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2008.12.12 (Fri)


民団、参政権求めて民主党支持

民団=民主党=外国人参政権

民主党の支持母体は日教組、自治労などの労働組合のほか、民団などがあり、売国政党の面目躍如である。
在日韓国人の司令塔・民団は参政権を手に入れるために民主党と公明党を支持すると表明した。
民主党政権になれば日本は崩壊への道を一気に転げ落ちて行く。

その危機感を何人の日本国民が抱いているのだろうか。
混迷する自民党は日本をリードする力があるのかはなはだ疑わしい。
さりとて、「一度やらせてみたら」と民主党に政権をとらせたら、間違いなく日本は崩壊する。
民主党は在日韓国人を利する売国政党である
となぜ自民党は国民の前にはっきりと示さないのか。
日教組と民主党、マルチと民主党の関係を追及するとともに、反日組織・民団との関係も追求すべきだ。
勿論のこと、公明党に妥協してはならない。
それにしても早く公明党と縁を切れ自民党!


朝日新聞(2008/12/12)
民団、民主・公明支援へ 次期衆院選 選挙権付与めざす

在日本大韓民国民団(民団)が次期衆院選で、永住外国人選挙権付与に賛同する民主、公明両党候補を支援することになった。民団は衆院選を選挙権付与の「天王山」と位置づけており、選挙戦に一定の影響を与えそうだ。
 民主党の小沢代表は11日、東京都内であった民団中央本部の会合に出席して連携を確認。「我々が多数を形成すれば、日韓の残された懸案を着実に処理します。ご理解いただき大変ありがたい」と謝意を伝えた。
 小沢氏は2月、韓国で就任直前の李明博大統領と会談し選挙権付与への積極姿勢を表明。党の諮問委員会も「付与すべきだ」とする答申を出した。民団側はこうした経緯をふまえ、鄭進団長らが9月、民主党本部に小沢氏を訪ねて支援の意向を伝えていた。
 民団は在日韓国人ら約50万人で構成。民主党側は、日本国籍を取得した人を含めた有権者への呼びかけなど、「かつてない規模の支援が見込まれる」(小沢氏側近議員)と期待している。
 民団の支援は賛成派候補を集中的に後押しすることで膠着状態を打破する狙いがあり、将来の「民公連携」の誘い水になる可能性もありそうだ。(松田京平)


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2008.12.12 (Fri)


6カ国協議決裂で・・・

中国の面目丸潰れ

北京で開かれた6カ国協議は11日、合意に至らず決裂、散会した。
当然の帰結である。
北朝鮮が5カ国の要請を受け入れない事は最初から予測されていた事であり、ヒル米国務次官補を中心としたこのようなムダな努力は早く止めろと最初から言っている。
レイムダックとなったブッシュ政権のパシリ、ペキンダックのヒルが北朝鮮と勝手に話し合って、北朝鮮を丸め込んだと思い込み、他の4カ国を巻き込んで北朝鮮に文書化を迫ったが、徒労に終わった。
中国は6カ国協議の議長役として引き続き存在感を示そうとしたが、北朝鮮をコントロールできないまったくの無能であることがはっきりした。

日本をはじめ各国の出席者は議長国中国の顔を立てて必ずしも会議が不成功だとは表立って言わないが、全くの不成功であったことは間違いない。
他国が中国に気を配っている中、中国内部から「中国の面子は潰れた。北朝鮮を援助しよいうとすることは間違い」と自らの失敗を認めている。

中国では10日、北京の中国外務省前で市民らが「人権を守れ」と抗議行動を行ったり、同じ日、300人以上の弁護士が「一党独裁を止めろ」と署名した文書がインターネット上で公開されたり、地殻変動が起き始めている感じがする。
北朝鮮より先に中国の一党独裁制が崩壊し、利権を求める日本の媚中反日政治家が慌てふためく姿を早く見たいものだ。

産経ニュース(2008.12.12 17:29)
中国、内部からも対北政策に批判 6カ国協議で

成果なく閉幕した北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議で、調整役の中国政府の姿勢に国内から不満の声が上がっている。北朝鮮情勢に詳しい専門家、共産党中央党校国際戦略研究所の張●(=王へんに連)瑰教授は「中国のメンツはつぶれた。(中国を含む6カ国協議の)対北朝鮮政策がそもそも間違いだ」と批判し、「(核保有国に)各国が援助することも間違いで、各国は6カ国協議を含め、対北政策を真剣に考えるべきだ」と強調した。(北京 野口東秀)


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18:45  |  -中国  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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