FC2ブログ

2009.04.04 (Sat)


北朝鮮いよいよミサイル発射

日本を狙っているわけではない

5分後の11時から北朝がミサイルを発射する可能性が高いとテレ朝のサタデースクランブルの司会者は番組終了直前に飛び込んだニュースを読み上げ、次のように言った。

司会
「別に、日本を狙っているわけではないので、過剰な反応をしないように」


テレ朝は北朝鮮の回し者か。
テポドンの発射に成功すれば、アメリカを威嚇するだけでなく、ノドンに核弾頭を付けて日本を威嚇することが次の狙いだ。
落下物を日本領海や領土に落とす可能性のある北朝鮮を許すわけには行かないと怒るべきである。

最近のテレビメディアに登場するコメンテーターは中国や北朝鮮の代弁者でもあるかのように、視聴者に冷静を呼びかけ、この騒動で日本が国防意識を高めることを警戒している。
中国は言うことを聞かない北朝鮮をいまいましく思っている。
北朝鮮のミサイル発射で日本が軍事力強化への道を開くことを怖れているからである。

さすれば、日本はこれを千載一遇のチャンスと考えて60年来の平和ボケから醒め、独自防衛への論議を始めるべきである。


朝鮮中央通信「まもなく打ち上げ」と報道(2009/04/04)
北朝鮮の朝鮮中央通信は4日午前10時、人工衛星の打ち上げ準備が終わり、まもなく打ち上げが行われると報じた。


ランキングへのご支援をお願いします。
****
FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

12:03  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.04.04 (Sat)


北のミサイルにうろたえる平和主義者

吉永みち子の妄言 
みんな心配している!


テレ朝「やじうまプラス」(2009/4/3)
「衛星迎撃すれば報復」
北ミサイル発射秒読み


吉永みち子(作家)
「何か急にいよいよ秒読み段階になって、リアリティを持って来て、わあ、どうするどうするという風に慌ててるような感じがする。当然ながら外交努力をするといいながら具体策もないまま、ミサイルが当たるか当たんないかみたいな所に昨日まで来ていた。結局、このことで北朝鮮がどう出るかと言うことは想定していなきゃいけないし、それに対して次にじゃあ迎撃した時に成功するか失敗するかというゆよりも、迎撃したという事実が出来た時に次の対応がどうなるのか。日本はどういう風に次の手を打つのかという事を一体誰が考えていたのかが見えないことが私たちにとったは凄く不安だ。
ミサイル防衛を実験したいという人もいるでしょうし、これを機に理解を得て更に予算を取ってという流れを目論む人が居るという、そういうがゴチャゴチャになっていて、ほんとにこの国のこういう状況の時の危機管理の責任の顔がまったく見えてこない。今日になって急にみんな心配になっているんですよね」

司会
「そうですねえ、すべてが後手後手ですよねえ」


まず、有事を想定せずに憲法を死守して来た吉永みち子を含む平和バカの責任である。
手枷足枷の自衛隊が世界の嘲笑の的になっていて、他国は日本を舐め切っている。
日本の対応を誰が考えているのか不安だというが、それはあなたが選んだ政治家と自衛隊である。
ミサイル防衛の実験のまたとない機会であり、否定することではない。
ミサイル攻撃の危険が高まる中、今後は防衛予算を大幅に増やすべきである。
「危機管理の責任の顔」は麻生首相であり小沢代表ではない。
「今日になって心配している」のは敗北平和主義者、反日左翼リベラリストたちである。
真正保守派は凛として北朝鮮に対応するだけである。


【提供】
日本文化センター
エバラ食品
ミスタータイヤマン
エイコーゼミナール
富士サファリパーク
シンフォニアテクノロジー
バイク王
任天堂


ランキングへのご支援をお願いします。
****
FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

00:07  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.04.04 (Sat)


憲法改正「賛成」52%

高まるか憲法改正論議

読売新聞が14-15日に実施した世論調査によれば、憲法改正「賛成」が52%に増えた。
日本が普通の国になる道をようやく歩み始めたといえる。
「国際貢献」と「ねじれ国会」が影響したものというが、国際貢献で自衛隊が海外派兵出来ないからという理由は分かるが、「ねじれ国会」とどういう関係があるかと最初頭をかしげてしまった。

考えてみるに、自民党が自衛隊を軍隊と認知し、自国防衛という責務を求めているのに対し、共産党、社民党、民主党はそうではなく、自衛隊の活動になんとか縛りを掛けようとしている。
ねじれ国会で参議院の反対にあえばに即断即決することが出来ず、60日規定を活用するしかないという現状だからであろう。
もはや憲法解釈で無駄な論議を重ねるより、憲法そのものを変えてしまうことの方が効率が良い。
第一、憲法を60年以上も後生大事に守って、一行も改正しないなどという国は世界広しといえども日本だけだろう。
国際関係はますます緊密かつ熾烈になり、外交の重要性は高まっている。軍事力の背景のない外交などは児戯に等しく、このところ日本が外国に軽んぜられている風潮を見れば明らかである。
明日は世界の制止も聞かず、北朝鮮が衛星と称してミサイルを発射させるかもしれない状態である。
日本政府の迎撃宣言に、左翼リベラリスト達は「冷静に」とか「これを利用して軍事力を強化しようとするな」などと一斉に反発している。
北朝鮮のミサイル発射で、日本の迎撃の結果がどうであれ、軍事力の強化、核保有の可能性を残した憲法改正
の論議がますます高まることを期待している。


読売新聞(2009/4/3)
憲法改正「賛成」52%
「国際貢献」「ねじれ国会」影響


読売新聞社の全国世論調査(面接方式、3月14~15日)によると、今の憲法を改正する方がよいと思う人は51・6%と過半数を占め、改正しない方がよいと思う人の36・1%を上回った。
 昨年3月調査では改正反対が43・1%で、改正賛成の42・5%よりわずかに多かったが、再び改正賛成の世論が多数を占めた。国際貢献のための自衛隊の海外派遣が増えたことや、ねじれ国会での政治の停滞などで、今の憲法と現実との隔たりを実感する国民が増えたためと見られる。
 1981年から実施している「憲法」世論調査では、93~2007年は改正賛成が多数派だった。ただ、04年の65・0%をピークに賛成派が減り始め、昨年は反対派を下回った。それが今回は増加に転じた。
 賛成派は自民支持層で54%(昨年比7ポイント増)に増え、民主支持層で53%(同12ポイント増)に急増した。

 改正賛成の人に理由(複数回答)を聞くと、「国際貢献など今の憲法では対応できない新たな問題が生じているから」49%(昨年45%)が最も多かった。インド洋での給油活動、ソマリア沖の海賊対策への海上自衛隊派遣を巡る議論などを通じて、憲法を見直そうという意識が高まったようだ。
 戦争を放棄し戦力を持たないとした憲法9条については、「解釈や運用で対応するのは限界なので改正する」38%が最も多く、昨年(31%)から増えた。「解釈や運用で対応する」33%(昨年36%)、「厳密に守り解釈や運用では対応しない」21%(同24%)は、ともに昨年より減少した。

 国会の二院制については、「二院制を維持し衆院と参院の役割や権限を見直す」39%と「一院制にする」28%を合わせ、何らかの見直しを求める人が約7割に達した。
 憲法で関心がある点(複数回答)は「戦争放棄、自衛隊」47%が8年連続でトップ。「生存権、社会福祉」は昨年比7ポイント増の25%に増えた。金融危機や年金不信で暮らしへの不安が増していることを反映したようだ。


ランキングへのご支援をお願いします。
****
FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

00:01  |  時事雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |