性を示唆だけでも抑止力につながる。
「下らない競争はやめろ」というが、中国は毎年2桁の軍事予算増額で世界を脅かし、北朝鮮はミサイル開発をやめない。こような隣国達を相手に競争しないということは、彼らの軍門に下るということなのか。
日本に巣食う売国左翼ジャーナリストや工作員は日本を無防備の状態にするということが、日本を仮想敵国とする近隣諸国から与えられた使命なのであろう。


ナレーション
「いままで日本のミサイル防衛にかかった費用は一兆円を越えている」

田岡
「PAC3は何の意味もなかった。東京の市谷まで配備した意味は分からない。
東京でそれ程の不安があるとは思えない。石原慎太郎さんでも早くPC3を持ってきて配備しろとは言っていない。あれはどうも宣伝臭いな。うまく、あざとく利用したんじゃないかなという感無きにしも非ずだ」


専守防衛ですら否定する田岡俊次。
田岡氏はテレ朝系の「パックインジャーナル」あたりで、「いつか来た道」を歌う自称戦争体験者の愛川欽也や川村晃司と一緒になって愚にも付かぬオダをあげていればいいのだ。


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