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2008.12.16 (Tue)


「徘徊老人」が失言か

マスコミの麻生叩きにうんざり

ここまで来ると、マスコミの麻生叩きも異常を通り越して病的ですらある。
「徘徊老人と間違われた」と言ってどこが悪いのか。
こう言われて不快に感じた「徘徊老人」の親族が居たら、それは被害妄想狂であると断言してよい。

弱い者、貧しい者を必要以上に保護し、弱者の権利を主張することは強者の驕りであり逆差別である。

そろそろ良識ある有権者はマスコミの麻生叩きの異常性に気付き、訝しみ始めたのではないか。
左翼リベラリストの偽人権主義者とマスコミの言葉狩りに騙されてはならないと。

最近のマスコミの執拗なまでの麻生叩きを見ると、日本人の品性はここまで堕ちてしまったのかとつくづく嘆かわしく思う。


産経ニュース(2008/12/16)
麻生首相また失言“徘徊老人”に間違われた

朝のウオーキングが日課なら、失言もまた日課。麻生太郎首相(68)から15日も危ない発言が飛び出した。
 同日の参院決算委員会。その日課にしているウオーキング中、人から呼び止められたとの話題で「徘徊老人に間違われた」と発言した。自身が誤解されたことを紹介したものだが、徘徊は認知症患者にも見られる症状で、一部に不快感を与えかねない表現だ。
 自民党の荻原健司氏(38)が高齢者などの健康維持に関して質問したのに対する答弁で、首相は「速く歩くようにしたおかげで言われなくなった」とも述べた。
 委員会後、首相は「配慮に欠ける発言ではないか」と質問されたのに対し「どうして? “徘徊老人と間違われますよ”とオレが言われたのよ。よく分からない」と柳に風だった。


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2008.12.16 (Tue)


織原城二(金聖鐘)は死刑にすべし

恥を掻いた反日記者ハワード・フレンチ

9人の女性に対し性犯罪を犯し、そのうち二人を死亡させた織原城二こと金聖鐘は無期懲役となった。
ルーシー・ブラックマンさん殺害については証拠不十分で無罪である。
ルーシーさんご両親の心痛は如何ばかりか察するに余りありご同情申し上げる。
ルーシーさんの死体を遺棄したことは認めたが、強姦殺人の証拠はないというのである。
それでは二人が薬物で享楽のひと時を過ごした後、ルーシーさんが薬物が原因で死亡、困った金聖鐘が死体を損壊し遺棄したとでもいうのか。

無期懲役と言う事はこの極悪犯人は仮釈放や恩赦によって社会に復帰する可能性があるという事である。あなたの隣に金聖鐘が現れたと想像してみたらいい。
日本は犯罪者に対する刑罰が甘く、出所して再び凶悪犯罪を招くという事例が多い。
このような凶悪犯、女性の敵は即座に死刑にすべきである。

この男は死亡させたオーストラリアの女性に対して一億円の見舞金を出す一方、ルーシーさんの犯人とした週刊新潮(新潮社)を相手に3000万円の賠償を求めて訴訟を起こし勝訴している。(罰金20万円)

獄中から次々と出版社を相手に訴訟を起こして勝訴し、最後はロサンゼルスで自殺した三浦和義元容疑者と似ている。

高山正之氏はこの敗訴に絡んでいて日下公人氏との対談で次のように話している。


「この事件について、いま上海にいるハワード・フレンチが、「日本人には、紅毛碧眼の女性に対する異常な性的妄想癖があって、織原はそれを妄想にとどめられず実際に殺害にまで及んだ」というような与太話をまたぞろ『ニューヨーク・タイムズ』に書いたんです。
 私は、『週刊新潮』のコラムで、「こんな失礼な話はない。織原をジャパニーズとするには留保がいる。織原は日本に帰化したコリアン・ジャパニーズであり、安直な『日本人は~』というステレオタイプ的な書き方は許せない」と黒人のフレンチに対して批判を書いたんです。
 ところが、これを織原が読んでいて、私と新潮社を名誉毀損で訴えてきた。私だけでなく、彼を"元在日"と書いた漫画の版元と作者も提訴しています。この民事訴訟の一審は勝ったんですが、今年(平成20年)5月末の控訴審判決では負けてしまった。
 なぜかというと、「ルーシーさん殺害」は、刑事裁判の審理では認定されなかったのだから、殺したと書くのは織原の品性を既める名誉毀損だという。一審では、そう推断して書く根拠があり、表現には妥当性があったとされたのですが、今回は認められず20万円の賠償命令が来た(苦笑)。
 もう一つ、「韓国人から日本人に帰化した」と書いたのは名誉を損なうという。おかしいじゃないか。
元韓国人というのが恥ずかしいことなのか。そういう陳述書を提出したんですが、認められませんでした。名誉毀損で訴えてきた織原の心理を読めば、彼は在日韓国人という出自が恥ずかしく、それを隠して日本人になったということです。私は、韓国人として胸を張って生きている人たちに対する韓国人自身による侮辱だと思います」


日本はどれほどいい国か
http://ponko69.blog118.fc2.com/blog-entry-502.html

ハワード・フレンチのように凶悪犯を日本人の資質だからと言われたら、違う、出自は日本人ではないのだと言いたくなるのは決して責められないと思う。
日本のマスコミは在日の犯罪の場合は決して本名を明らかにせず、通名で報道する事にそもそも問題がある。
出自を明らかにしていればハワード・フレンチも恥を掻かなくて済んだ筈である。


