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2008.12.24 (Wed)


後絶たぬ麻生、田母神バッシング

メディアは狂っている

最近のメディアは完全に狂っている。
執拗な麻生バッシング、田母神バッシング、佐藤元首相「核報復」発言などなど。
潮匡人氏は「反日マスコミの真実2009」のなかで、「テレビも新聞も週刊誌も全てお粗末 田母神報道に見るメディアの異常性」と題して、反日メディアに怒りをぶっつけている。

テレピ報道ではNHKが定時ニュースで田母神氏に対する各政党の非難の声で埋め尽くしたくせに国会中継をしなかった。「今後、NHKに公共放送を名乗る資格はない」と。

テレ朝は大谷昭宏コメンテーターが田母神氏を罵倒し、隣の小宮悦子アナも「稚拙ですよね」「人民統制という言葉を勉強していただきたいですね、ぜひ」と追従した。
「彼らに今後、文民統制を語る資格は無い」と。

日テレではみのもんたが「憲法の問題点(集団的自衛権)を指摘した田母神参考人への反発を露わにしつつ「懲戒免職」が相当と主張した。今後、彼に法の支配や人権を語る資格はない」と。

このみのもんた、今朝またやった。

みのもんた
「僕はオバマさんに手紙を書こうと思う。オバマさんが小浜市に行く事があったならば、長崎、広島に行ってドームを見て、日本が広島のドームを世界遺産に申請した時アメリカが最後まで反対したのは何故かと聞きたい。そのくらいのことをみなさん日本もそろそろ考えてもいいのではないか。じゃないと、田母神のような一件が出て来て『日本は侵略はしてなかった』みたいなのが出てきてしまうわけだから」


犯罪人でもないのに「田母神」と呼び捨てにして、オバマ氏に長崎広島訪問を要請している。
それを言うなら靖国神社だろう。

そう言えば、河野洋平が近くハワイを訪れて真珠湾攻撃で亡くなった軍人や市民を慰霊するという。
最後の最後まで売国奴の河野洋平はハワイにいくならその前に靖国神社に参拝して前非を悔いろと言いたい。

なお、「朝ズバ」ではチョボ髭を生やしたトッチャン小僧の与良正男コメンテーターが、

与良正男
「日本は唯一の被爆国だから、カマトトと言われようと、青臭いと言われようと、全ての国に核兵器を止めましょうと言い続けるべきだ。『アメリカとの関係を見直そう』というと一気に自ら核兵器を持って日本は自立するんだという議論になり勝ちだ」


と最近の核論議の高まりに警戒心を露わにしている。
第一、トッチャン小僧のカマトトなんて気持ちが悪い。

与良自身が認めているように核兵器廃絶を世界に訴えるのは青臭い書生論に過ぎない。
みのもんたは日本は世界で唯一の被爆国というが、このままではもう一度核攻撃されて、二回も核を落とされて消えてしまった国があったとさと後世の笑い話になることは間違いない。


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2008.12.24 (Wed)


パンダが街にやって来る

パンダが街にやって来る

中国のパンダ外交がまた始まった。
もっとも中国は台湾を自国の一部とみなしているから、「外交」とは思っていないかもしれない。
陳政権はパンダの受け入れは台湾は中国の一部と認めることになると拒否していたが、親中派の馬英九はこれを受け入れた。
台湾の中国化がますます進んで行く。
産経記事は台湾側があまり盛り上がっていないというが、日本の媚中テレビ各局はやはり中国からのお達しがあるのか台湾が大歓迎しているかのような報道をしている。
VIP待遇の特別機、大々的な歓迎準備、パンダの施設に多額の金をかけたとか、台湾の国民がみんなパンダを歓迎しているかのような街頭インタビューを放映している。
ところで胡錦濤が来日した際のレンタルパンダの話はどうなったのだろうか。
日本人も台湾のように中国のパンダ外交に騙されない事が肝要だ。


産経ニュース(2008.12.23)
“国内交易”でパンダ到着も…台北盛り上がらず

【台北=長谷川周人】中国が台湾への寄贈を申し出たつがいのパンダが23日、中国四川省から民間専用機で台北に到着した。陳水扁前政権は希少動物の国際取引を禁じるワシントン条約への抵触を理由に受け取りを拒絶したが、中台関係の修復を急ぐ馬英九政権はあっさりと受け入れを決めた。中国は民意を取り込む「パンダカード」を台湾にも切った格好だが、台湾側はあまり盛り上がりを見せていない。(以下略)

http://sankei.jp.msn.com/world/china/081223/chn0812232025008-n1.htm

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