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2009.03.02 (Mon)


野(の)に下れテリー伊藤

西川史子、異様なだんまり

TBSの「サンデー・ジャポン」ごときバラエティ番組をあげつらうのも馬鹿馬鹿しいが、毎週政治についての素人談義で視聴者を洗脳しようとしている事は見過ごすわけにはいかない。
今回もテリー伊藤らが民主党に一度チャンスを与えてみたらというのが日本全体の流れだと発言。先週までテリー伊藤の発言に異を唱えていた西川史子がほとんど喋らなかったのが印象に残った。ディレクターに降ろすと言われたに違いない。

TBS「サンデー・ジャポン」
2009年度予算が衆院通過
「麻生降しが本格化!?」


高橋ジョージ、八代英輝、デーブ・スペクタらは口をそろえて・・・

「自民党のポスト麻生は誰かとマスコミが騒ぐのはいけない。自民党は三代そうやってやって来た。誰がなるかではなくて、そんなことしていいのかと考えるべきだ」

麻生さんがどうして人気をなくしたのかという問いに対して
「やっぱり漢字だね」と答えたテリー伊藤・・・

テリー伊藤
「麻生さん降ろして誰がなるのか。自民党は保身ばかり考えていて国民のことを考えていない。
トットと一回、野(の)に下った方がいい。一度民主党にチャンスを与えるという流れが日本全体にある」


テリーさん、それでは民主党は野(の)党ですか。「下野(げや)する」から来ているのです。
麻生首相が漢字が読めないと罵倒したあなたは今日も「麻生さんは漫画好きだが、その奥に何かあると思った。しかし、何にもなかったと」侮辱していた。
もうテレビで大きな顔をして発言していないで「野(の)に下ったら」。

テリー伊藤
「麻生さんはそう簡単に辞めない」

西川史子
「辞める気ないですよねえ」


西川史子はここで相槌を打っただけでそれ以外は、みんなの発言を頷いて聞いているだけだった。
編集の鋏を入れていないとすれば明らかにおかしい。

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2009.03.02 (Mon)


小沢「第7艦隊」発言の火消しに躍起

山岡国対委員長の苦しい釈明

小沢民主党代表の「日本の防衛は米第7艦隊で十分」発言はNHK日曜討論でも取り上げられた。
各党の国対委員長の発言からそれぞれの政党のスタンスがよく現れているので、文字起こししてみた。

NHK「日曜討論」(2009/3/1)

小沢代表「第7艦隊」発言
司会(NHK)
「防衛論が分かっていないという批判が投げかけられている。党内ではどうなんですか?」

山岡賢次国対委員長
「自民党の皆さんは状況を全然分かっていないで発言している。これは小沢・クリントン会談で、小沢代表がヒラリーさんに対して戦後はいま大きく変わっているから、ここでグローバルな世界の感じをよく検討して、両国で何をなすべきかをまず検討して、両国の納得の上で日本がやるべきことはきちっとやって行くと。そしてその責任はちゃんと果たしていくと。アメリカの立場もいろいろありますから、それも考えていこうという話から、一例としてそういうアメリカが納得をして、そして日本が日本の役割を果たした時にはそういった姿もあるかもしれないという事を言ったことが、あたかもこれが全ての結論で、民主党の結論であるかのごとく報じられたり、自民党の中で論じられているが、これからの話だ」


大島理森自民党国対委員長がこれを聞いて笑い出す。
記者会見での公的発言を誰もスタンバイしていなかった小沢・クリントン会談の話に摩り替えて誤魔化そうとしているのは明らかである。
上の発言も政治家が言い逃れをする時の愚にもつかない言い訳の典型である。
「グローバルな世界の感じをよく検討して」などと曖昧な言葉を普通政治家は使わない。


大島委員長
「外交安全保障の議論がこれから重要になる。この発言だけを聞くと、責任担当能力に欠けるなと。世界、日本、アジア、これを見た発言ではないなと。もうこれ以上は申し上げません」

山岡
「安全保障はたった一言の発言で全てであるかのごとく論じるのはほんとに政権与党の発想とは思えない」

大島
「山岡さんにしては言い訳に窮している」

山岡
「一国の安全はそう一言や二言では解決できない」

漆原良夫・公明党国対委員長
「この問題は大島氏のいうように政権担当能力の問題だ。日本の自衛隊を増強するとか日本が攻撃的なスタンスを持つという事は憲法の問題になるので、この問題に大きな疑問を持っている」

自衛隊反対・憲法死守の公明党らしい。

穀田恵一・共産党国対委員長
「小沢・クリントン会談で日米同盟の強化は一致している。そうすると日本の軍事力を強化すれぱ米軍基地を縮小できるかのように述べていることは、やっぱりアメリカにとって使い勝手のいい軍事力を増強するという事になって肩代わりの理論でしかない」

