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2008.11.04 (Tue)


懸賞論文に自衛官50人超応募

頼もしい自衛隊員の知的レベル

田母神前空幕長が応募した懸賞論文のテーマは「真の近現代史観」。
応募したのは230件。
そのうち、20%超の50件が自衛隊員だったという。

素晴らしい事ではないか。
私達を守ってくれる兵隊さんが「近現代史観」の論文を書くという知的レベルの高さも持っているとは。

田母神前空幕長の論文を非難するあなたは「近現代史」を学校でちゃんと教えてもらって来たのか?

それとも自分でちゃんと「近現代史」を学んだのか?

世界の列強が争って植民地政策を取り、勢力を拡大していった時代を。

「侵略」という言葉さえなかった時代を。

戦後、アメリカの進駐軍が敗戦国日本を占領し、ウォーギルト・インフォメーション・プログラム(WGI)を実施し、たくさんの焚書をした時代を。

日本を二度と立ち上がらせないために憲法を押し付けた時代を。

WGIに洗脳され、押し付けられた憲法を後生大事に守り、憲法のおかげて日本は戦後60年戦争をせずに済んだと勘違いしてきた今日までの時代を。

田母神前空幕長が投じた一石の波紋を、言論封殺することなく国民全員が改めて考え直す時が来ている。


産経ニュース(2008/11/4)
懸賞論文に自衛官50人超応募 航空幕僚監部が紹介

防衛省の田母神俊雄前航空幕僚長(60)=3日付で定年退職=が、先の大戦に関し政府見解と異なる内容の論文を投稿して更迭された問題で、航空幕僚監部が各部隊などに懸賞論文の応募を紹介していたことが4日、分かった。
田母神氏と同じ懸賞論文に応募した自衛官は50人以上で大半は空自隊員とみられ、この紹介により応募者が増えた可能性が高い。


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2008.11.04 (Tue)


前空幕長の記者会見を批判するマスコミ

戦後の呪縛を断ち切れ

日本は侵略国家ではないとの論文で31日更迭され、11月3日に退職に追い込まれた田母神前空幕長が記者会見し、「戦後教育による呪縛が国民の自信を喪失させ、自衛隊の士気を喪失させ、国家の安全保障体制を損ねている」と自説を主張した。

この主張は正しい。

自虐史観の旗振り役のメディア、とりわけTVメディアはさぞかし大騒ぎするだろうと思ったが、小室哲哉逮捕のニュースにかき消されて、想像したほどの反応ではなかった。

TBS「みのもんたの朝ズバッ!」(2008/11/4)

みのもんた
「歴史的な事実をきちんと把握できない国民は滅びますよ。世界がそういう国を認めないんですから」


その通り、ただし、もんた氏とまったく逆の意味で今まさに日本は滅びへの道を辿っている。
ここで「村山談話」をパネルで紹介するが、その内容そのものを提示しないで「侵略や植民地支配について公式に謝罪したもの」としか説明しない。

みの
「これを真っ向から否定するような人間が航空幕僚長という職業に就いていた。こういう立場の人間が、こういう事を言うこと自体にヒジョーーーに危険なものを感じる。任命責任は、与良さん、もしかしたら生まれちゃうんじゃ」

与良正男(毎日新聞論説委員)
「これで終わりにしてはいけない。昨日の会見では自衛隊の士気は低下していて国家の安全保障体制が損なわれているという現状認識だ。逆に言えば日本の軍隊は悪い事をしなかったよということを認めることが士気を高める事になるということだ」


その通りである。マゾの兵隊さんでは鉄砲も撃てない。国を守ろうとする気概も無くなる。

みの
「となっちゃぃますよ。そうなったら大変じゃない。冗談じゃないっすね」

与良
「歴代の内閣が村山談話を踏襲している。シビリアンコントロルで従わなければいけない人が平気でこういうことを言う。これは恐ろしい事だ」

与良
「戦争に反対する事が何故自虐的なのかといつも思う。戦後60年間日本は戦争しなかった。誇りに思っていい」

みの
「戦地にも行った事のない、第一線に立ったこともない男にそういう感覚でものを言ってもらってはたまらない」


もんた君も同じです。

みの
「沖縄でさえ、グアムでさえ、サイパンでさえ、まだ兵隊さんの遺骨がすっかりそのまんま残されている。そういう事を考えたら『このバカヤロー!』と言いたくなる。一回スタジオに呼んでじっくり話しをしてみたい」


遺骨になった兵隊さんは侵略戦争の汚名を着せられて泣いていることだろう。
『もんたのバカヤロー!」と言いたい。
スタジオに呼んで徹底的に議論すればいい。不勉強なみのもんたは徹底的に論破されて凹むことは間違いない。

テレ朝「スパモニ」(同上)
「侵略国家ではない」またも・・・
前空幕長が緊急会見


若一光司(作家)
「歴史認識が間違っている。私は村山談話の側に立つ考え方をしている。空幕長のポジションをどこまで認識しているかが問題だ。シビリアンコントロルの要のひとが政府の考え方と違うのはシビリアンコントロルの乖離だ」

鳥越俊太郎
「北朝鮮と一緒だと言ってるけど、とんでもない屁理屈だ。政府の見解は長い間に積み重ねられて来た国民と政府が共有している見解だ。金正日という独裁者の国と同一視するのはどう考えてもおかしい」

大沢孝征(弁護士)
「むつかしい問題だ。この地位の人間の論文としてどうかと問われるのは仕方の無い事だ。ただ、いろんな見解を発表するのは表現の自由であり、自分の信念を吐露した事自体を問われるのはやや問題が無いとはいえない。ただ、彼の立場上こういう結果になるのはやむ終えなかったとしても、もう少し表現の自由や、信念を吐露する事の関係を考えてみる事は必要かなと感じた」


大沢氏のコメントに鳥越氏は「彼の立場上よくない」と反論。それは大沢氏も言っている。
しかし表現の自由も大切だといっているのに。

赤江珠緒(キャスター)
「いろんな意味で後味のよくない感じになってしまったね」


後味が悪いなどと曖昧な言葉で最後を締めるな。
これを機に村山談話の正当性について政府も有権者も検証すべきである。
最後にひとつ、中韓の反応は比較的冷静だったが、かの国の工作員から日本のメディアにあまり騒ぐなという指令が下ったのではないかとさえ思う。


政論探求 田母神氏の重い問いかけ(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081103/plc0811031834005-n1.htm


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