FC2ブログ

2008.10.20 (Mon)


麻生包囲網敷く反日マスコミ

麻生包囲網敷く反日マスコミ

日本テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」(2008/10/20)
11月30日が濃厚だが、中川昭一財務相がそんな事をやっている場合ではないと言っていると紹介。
民主党の前田雄吉議員がマルチ業者からの1200献金万円の問題で離党、総選挙に不出馬と自民党野田聖子消費者担当相のパー券16万円の返却とが並列に扱われていて、石井ー民主党副代表の450万円の献金問題や山岡賢次民主党国対委員長の問題は完全にスルー。

さらに毎日新聞の世論調査の結果を紹介して麻生首相の支持率が落ちて支持しない方に逆転したと報道。
支持する36%(-9ポイント) 支持しない41%(+15ポイント)
共同通信ではまだ支持の方が僅かに上回っている。

上杉隆
「総裁選中、総選挙やれやれといっていた古賀誠選対委員長も今となってやるなと言っている。方向性が随分変わってきた」

宮根誠司
「解散権は首相の専権だが、国民の信を問う必要はあるのでは」


日本の議会制民主主義では、先の衆院選で国民の負託を受けた自民党が首相を決めることは何代に渡ろうと間違いではない。日本は首相の直接選挙をする政治システムではない。

崔洋一
「ご明察。その通りだ。自分にとって都合の悪い状況でもこの国を思い、この国の将来を政治家の観点から見るならば、総選挙は早くすべきであると。そのことで金融不安や露出している問題は次の政権に担っていただくのが政治の王道だ」


もう民主党政権に決まったという前提で物を言っているし、この国の将来を思ったら民主党に任せるべきといういかにも在日に有利な話の持って生き方だ。
反日映画「靖国」を擁護し、日本崩壊を図る反日勢力の一人である。
パッチギの井筒和幸在日監督にしても崔監督にしても反日発言をテレビでコメントして国民の脳みそに悪影響を及ぼしている。


宮根
「麻生さんと小沢さんがけなし合っていてるのではなく話し合ってくれないと直接党首討論やっても意味が無い」

党首討論は丁々発止の論争である。話し合いをしてどうする。

上杉
「民主党は財源の問題も一応出した。ところが今は自民党の方が財源論の部分で押し込まれている。ただ党首討論は麻生さんはテロ特措法問題で日米同盟を基軸にし、小沢さんは国連中心主義で、そこを対立軸にして総選挙したいと考えているが、小沢さんが逃げている。そこが争点にならなければますます解散は打ちにくい」


「日米関係はもっと真剣にやってもらいたい。だってこれだけアメリカに裏切られてんだよ!それでもついて行くというのはどういうことなんだよということをはっきりしないとあかんでしょう」

拉致問題でアメリカに頼ることは間違っているが、崔監督の意図は日米離反、特亜国の侵略を容易にすることにあるから騙されてはならない。

宮根
「サブプライムの話だって遠い話なのに、それがぐるっと回って日本に来て大変な事になっている。北朝鮮のも問題もテロ指定解除になって拉致問題はどうするんだとアメリカにピシッと言わなければ。
上杉さん、民主党が政権取ったら基本的に高速道路はタダになるのか?」

上杉
「基本的には財源の額から言うと出来るが、渋滞は激しくなる」


メンテナンスコストも含めて「財源の額からいって出来る」とは思えないし、渋滞が激しくなっては物流効率がさがり、物流コストは民主党の主張とは反対に高くなってしまうではないか。

かくして、麻生首相を包囲し、総選挙に追い込んで民主党への政権交代を目論む反日マスメディアの国民洗脳作戦は続く。


マスコミの洗脳に騙されるなと思う方はクリックを!
****
FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

21:22  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.10.20 (Mon)


小沢代表のアキレス腱は女

芋掘りではなくて女性票掘り起しだって

雑誌「WILL」11月号で三宅久之氏が「小沢一郎のアキレス腱は女だ」を読んだら、小沢氏の下半身のことではなくて女性に人気が無いのがアキレス腱だということでガッカリした。

考えてみれば、秘書が韓国人だという話は聞いた事があるが、金と政権の2文字しかない小沢氏に艶聞などあるはずは無い。

その小沢氏が妙な笑顔と猫なで声でネットテレビに出演して女性票の掘り起こしにチャレンジした。

しかし、「政治の細かいことを知る必要はない」とは随分と若者をバカにした物の言い様ではないか。

霞ヶ関を何とかしなければならないのは確かだが、民主党が政権を取ったら、まず最初に役人に教えてもらわなければ仕事ができない。そんな民主党に官僚を使いこなせる筈が無い。

ネットテレビで女性に媚を打っている暇があったら、国会で堂々と党首討論をやりんしゃい。


産経ニュース(10/19 23:20)
小沢氏、ネットで若者に政権交代アピール

民主党の小沢一郎代表は19日、インターネットのテレビ番組に出演し、「政治の細かいことを知る必要はない。自分たちの1票で政権を代えることができる。それだけを分かってもらえたらいい」と述べ、若者向けに政権交代の必要性をアピールした。
 小沢氏はタレント、上原さくらさんのインタビューに「役所は今までやってきた通りのことしかできない。自民党は持ちつ持たれつでやっているから役所に対して何も言えない。だから、不景気や金融危機だと言っても、思い切った政策を打ち出せない」と自民党批判を展開。「時代に合うように仕組みを変えるのが政治家の役割だ。今の政権が自分たち(国民)のこと考えていないと思ったら、違う政権を選べばいい」と訴えた。