共産党は反米であり同時に自衛隊反対だが、それなら中国が日本の安全を守ってくれるとでも言うのか。

日森文尋・社民党国対委員長
「真意は分かりません。しかし、米軍再編の今度の予算も3.6倍になってますます世界戦略のなかで自衛隊の果たす役割が大きくさせられている。これをさらに米軍はいいよ自衛隊が全部やるよということになったとしたら我々にとって納得できない」


民主党にくっついて政権与党になりたい社民党。真意は分からないと逃げる。

糸川正晃・国民新党国対委員長
「野党第一党の党首の発言だから重く考えなければならない。外交や安保の議論をしっかりとしていって、その中で今の真意を確認しなければいけない」


民主党にゴマを摺って主体性のない国民新党の無意味な発言。

山岡賢次国対委員長
「『・・・としたら』という事で外交・安保を論ずるべきでない。いいですか。憲法を誰よりも重視しているのは小沢代表ですから」


品のいい自民党の大島委員長に比べて労組あがりのような山岡委員長の押し付けがましさは見るに耐えない。小沢は憲法を誰よりも大事にしていると公明党にラブコールを送っているようにも見えた。


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2009.03.02 (Mon)


小沢゛拉致被害者はカネで」発言擁護するテレ朝

小沢一郎民主党代表の「拉致はカネで」発言をテレ朝が擁護し、産経新聞を「露骨過ぎる表現」と批判した。

テレ朝「やじうまプラス」(2009/3/2)
奇策も浮上どうなる"麻生降ろし"


スポニチの総裁リコールという奇策を紹介したのはお笑いだ。

総理らしく猛勉強?
本10冊まとめ買い


麻生降ろしの最先鋒の読売新聞の囲み記事を紹介して相変わらずの麻生叩き。
佐高信の「小泉純一郎と竹中平蔵の罪」に目をやって、「この本買ったら面白いんじゃない?」と記者団に問いかけたが買わなかったとか、さらに記者団から「前回買った本は全部読んだか」と聞かれて「ほとんど読んだ」と答えたにもかかわらず、日下公人著「強い日本への発想」は去年の11月に買ったのにまた買ったと揶揄。ひとにあげるために買ったかもしれないのに。

"小沢総理"は危うい!? 民主党を徹底分析

川村晃司
「(麻生首相は)岩波新書の『ジャーナリズムの可能性」という本も買ったらしいから、それを読んで頂ければ新聞の使命はジャーナリズムの可能性としていろんな形でウラをとってこういうことも書いている。ただ真意をもう少し書いていただくと、拉致問題とお金を結びつけているというのは表現があまりにも露骨過ぎると思う。これは平壌宣言に基づいて北朝鮮問題の拉致を解決するのだと言えば、中味的には拉致問題が解決した時にはだいたい1兆円とか言われているが、経済援助をするという接点になっているわけです。従って拉致問題の解決イコール日本からの経済支援と言う事で北側もそれを見込んでの交渉をしてきているわけだから、そういう表現の問題だと思う。お酒が入ったりするとこういう露骨な表現をするのは政治家としては少し注意したほうがいい」


小泉元首相が一兆円の経済援助を餌に金正日に拉致問題を認めさせたというのは事実だが、拉致被害者をカネで買い戻すかのような小沢発言は首相の器でないことを証明している。
中川氏の失態を酒が入っていたと断定し断罪する川村コメンテーターは小沢発言については酒がのせいだとする。
川村氏はコメントの前後で主語が変わり曖昧になると前の記事で指摘したが、ここでも前半は産経新聞を露骨な表現と批判し、後半は小沢代表を露骨な表現と批判している。

吉澤一彦アナ
「それと、切り取った場合、どうしてもこういうかなりインパクトのある感じになってしまうとかいうことなんですけどもね」


何を言うか。その「切り取り」で麻生叩きをしているのはテレ朝をはじめとするマスコミではないか。
マスコミのダブルスタンダードはジャーナリズムの良心のかけらもない。


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2009.03.02 (Mon)


拉致被害者はカネで買え

小沢代表のトンデモ発言

先の記事で「日本のために死ねない」という若者が居ることを書いた。
今の政府のために死ねるかという考えもあるようだ。
しかし、あなたも私も現政府も、長い伝統と歴史を持った日本の一過性の断面に過ぎない。
国という概念はこの断面ではなくて歴史・伝統・文化を持つ日本の国だと思う。
ということは私は保守派であることになる。

ところが、いまや日本はリベラル派の民主党が政権を取ることは間違いないという論調がマスコミに満ち満ちている。
産経新聞は今日から「民主党解剖」の連載を始めた。
一面トップは「危うさ露呈『小沢首相』」と題して小沢首相への疑念を論じている。

