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2008.11.22 (Sat)


朝日新聞赤字転落の朗報

他人の不幸を喜んではいけないが、朝日新聞が赤字に転じた事は慶賀の至りである。

その理由は敢えて言わずとも心ある日本人ならば誰でもわかることである。

戦時中は戦争を賛美し、多くの国民を不幸に追いやったのに、終戦と同時に手のひらを返したように今度は過去の戦争とそれに関わった人たちを批判し、左傾化した。

偏向と捏造と、暴かれても謝罪しない体質は多くの日本人の精神構造を破壊した。

これほど世間に害をなしたマスメディアは他にはあるまい。

インターネットの普及がビジネスに影響を与えたという部分もあるだろうが、戦後60年経ってようやく日本人も覚醒し始めて朝日新聞離れの現象を起こしているというは紛れも無い事実である。

「朝日新聞の報道を正せば明るくなる」(高山正之)というが、朝日新聞が無くなればさらに日本は明るくなる。


産経ニュース(2008/11/22)
朝日新聞が初の赤字転落

大手新聞社の朝日新聞社が21日発表した平成20年9月中間連結決算によると、最終損益が前年同期の47億円の黒字から103億円の赤字に転落した。営業損益も74億円の黒字から5億円の赤字となった。朝日新聞社が中間決算で最終損失と営業損失を計上したのは、中間決算の公表を始めた12年9月以来初めて。
 原材料である紙の価格が大幅に値上がりしていることに加え、広告収入、部数ともに減少したことが響き、営業損失を計上。またグループ会社のテレビ朝日株などを売却したことによる投資有価証券売却損として44億円を計上したことなどから103億円の最終損失となった。
 売上高は前年同期比4・4%減の2698億円。減収は中間決算としては4期連続。


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