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2009.01.19 (Mon)


オバマ人気を煽る日本のテレビメディア

オバマ万歳のマスコミ

オバマ次期大統領の就任祝賀会の模様を日本のテレビメディアは興奮気味に報じ、一方で日本の現政権に対する揶揄が見られた。

テレ朝「やじうまプラス」(2008/1/19)

川村晃司
「政治家の言葉は同じ言葉を使っても、俳優的才能が無ければいけないとよく言われる。同じ"Yes We Can"でもオバマさんが言った"We Can"を日本語に訳すと『私たち』とソフトな感じがするが、麻生さんが言うと『俺達』になっちゃう」


こんな言い掛かりとしか言えないコメントを吐く反日勢力の一人川村晃司には退場してもらおう。

TBS「ピンポン」(2008/1/19)

オパマ演説の一部
「私たちは、お互いを認め合う事ができる。皆で団結する事ができると信じる。共和党、民主党、無党派、ラテン系、アジア系、黒人、白人、ゲイ、ノーマル、障害者に関わらず」

池上彰(元NHK)
「ゲイとそれ以外の人をノーマルと呼んだ。これはタマゲた。共和党の人にはありえない。ここまで目配りしてるんだと驚いた。特にリンカーンは共和党だ。自分は民主党だが共和党のリンカーンを立てるというところにも含みがある」


民主党はゲイを認めている。ノーマルと言うからにはゲイはノーマル(正常)ではないと言う事ではないか。また、200年近く昔のリンカーンが共和党だからといって『共和党を立てた』はないだろう。
NHKの子供番組で反日的父親役を務めた池上は忘れない。

麻木久仁子
「日本人にとって見ると、世界にとってもすごい大事な人なんだよねと言いたくなるような」

福沢朗
「これだけリンカーンをフィーチャーしても嫌味にならないところが凄い。リンカーンと同じ共和党のブッシュさんがこれをやったら『なんだかなあ』という・・・」


一同笑う。

オバマの演説を褒めちぎった福沢朗

福沢
「さもしい国民なんて言わないだろうなあ」

麻木
「間違いなく言わないと思う」


と麻生首相を当てこすり、場内は大爆笑で盛り上がった。
仮にも自国の総理を腐して笑いを取るゲイ人たちには腹立ちを覚える。

レポーター
「いままで最低の人気の大統領から、最高の人気の大統領に代わる。オバマ政権に79%が楽観している」


オバマ人気の加熱状態に日本のマスコミも浮かれているが、今のアメリカの経済状態から考えても、オバマ政権の将来に8割も楽観的とは異常であり、この熱に浮かれた期待は一年を待たずして失望という形で返ってくる事は間違いない。

日本もマスコミに洗脳された愚かな有権者が民主党に期待しているようだから、もし民主党政権になれば、そのシッペ返しはアメリカより先に有権者に戻って来ることだろう。


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14:38  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.01.19 (Mon)


民主党、選挙前に閣僚名簿

甘言に騙されるなかれ

いよいよオバマ次期大統領の就任式が近づいた。
マスコミは祝賀会の模様を伝えて大いにはしゃいでいる。
しかし、申し訳ないけど、Pobkoは冷たい目で見ている。
オバマ氏は演説の巧みさでアメリカの民衆を興奮に巻き込んでいるが、具体的にアメリカをどう導いていくのかよく分からない。
アメリカの熱狂振りはヒトラーの演説に狂喜したドイツ市民を髣髴とさせるといったら言い過ぎか。

日本は昨日、自民党と民主党の党大会が開かれて互いに気勢を上げているが、国民をいたずらに興奮させる言葉は却って白々しさを覚えさせる。

小沢一郎民主党代表は、オバマ氏が引用したリンカーンの演説を真似して、「国民の、国民による」と演説し(こういうのを孫引きというのかな)していたが、国民、国民と連呼されると冷めてしまう。
もっとも産経新聞ですら、自民党の党大会の様子を「この日は『カラ元気』で、党勢拡大に向けたムードを盛り上げるしかなかったようだ」と酷評しているから、マスメディアは一斉に民主党政権の実現に向けて力を合わせているようだ。
ただ、「『リベラルな話題が多く、社民党か共産党の大会かと錯覚した』。保守系議員が大会後にもらした言葉の意味は大きい」というコメントを入れている所に産経らしさはまだ残っている。

TBSイブニングニュースなどは

「ところが自民党内はこの麻生総理の決意を一致団結してバックアップする体制にはなっていません。来年の党大会は今日のように盛大に行われるかわかりません」
と早くも自民党敗北を予言。

過半数を取る(鳩山幹事長)予定の民主党は支援者がこう言っている。

榊原英資(早大教授、元財務官)
「選挙の日程が決まったら『政権移行チーム』を作ったらいい。選挙民に示して準備を進めるべきだ」

民主党は選挙前に政権を獲得した場合の主要閣僚の名簿を発表するという。
ネキスト・キャビネットというのはあるが、政権を奪取する前から移行準備とは手回しがよろしい。
自民党に取ってはいい攻撃のチャンスだろう。

たとえば、昨日の民主党大会でシュプレヒコールの音頭を取った輿石東参院議員会長(民主党のネキスト副総理)はご存知のように日教組山梨の出身で、先生に授業をサボって選挙運動をさせたといわれる。
14日には日教組「新春の集い」で「教育の政治的中立はありえない」と問題発言をしている(阿比留瑠比氏のブログ)。

このような男が主要閣僚になったら日本はいったいどうなるのか。
選挙民は野党やマスコミの言葉に騙されないで、民主党政権になった場合の日本の変わり様に思いを致すべきである。


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