2月上旬に都内で開かれた民主党議員と支持者による会合で・・・

「拉致問題は北朝鮮に何を言っても解決しない。カネをいっぱい持っていき、『何人か下さい』って言うしかないだろう」

と発言したという。
「会場は一瞬凍りついた」と言うが、記者の思い込みかもしれない。
自民党の中にすら同じ考えを持っている議員がたくさん居るのだから。
http://sankei.jp.msn.com/topics/politics/5341/plt5341-t.htm

保守派のスタンスを変えつつある産経新聞のわずかに残された良心か、今日のコラム「正論」では大原康男国学院大学教授が「保守派は『正念場』を迎えた」と題して民主党政権の危うさを明示している。
保守派にとってこんな「厳しい“逆風の時代”が間近に迫ってくるとは全く予想外のことだった」として・・・

「とはいえ、いたずらに悲観しているだけでは済まされない。まず何よりも、このままでは先述した 夫婦別姓の導入、定住外国人への参政権付与、靖国神社に代替する国立追悼施設の設置というような、わが国の国柄や歴史・伝統を破壊し、主権を甚だしく損なう政策が相次いで具体化する恐れがあると警鐘を乱打し、これらを選挙の争点として大きく浮上させて、安易な選択をすることの危険性を強く訴えるべきであろう」

と述べている。まさに「正論」である。

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090302/stt0903020205004-n1.htm

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2009.03.02 (Mon)


国のために死ねない若者

車を走らせていながら、NHKテレビの音声だけを聞いていたら、2011年は太平洋戦争開戦70年に当たるために戦争体験の証言を集めると言っている。

「あなたは国のために命を捨てることができますか?」という問い掛けに対して若者らしい声が「こんな国のために死ぬ気はない」と答えているのにぞっとした。

君の親兄弟のために死ぬことはできないのか、もし年配者ならあなたの子供や孫のために死ぬことはできないのか。
親兄弟や、子供や孫はふるさとや国につながっているのである。
国が滅べば親兄弟も子孫も滅ぶ。
特攻隊の若者はそう信じて戦った。
いま私たちが在るのは彼らのおかげだ。

反日売国奴のNHKはまたぞろ過去の戦争を取り上げて日本人を自虐の道へと突き落とそうとしている。

反日左翼の和田春樹教授も先のブログ記事でご紹介したように、「日韓2010年問題」を提起しようとしている。

なにやら怪しいこれらの動きは連動しているかのように見える。
マスコミが連日のように報道している麻生首相支持率の急落とポスト麻生の話題に自民党内部が揺れている。なんとも無情けない話だ。
日本を崩壊させようとしている反日勢力と戦うために保守政党は一枚岩とならなければいけないのに。
今年は日本の将来が決まる分岐点となることは間違いない。


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2009.03.02 (Mon)


日本核武装への16階段

一段登ると景色が変わる

WILL4月号で一番印象に残ったのは日下公人氏の「日本核武装への16の階段」である。
核武装は効果最、費用最小の国防手段だから、「日本の核武装は実現性がないと」即断したり、「アメリカが許さないだろう」などと反論にもならないことを言わずに16の階段を一つずつ登って行くことを提案している。
その階段とは・・・・

1.麻生首相の靖国神社の4月の例大祭参拝。国民は各県の護国神社に参拝
2.非核三原則の廃止宣言
3.集団的自衛権の行使肯定
4.武器輸出の認可
5.村山談話の否定(首相交代時に態度保留)
6.法務局長官の憲法解釈変更
7.情報機関の新設

ここまでは自縄自縛の国内問題であり首相の決意と世論の支持で簡単に実行可能だ。
次からは対外的な段階的措置。

8.北朝鮮をテロ国家に指定
9.京都議定書無効宣言
10. 六カ国協議を脱退
11. 核拡散防止条約を脱退
12. 国連に「歴史問題に時効を設ける」と提案
13. 国連またはG7でサブプライム問題については自国処理の原則を提案または宣言
14. 米国債の引き受けには円建てと担保付を条件とする
15. 新国連か、または別国連の創設を提案し実行する
16. 「日本の道(Going Japanese Way)を宣言し、栄光ある孤立の道を選ぶ

この段階で国際社会は日本の存在の大きさを知り、「ジャパン・カムバック!」とシェーンのラストシーンのように叫ぶ。


結論を急いで核武装に反対しないで、まずは1、2段あがってみろと日下氏はいう。そうすれば見える景色は確実に変わっていく、その段階で次を考えてみればいい・・・と極めて現実的なアプローチを勧めている。

麻生首相が靖国神社を参拝すれば支持率が上がることは間違いない。
2、3、4あたりは順序が3、4、2になるかも知れない。
いずれにしても日本が核武装する上でのハードルである。
以上は自民党でなければ出来ない階段登りである。
公明党、民主党、社民党、共産党などでは到底できない。
与野党はいたずらに政局に走らずに、このような階段を登るのか、登らないかを国民に提示し、民意を問うべきである。


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