産経ニュース(2008/12/16)
ルーシーさん事件で織原被告に一部有罪 東京高裁が無期判決

英国人女性、ルーシー・ブラックマンさん=当時(21)=が遺体で発見された事件など計10人の女性に対する性犯罪で、準強姦致死などの罪に問われた会社役員、織原城二被告(56)の控訴審判決公判が16日、東京高裁で開かれた。門野博裁判長はルーシーさん事件では無罪、ほか9人に対する犯行を認め無期懲役とした1審東京地裁判決を破棄、改めて無期懲役を言い渡した。ルーシーさん事件では死体遺棄・損壊罪については有罪としたが、ルーシーさんを死亡させたとする準強姦致死罪は認定できないと判断した。

 検察側は1審で、他の9人の被害者が薬物を使って乱暴されていることなどから、ルーシーさん事件も「一連の事件の延長線上にある」として、クロロホルムなどを使って乱暴され死亡したと主張。ルーシーさんの失跡直後に神奈川県逗子市のマンションに一緒にいたことや、遺体の損壊・遺棄に使ったとみられるチェーンソーやセメントなどを購入していた状況証拠を積み重ねた。
 控訴審ではこれらの主張に加え、専門家の鑑定書に基づき、「ほかの女性に使った方法で薬物中毒死したとする証明は十分」と指摘した。
 弁護側は、ルーシーさんら2人に対する準強姦致死について、「薬物使用を裏付ける証拠はない」などと無罪を主張。ほか8人の起訴事実は認めつつ「無期懲役は重すぎる」と量刑不当を訴えていた。

 昨年4月の1審判決では、ルーシーさん事件について「関与の疑いはあるが、犯行を直接結びつける証拠はなく、死因も特定できない」などと無罪を言い渡した。一方で、平成4年2月に豪州人女性、カリタ・リジウェイさん=当時(21)=を死亡させた事件など9人の女性に対する性犯罪では、クロロホルムなどの薬物を使って意識障害状態にして乱暴したと認定し、有罪とした。


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2008.12.16 (Tue)


公明党を切るチャンス

浜四津公明党代表代行の嘘

古賀誠選対委員長が公明党との決別を示唆するような発言をした。
信用できない古賀氏の事であるから真意は分からないが、「比例は公明党へ」というのを止めて「選挙区も比例も自民党」としようというのである。
自民党はそこまで追い詰められているのかと思うと同時に、公明党を切れば去っていった保守派の票が戻ってくることは間違いないとも思う。

他の宗教団体からは公明党を切るべきだと言われたという。
立正佼成会、生長の家、霊友会など創価学会以外にもたくさんの(新興)宗教団体がある。
「政教分離」の憲法違反である公明党=創価学会と手を切ればこのような他の宗教団体からの支持も得られる。(石原都知事は国会議員の頃、霊友会が支持母体のひとつであったと記憶している)

自民党が公明党の圧力に負けて自民党本来の真正保守主義の政策を打ち出せないという事実を選挙民は知っている。
公明党の浜四津敏子代表代行が自民党に圧力を掛けたことはないとテレビで言っているが真っ赤な嘘である。
そもそも、浜四津氏は1999年に7000億を投じた「地域振興券」を推進し、ばら撒いた効果があったと自分の功績とした張本人である。
今回も定率を主張する自民党に対し、定額を主張して譲らず、第二の「地域振興券」の愚を繰り返そうとしているのだ。

「公明党の支持が必要な自民党議員が多い」と公明党は言っているが、公明党の支持を得られなければ落選するような自民党議員は落選せよ。


産経ニュース(2008/12/16)
「比例は公明」見直しに言及 自民・古賀選対委員長

 自民党の古賀誠選対委員長は15日夜、各派閥事務総長らと会談し、衆院選選挙区での自民党候補が公明党の支援を得る見返りに「比例は公明」と訴えてきた衆院選比例代表での公明党との協力関係の見直しに言及した。公明党からは「急に何を言い出すのか」(幹部)と反発の声が早くもあがっており、両党間に亀裂が広がるのは必至だ。
 出席者によると、同席者が「宗教団体関係者から公明党を切るべきだといわれた。自民党の支持層が戻る」と指摘したのを受け、古賀氏は「比例の180議席をみすみす公明党に渡していいのか。『選挙区も自民、比例も自民』だ。そうしなければ弱体化する」と強調した。
 また古賀氏は「自民党は比例票が問われている。(自民党の候補は)比例票が入らないような変な言い方はやめるべきだ。わたしは公明党から推薦を受けていない」と述べたという。
 菅義偉選対副委員長も「麻生太郎首相も私も(公明党の推薦を)受けていない」と応じた。

自民、公明両党は原則的に「比例は公明」と呼びかけないことで合意している。だが、公明党が選挙区で支援する自民党の各候補に対して、比例の支援を求め、自民党の候補が応じてきた実態がある。古賀氏の発言には、保守層の自民党離れを食い止めるねらいもあるとみられる。
 一方、公明党や支持母体の創価学会の幹部は同日夜、古賀氏の発言の真意を探ろうと躍起になった。ある公明党幹部は「選挙のタイミングや消費税問題で自民党側に強く迫りすぎたせいか」と頭を抱えた。別の幹部は「自民党執行部が比例の協力を解消するといっても、われわれの支援が必要な自民党の候補は多い。古賀さんのいうようにはいかない」と反発した。


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12:26  |  2008衆院選  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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