産経ニュース(10/20 08:24)
小沢氏、衆院選前に原宿で捨て身の“恋バナ”

民主党の小沢一郎代表(66)は19日、東京・原宿のインターネット放送局で、タレントの上原さくら(31)の番組に生出演した。
 公開形式の生放送で、約50人の若者らが窓越しに見つめる中、出演理由について「(上原が)かわいいから」と笑顔の小沢氏。初恋秘話も明かし、遠距離恋愛で「汽車賃を稼いで会いに行った」が、恋の結果には沈黙。「ふられたんだ」とウケまくる上原に赤面の小沢氏だったが、政治については「(自分が首相になれば)日本は相当変わる」と訴えた。
 放送した「アメーバスタジオ」は「民主党に2-3カ月前に小沢代表の出演を打診した」と説明。臨時国会での冒頭解散が現実味を帯びてきた9月末に、OKの返事が急にきたという。
 民主党関係者は今回の出演に、民主党の支持率が低い20-30歳代の女性票を獲得するための「戦略的な露出」と明かす。今月から同党女性参院議員22人がキャラバン隊を結成しているのも、その流れだ。
 放送後「楽しかった」とご満悦の小沢氏だが、衆院総選挙に向け、女性票掘り起こしの“小沢戦略”が鮮明に見えてきた


小沢代表は党首討論を逃げるなと思う方はクリックを!
****
FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

13:49  |  2008衆院選  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.10.20 (Mon)


舵を切ったか産経新聞

産経よお前もか

「産経新聞が最近怪しい」と言われ出してからだぶ月日が立つ。
名物コラムニスト石井英夫氏が去った後の「産経抄」の劣化は已むを得ないとしても、コラム「正論」に時々現れる左傾論者や野党の提灯記事が目立ち始め、「産経よお前もか」という声が上がっている。
産経WEBはさらにその傾向が激しく、中山前国交相の去就について誤報したうえに、写真入りで中山氏の妄言に東国原知事はうんざりの様子」と極めて主観的な報道をした。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/081016/stt0810162041007-n1.htm

さらにさらに、【先週の政界名場面】シリーズで「麻生首相が苦しい言い訳」をした。「石井副代表が創価学会を追求した」(手を上げて詰め寄る石井氏の写真)「野田担当相がふくれっ面をした」(膨れた顔写真)と印象操作を始めた。
野田担当相を擁護する気はさらさらないが、「この問題は尾を引きそうだ」としながら、民主党幹部のマルチ商法業者からの献金問題については触れようともしない。
石井氏が質問した時にはヤクザのように解散を恫喝し、指をさして「君はねえ」といってから「あっ、失礼、あなたは・・・」と言い換えたりした迷場面は取り上げようともしないではないか。


産経ニュース(2008.10.19 12:31)
野田担当相、民主の抗議にふくれっ面

参院予算委員会で自民党の鶴保庸介氏の質問の資料について民主党が抗議、紛糾する委員会での野田聖子・消費者行政担当相の表情=14日午後2時3分、国会・参院第一委員会室(酒巻俊介撮影) 14日午後、参院予算委員会で事実婚の元相手だった鶴保庸介参院議員の質問資料について、民主党が抗議して紛糾、ふくれっ面をする野田聖子消費者行政担当相。野田氏をめぐっては平成8年に国会でマルチ商法を擁護するような質問をしていたことや、関係業者からパーティー券を購入していたことが明らかになった。消費者保護の担当閣僚だけに、この問題は尾を引きそうだ。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/081019/stt0810191231001-n1.htm

産経ニュース(2008.10.19 17:06)
麻生首相、苦しい言い訳

参院予算委員会で民主党の福山哲郎氏(左下)から、文芸春秋に掲載された麻生首相の論文について問われ答弁する麻生太郎・首相=15日午前9時9分、国会・参院第一委員会室(酒巻俊介撮影) 15日午後、参院予算委員会で、文芸春秋に掲載された論文の中で、衆院解散・総選挙の決意を表明したことについて、民主党議員から追及され、苦しい言い訳に終始する麻生太郎首相(左)。首相は論文を書いた時点では、首相就任後すぐに解散するつもりだったが、自民党が選挙情勢調査を行った結果、敗北の可能性が高かったことから解散を先送りしたとされる。それだけに痛いところを突かれた格好だ。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081019/plc0810191708003-n1.htm

産経ニュース(2008.10.19 17:04)
石井・民主副代表、創価学会追及

参院予算委員会で質問に立つ民主党の石井一氏=15日午後1時45分、国会・参院第一委員会室(酒巻俊介撮影) 15日午後、参院予算委員会で、公明党の支持母体である創価学会の選挙運動が「憲法の政教分離に反する」などと、厳しく追及する石井一民主党副代表。緊迫感のある質問に委員会室は沸いた。石井氏は先に公明党を「ばい菌」と発言、公明党から抗議を受けたが、この質問後も石井氏の事務所には創価学会員らから抗議の電話が殺到したという。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/081019/stt0810191705002-n1.htm


最近、産経はおかしいぞと思う方はクリックを!
****
FC2バナー2


テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

09:28  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.10.20 (Mon)


橋下知事、朝日新聞を痛烈批判

朝日新聞は日本をダメにする!

