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2008.12.04 (Thu)


麻生首相、中国人に支持されても

産経ニュース(2008.12.3 18:31)
麻生首相に中国から強力“援軍”

中国の李肇星前外相が3日、首相官邸で麻生太郎首相を表敬訪問した。小泉政権時代、日中関係が緊迫していたころから外相として“丁々発止”をやり合った仲だが、この日は肩を抱き合い旧交を温めた。
 首相は、13日に初めて単独で行う日中韓首脳会議に触れ、「意義深い。毎年続けていきたい」と意欲をみせ、李氏は「首相の日中関係発展への積極的な貢献に敬意を表する。首相を多くの中国人が支持している」と強い期待を示した。
 日本国内では内閣支持率が急落し、求心力低下が言われ始めている首相にとっては強い「援軍」だったようで、この後、記者団に対し「ずいぶんいろいろやり合った仲だったけど…。時代は変わったなあ」と日中関係の改善ぶりに感慨深そうだった。


中国の前外相が麻生首相を表敬訪問したことが、麻生首相への「援軍」だということにどうしてなるのか。

産経新聞は最近、気が触れたのではないか?
中国の元外相が何様だというのだ。
中国に「支持される」ような首相は相手に組しやすいと見られているだけで、決して喜ぶべき事ではない。
ましてや、「時代は変わったなあ」などと胡錦濤の微笑外交に騙されているようでは日本の未来は託せない。
麻生首相は外相だったころは米国にも中国にもしっかり自己主張していたといわれているが、首相になって変節したのか?

と思い、産経ニュースの「ぶらさがり会見記事」を読むと次のような内容になっている。


【前中国外交部長表敬】

今日午前、首相官邸で李肇星・前中国外交部長の表敬を受けたが、首相が外相当時のカウンターパートに対し、どのような印象を…

「旧交を温めたというのかな。ちょっと待てよ…、2年(前)?(平成18年)5月のカタール・ドーハ。
あれが最初の日中外相会談が、正式に再スタートしたのが、カタールのドーハ。それまで(日中間は)ずいぶん難しい関係でしたから。それが、最初の相手が李肇星。あれからですね、ずいぶんいろいろやりあった仲ですけど、英語もできましたし、われわれとしては結構、意見の交換ができました。あの人と。いろいろこの2年半、時代は変わったな。日中首脳…、今年だけで5回か?」

(首相秘書官)「相互訪問が5回です」

「ね、5回。今までとは考えられない時代になったね」


これがどうして「中国から強力な援軍」になるのか。
産経新聞の記事は最近スポーツ新聞の芸能欄並みの記事が多くなってきた。
産経ですらこうだから、朝日その他の偏向新聞の記事などまったく信用できない。
産経(SANKEI)新聞も最近Nが落ちてSAKEI(左傾)新聞になってきたというから、ますますマスメディアは信用ならなくなってきたようだ。


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2008.12.04 (Thu)


国籍法改正に反対する

日本崩壊への道

国籍法改正案は明日4日の委員会で採決され、明後日5日の参院本会議で可決される予定だという。
ネットの仲間のFAXによる抗議行動も付帯決議を検討するところまでで矢尽き刀折れたかと無力感に陥る。
付帯決議といってもDNA鑑定の必要性を明確化したものではなく、将来検討するという曖昧なものだ。
さらに「民主党の要望」は聞いて呆れる。

「届け出に疑義がある場合は父親と認知された子が一緒に写った写真の提出をできる限り求める」

写真で真の親子か判定せよというのである。しかも「出来る限り」であるから出来なければ提出する必要はない。
与野党の議員たちはどこまで腰が引けているのか。なぜなのか。

国籍法を問題にしているのはネットの保守派の世界と産経新聞くらいのものだ。
産経新聞の福島香織記者によれば、首相のぶらさがり会見の質問はその月の幹事者に各社が質問を出して調整するらしい。
「国籍法」や「対馬問題」は産経ネタだとして他社からは疎まれているという雰囲気を福島記者は伝えている。

「ちなみに、『国籍法』や『対馬問題』は各社から『産経ネタ』とよばれ、つまり産経新聞(読者)しか興味をもっていないテーマとみられています。質問は、みんなが聞きたいものから優先順位がきまっていくので、産経しか質問しないネタは後に回ります」
「現行法に違憲判決が下された場合、これはサクサク法改正をせねばなりません」


憲法違反だとされても立法府直ちに法改正をしなければならないというわけではないとどこかで読んだことがある。

そもそも、今年6月の外国人女性が日本人男性との間に生んだ婚外子に日本国籍が与えられない現行の国籍法は違憲であるという最高裁判決自体が間違っていいるのだ。

敢えて言おう。
そんなに子供に日本国籍を取らせたいなら、外国人の母親が日本に帰化すればいいではないか。
男子も婚姻届を出して正式に結婚すればいいではないか。
男も女も子供を幸せにしたいという強い意志や決断もなく、自堕落に子供を作って国の法律を曲げ、おのれの利得を手に入れようとしているだけではないか。

最高裁は「結婚しなくても子供作ることが最近の流行だから」と言っている。
最高裁の判決が出たから諦めようというのは敗北主義者だ。
付帯決議で善後策を講ずるというだけではなく、最高裁の判決は日本の良俗公序を乱し、偽装国際結婚による悪徳国籍ビジネスを惹起する点で誤審だと声高に叫ばなければならない。
どこかのブログでこの最高裁で反対した裁判官、賛成した裁判官のリストが載っていた。
選挙の時には最高裁の裁判官を罷免する投票をしよう。

この法改正はおかしいというのが一般的な国民に共通する感覚である。
この直感は百の法律論より正しい。
この直感の次に抱く疑念は、国籍法を改正しようとしている勢力は「人権」を盾にしているがほんとうにそうなのか、どの勢力が何の目的で改正しようとしているのかと言う事である。
Ponkoは頭が悪いので分からない。識者の解説を乞う。
4日の採決に反対しているという国民新党は神様のように見える。
いままで馬鹿にしていた国民新党だというのに。
田中康夫氏も委員会で反対意見を滔々と述べている。
いままで軽蔑していた田中氏だというのに。
この件に関しては田中氏を評価する。

日本の戸籍は世界で最も高く評価されているという。
それは私達の祖先が営々と築き上げた日本の文化と伝統その他一切を含めたアイデンティティを世界が高く評価しているということだ。
人権には世界共通の基本的人権があると同時に日本人の人権もあるということを忘れてはならない。
戸籍法が「改正」されれば、日本の国籍の価値は暴落し、日本人のアイデンティティは失われ、崩壊への道を進むことは間違いない。


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