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2008.12.08 (Mon)


中国の領海侵犯に弱腰日本

田母神さん、スクランブルだ!

中国船がまた日本の領海を侵犯した。
海保が警告を発しても、立ち去る気配も無く悠然と航海中だという。
海保ではなく、なぜ海自が出動して排除行動に出ないのか理解に苦しむ。
あるいは、田母神氏の後任者はなぜスクランブルを掛けないのか。
少なくと日本政府は中国に対して国際法違反だと厳重に抗議すべきだ。
警告にも関わらず9時間も遊ばれて、麻生首相が「遺憾である」で終わりとは情けない。
しかも中国は完全に日本の抗議を無視している。

NHKもニュース番組で麻生首相の支持率が更に急落したとか、小沢一郎や民主党の支持率が上回ったとか暢気な報道をしている暇があったら、日本の領海が侵犯された事件をなぜ大々的に報道して国民の国防衛意識を高めようとしないのだ。
国民はのようなNHKに受信料支払い拒否で意思表明すべきだと考える。
日中平和友好条約締結30周年などと浮かれているマスコミはみずから反省せよ。


産経ニュース(2008.12.8 17:00)
中国調査船が領海内に侵入 尖閣諸島沖、海保が警告

8日午前8時10分ごろ、尖閣諸島・魚釣島南東約6キロで、中国の海洋調査船2隻が日本の領海に侵入、航行しているのを第11管区海上保安本部(那覇)の巡視船が発見した。
 巡視船は、国際法上認められない航行に当たると判断し領海外へ退去するよう警告したが、2隻とも午後1時現在、魚釣島周辺の領海内にとどまって航行中。
 同本部によると、調査船は海監46号(約1、100トン、全長約70メートル)と海監51号(約1、900トン、全長約90メートル)で、いずれも中国の国家海洋局所属。中国船が尖閣諸島周辺の領海内に入ったのは平成16年2月以来。
 2隻ともワイヤを曳航(えいこう)するなどの調査活動は確認されていないが、巡視船が無線を使って中国語で領海外に出るよう警告を繰り返しても応じないという。午前9時40分ごろ魚釣島北東約17キロの海上で約1時間漂泊後、再び周辺を航行し始めた。


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2008.12.08 (Mon)


強気サルコジ、中国を一蹴

あっぱれフランス野郎

フランス人は自信家でひねくれ者だ。
その昔、パリに住んでいた頃、地下鉄に入るドアがよく壊れていた。そのわけは、フランス人は押せと書いてあれば引き、引けと書いてあれば押すというひねくれ者だから壊れるのだと聞いた覚えがある。ほんとかどうか知らない。しかし妙に説得力のある話だった。

ダライ・ラマ14世がフランスのサルコジ大統領と僅か30分会見したことで、中国が猛反発している。
中国政府は「会談は実に思慮の浅い行為だ。中国人の感情だけでなく、中仏関係をも傷つけた」と過剰な反応を示し、人民日報は対仏経済制裁まで仄めかしている。

ここで思い出すのは、北京五輪の聖火リレーを巡って、中国に出店しているフランスのハイパーマーケット「カルフール」の中国民衆の不買運動だ。
中国がここまでダライ・ラマの活動に神経を尖らせているのは、おのれの弱点を諸国に知られたくないからだろう。
ダライ・ラマはチベットの独立をサルコジと話合ったわけでもなく、独立の意志は今のところ見せていない。それでも執拗にフランスを非難するのは国内の不満のガス抜きという目的もある。
そもそも、サルコジは欧州の不評を買ってまで北京五輪の開会式に出席している。
誇りの高いフランス人にとっては目の細いアジアの国の祭典に出席したサルコジに対する批判もある。
そのサルコジが「誰と会おうと自由だ」と中国の抗議を一蹴した裏には、フランス人のガス抜きの目的があったともいえる。

こうしてダライ・ラマを巡り両国がガス抜きをしているというのに、日本は中国に遠慮してダライ・ラマに会おうとする要人は一人も居ない上に、マスコミは訪日すら報道しないという中国への気配りである。
国民はガスを溜めるほどのエネルギーも国際意識も持ち合わせていない。
なんとも情けない国ではないか。

フランス野郎の誇りの何十分の一でもいいから日本人は持ちたいものだ。


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