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2008.12.19 (Fri)


捏造写真3枚撤去、しかし名古屋では

来年3月、南京大虐殺展示会

昨日の産経新聞によれば南京大虐殺記念館から捏造写真3葉が撤去されたという。
産経新聞は「信憑性に乏しい3写真」と控えめな表現だが、実は反日思想を強化するために捏造されたり、曲解したものである。

そもそも、南京大虐殺記念館は元日本社会党委員長の田辺誠が1980年代に南京市を訪れ当館を建設するよう求め、総評から3000万円の建設資金を南京市に寄付し、その資金で建設された。記念館の設計は日本人が手がけた(WIKIPEDIA)とあるように、日本人がけしかけて建設したものである。

産経新聞は今朝の社説で「外務省が(撤去を)働きかけたことは極めて異例」だと外務省を揶揄(?)したうえで、「当然とはいえ、その努力を評価したい」としている。
しかし、「百人斬り」や「30万人虐殺」はそのままだ。
「百人斬り」訴訟に至っては、稲田朋美弁護士(現在衆議院議員)の尽力にも関わらず敗訴している。
記念館を作ってやった社会党委員長、、原告の訴えを退けた裁判官など「敵は内にあり」である。

そんななか、また名古屋市が日本の敵になろうとしている。
名古屋市は南京市の友好都市提携30周年を記念して来年3月に色々な行事を計画している。
そのなかで、南京大虐殺記念館の資料を借り受けて展示する計画があるという。
dainipponさんからご連絡いただいた。
いまは新ブログを立ち上げている。
http://buster21.at.webry.info/200812/article_24.html

主催者はアジア ボランティア ネットワーク 東海。
http://www.asianwind.org/action01.htm

問合せ(抗議先)
http://www.asianwind.org/contact/postmail.htm

hoshu0606さんもこの問題を追っている。
「新.義によりて勇を馳せる、保守派へ」
http://iza0606.iza.ne.jp/blog/entry/840257/

まずは内なる敵を排除しなければなるまい。


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23:01  |  -支那  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.12.19 (Fri)


民主党スパイ大作戦

自民党幹部の身上(信条)調査を依頼

昨日読んだ産経新聞でとても気になった記事があった。
5面の端にある小さな囲み記事だったが、民主党が自民党幹部の言動、つまりは思想信条の調査を衆院調査局に要請していたというのだ。
政敵の身上調査(粗探し)をして政争の具にしようというのである。
左翼勢力が蛇蝎の如く嫌う昔の「特高」のやり口と同じではないか。
ところが、この記事は阿比留瑠比さんが書いたものだということを阿比留さんのブログで知った。
どうやらマスコミ各社へのタレコミであったらしい。
詳しい事は氏のブログをご覧頂きたい。

http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/839501

果たして他社もこの情報を読者に提供しているのだろうか。
麻生バッシング、自民党バッシングに明け暮れているマスコミにとっては取り上げたくないネタなのだろうか。
阿比留さんのいうとおり、民主党よ「そんなことは自分で調べたら」である。
テレビメディアは麻生さんの過去の失言などビデオを整理保存していて、新しい失言が出るたびに実に素早く効率的に編集して繰り返し放映し、有権者へのネガティブな刷り込みに成功している。
阿比留さんの言うように、自民党も似たような調査はしているだろうが、小沢不動産問題、輿石東選挙違反問題その他の民主党のウイークポイントをマスコミは決して大々的に報道しようとしない。
このような報道統制が自らの首を占めていることにマスコミはいつになったに気付くだろうか。



産経新聞(2008年12月18日)
自分で調べたら?
民主、首相発言など調査依頼


 民主党が今年9月の麻生内閣発足の際、衆院調査局に要請、自民党の新閣僚と自民党新四役の主要政策や歴史観などに閣する過去の発言などを調査させていたことが17日、産経新聞が入手した開局の内部文書=写真=で分かった。自民党も調査局を利用することがあるが「それぐらいのことは国会職員を使わずに自分で調べたらどうか」(自民党関係者)との声も漏れている。

 文書は9月25日付で開局の総務課、内閣調査室など各部署に通知された。民主党政策調査会からの要請として、自民四役の憲法観や靖国神社観、公明党との関係、小泉、安倍、福田各政権への評価、解散、総選挙への言及などを調査するよう求めている。また、新閣僚に対しては、例えば森英介法相では「国籍法」「人権擁護法案」、塩谷立文科相では「学習指導要領の改定」などに閣する過半一年間の発言をまとめるよう要求している。民主党は「閣僚や、政府と一体の与党幹部の資料として必要だ」 (政策調査会)と話している。


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21:16  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.12.19 (Fri)


反日マスコミの真実2009

文し字ししし色反日マスコミの真実2009

今年を偏向マスコミをレビューする最良の書

待望の「反日マスコミの真実2009」が出版された。
西村幸祐責任編集「反日マスコミの真実」の続編である。
過去の二冊については既にご紹介した。

反日マスコミの真実(2006年12月)
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/43628287.html
反日マスコミの真実2(2007年12月)
http://blogs.yahoo.co.jp/nipponko2007/10493284.html

本シリーズは2006年から反日マスコミの問題を取り上げて来たが、今年はその反日ぶりが頂点に達したかえと思われるほど反日マスコミが凶暴な歯を臆面もなくむき出して来た年だった。

本書は今年の第1回「反日マスコミ年間大賞」を次のようにランク付けしている。

第1位 メディアが黙殺した国籍法改正案
第2位 マスコミ総出の田母神論文批判
第3位 毎日デイリーニュース 「waiwai」変態記事問題
第4位 執拗な麻生バッシング
第5位 長野「聖火」リレー報道

皆さんはどのようにランキングされるだろうか?

「まえがき」で西村氏は国民に事件の核心を報道しなかった例として次の項目を挙げている。

●支那の毒餃子
●チベット蜂起
●長野市聖火リレーでの支那人留学生暴行事件
●胡錦濤来日
●四川省大地震
●洞爺湖サミット
●毎日新聞変態記事問題
●北京五輪
●麻生内閣誕生から北朝鮮の拉致と核
●米国のテロ支援国家指定解除
●世界金融危機
●韓国の対馬侵略
●田母神航空幕僚長論文問題
●国籍法一部改正案

西村氏は2002年をマスコミ崩壊元年とし、「今年は決定的にマスコミが崩壊し、自滅を開始した年として後世の歴史家から位置づけられるだろう」としている。
このような既存メディアの反日性はインターネットによる情報の共有化で暴かれた。
そのため反日メディアは情報隠蔽という手段で対抗しようとしているという。
反日メディアVSインターネットという対立構造のなかで、私達ブロガーの果たす役割はますます大きくなって行くと思う。

田母神氏は退職後もテレビ対談、寄稿などでその信念を披露しているが、聞き手である西村氏との二時間に渡る対談でさらに踏み込んだ発言をしている。

「女流国防論」で桜林美佐さんは「浜田大臣を更迭せよ」というのは敵を利すると警告している。
「浜田防衛大臣は制服組に力を持たせ、背広組と対等な立場になるよう長年取り組んできた」から「まだ自衛官のために頑張ってもらわなければならない人物」だとしている。
「村山談話」は否定せずに、一時的に引き継ぎ、良き時に「村山談話」に代わる新しい談話を出せばよい、と国家十年の計をはかれと知恵を絞っている。
意見の分かれるところである。

「田母神問題『社説』ななめ読み」(若杉大)は田母神氏擁護の産経新聞と朝日・読売・毎日の包囲網、地方紙では田母神氏擁護の伊勢新聞が地方の良心を示す一方、反日地方紙の雄・琉球新聞など確実に日本のマスメディアは劣化していると指摘している。

いちいち取り上げていては切りがないが、目次でご覧頂ける様に日本の代表的な保守派の論客が反日マスコミを槍玉に挙げている。

反日マスコミVSインターネットという構図とは別に、ブログ間での情報戦争も発生している。
インターネットを通じて反日マスコミに加担し、日本を崩壊させようとしている左翼ブロガーとの情報戦争である。
保守派を装った反日勢力も居る。
喧嘩に弱いPonkoは、左翼ブロガーとの不毛な論争はしない。
そんなエネルギーがあるなら、無色透明のノンポリや軽いハシカに罹った人が一人でも多く真実に目覚めてもらう事にエネルギーを費やしたい。
メディア・リテラシーと情報リテラシーを高めたい私達にとって本書はまたとない情報の宝庫である。


「反日マスコミの真実2009」(西村幸祐責任編集 オークラ出版 2009年1月 1200円)

【目次】

第1回反日マスコミ年間大賞

はじめに 情報統制と報道テロリズム………………………西村幸祐

総特集1 大マスコミが報じない田母神問題

独占ロングインタビュー 田母神前空幕長反日メディアヘの反……田母神俊雄
「女流国防論」第5回[特別編]空幕長論文を巡る思惑を摘発する…桜林美佐
田母神問題「社説」ななめ読み…………………………若杉大
メディアの反自衛隊報道はもはや危険水域だ…………佐藤守
田母神報道に見るメディアの異常性……………………潮匡人
「ヤラセ」をでっち上げた「サンデー毎日」………花岡信昭
戦後メディアは未だに"検閲心理構造で動いている…大高未貴

総特集2 毎日新聞変態記事の衝撃


日本女性を貶め、世界に発信した大新聞の大罪             
毎日新聞waiwal問題の本質……………………………………斎藤静
youtubeで大人気のアメリカ人"アンチ・プロパガンディスト"
テキサス親父、毎日デイリーニュースを怒る………………テキサス親父
マイニチった「毎日」新聞はもう終わった…………………………中宮崇
COLUMN ミカワヤン・ボーイの憂鬱………………………………鉄幹ばなな

特集1 KY新聞 ゾッとする「朝日」の断末魔

朝日新聞に「検証」は似あわない…………………高山正之
どこまで続く朝日新聞の自虐史観…………………山際澄夫
皇室を蔑視する朝日新聞はやっぱり国賊だ………高森明勅
チペットを貶め続けた朝日新聞……………………岩田 温
朝日新聞在日通名報道の怪…………………………櫻井 誠

COLUMN 永井荷風も嫌っていた?朝日新聞………但馬オサム
東国原宮崎知事・橋下大阪知事からも批判された朝日新聞………詠清作

特集2 一億総白痴化を完了したテレビの終末

北京(ペテン)五輪に加担したNHK……………………………若杉 大
ラストサムラィのいない夏 戦争ドラマがおかしい………但馬オサム

筑紫哲也氏への葬送行進曲
超一流のエンターテイナーの死…………………中宮崇
SO LONG筑紫哲也様、多事SO LONG…………但馬オサム

COLUMN「芋掘りできなくてかわいいそう」報道の愚…………詠清作

総特集3 報道されないニュース

マスメディアが黙殺した国籍法改正………インタビュー・水間政憲
創価学会のマスコミ支配構造が完成する……………………乙骨正生
反日マスコミは日の丸がお嫌い…………………詠清作
民主党に甘いマスメディアの病理…………………武井正一
日本メディアが報じない中国ビジネスの深い闘……………青木直人
メディアが見て見ぬふりをした暗い闇 
隠蔽され続けた拉致問題………………………………………荒木和博

政治家の「暴言」を検証する…………………………………若杉 大

特集3 ネット言論が破壊する既存メディアの情報ヒエラルキー

特別対談 ネットは既存メディアを超克するか…佐々木俊尚十西村幸祐
     人気ブロガーたちの宣戦布告
     「侵触」されたメディア………………ブログ「博士の独り言」
     マスコミの言葉狩りに遭った麻生総理…………………lancer1
     ネットはマスコミの世論誘導を見破る大きな力だ………坂 真

連載 サブカルチャーから見た戦後精神史-第4回
   雑誌メディアの繁栄と衰退…………………………杉原志啓十西村幸祐
   思想の誕生第5回私の思想と人生(一)…………西尾幹二    
   21世紀からの思索パニクっているのは現代人のニヒリズム……西部邁
   新・書生の本領第5回 「通俗」としての保守………………大月隆寛
   情報の考古学第5回カルチエ・ラタンと「文化防……………西射幸祐
   閃光一撃第5回 麻生内閣に期待しない…………………………岩田温
   ネッ上回論多事争論第5回 
    改正国籍法・田母神論文…ネット言論は大騒ぎ………………宮島理
   知垢庵夜話 第5夜 色即是COUP………………………但馬オサム

執筆者プロフィール


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