いいですねえ、橋下知事。パワー全開!
公人が公の席でここまで朝日新聞を痛烈に批判したのは初めてではないか。
「大人気ない」などと報道陣は指摘したが、報道陣は朝日新聞の味方をするのか。
報道陣は「大人」だと思っているのか。

学力テストの公表も結構な事だ。
日教組が強行に反対したために長年実施出来なかった全国学力テストもようやく再開するようになって2回目。
最下位の沖縄県が連続トップの秋田県に人事交流を求めている。
悪平等のお花畑民主主義から脱却して、適正な競争による切磋琢磨で教育の質も向上するに違いない。


産経ニュース(2008.10.19 21:21)
橋下知事が反発「朝日新聞のような大人が増えれば日本はだめになる」

大阪府の橋下徹知事は19日、兵庫県伊丹市の陸上自衛隊伊丹駐屯地で開かれた陸上自衛隊中部方面隊創隊48周年記念行事に出席し、祝辞の中で「口ばっかりで、人の悪口ばっかり言っているような朝日新聞のような大人が増えれば、日本はだめになる」と述べた。
 その後、視察先の大阪府島本町のウイスキー製造所で報道陣の取材に応じた橋下知事は、朝日新聞の今月3日付の「橋下TV発言 弁護士資格を返上しては」と題した社説への批判だったと説明。「からかい半分や一線を越えた批判じゃないか。からかい半分の批判には徹底的に対抗する。怒りを感じる」と述べた。
 報道陣からは「大人げない」との指摘もあったが、橋下知事は「いいんじゃないですか。朝日新聞も大人げないというか、何様か知らないけれど、ああいうことを言ったわけですから」と意に介さなかった。
 また全国学力テストの市町村別データ公表をめぐる報道で、新聞各紙の判断が分かれたことについて「混乱を招くとか、社会的に有害だからといって情報を出さなければ、権力者側にとっては最高の方便となる」と述べた。

産経ニュース(2008.10.19 21:52)
秘訣教えて…学力テスト最下位の沖縄県教委が秋田に交流打診 

トップの秘訣、学ばせて-。全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)で2年連続最下位だった沖縄県の教育委員会が、2年連続首位の秋田県教委に人事交流を持ち掛けている。「学校視察にとどまらず、1年を通して上位の県に学びたい」と沖縄県教委。一方、秋田県教委は「前向きに検討している」としつつ、「沖縄は遠いし、希望者がいるかどうか…」と当惑顔だ。(以下略)
http://sankei.jp.msn.com/life/education/081019/edc0810192153001-n1.htm


橋下知事GJ!と思う方はクリックを!
****
FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

09:11  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.10.20 (Mon)


北京五輪後に何かが起こる

北京五輪後に何かが起こる


厄介な隣人を読み解く

著者の青木直人氏は中国の現状と媚中政治家との関係を鋭く突くとともに、無防備に中国に進出しようとする日本企業に警鐘を鳴らし続けている。

この青木氏の近著は、今の中国の様子を100年前の「義和団事件」前夜に似ているという。
「義和団事件」とは中国の清朝末期に暴力的な排外運動が高まった末、欧米列強に宣戦布告をして戦いに敗れた事件である。
現在の中国も政治的・経済的にグローバル化に組み込まれつつあり、その結果生じた国内の矛盾や不満を排外的なナショナリズムで解決しようとしている。
ただ100年前との大きな違いは、中国の軍事力が欧米列強が簡単に押さえ込むことが出来ないほど強力になっている事である。

引用する次の一節は中国の反日メカニズムを如実に示している。

「・・・つまり、自分たちの行う帝国主義的な行動については肯定しつつ、他方で、他国は侵略者というレッテルを貼る。非常にご都合主義的な屁理屈と言う以外にない。その背景にあるのは、中華思想が内包する他民族に対する差別感情である。目本に対しても、中国には伝統的に差別感情はあるが、さらにそれに共産党の正当性を確保するための反日的歴史認識が植え付けられていくという構造がある」

このように、中国は他民族、特に日本を蔑視する中華思想を持ちながら、日本の環境技術や省エネ技術を喉から手が出るほど欲しい。
安倍元首相が靖国神社に参拝しなかったから微笑外交に転じたのではなくて、日本の協力が必要なのだ。

媚中福田前首相はそのカードをあっさり捨てて協力を約束してしまった(本書はそこまで言っていない)

日本の経済界の要請で日中関係改善のために親中政治家とみられる加藤紘一、二階俊博、古賀稔彦(誠の誤植だと思う)等が福田政権で復活した(執筆時、麻生政権はまだ誕生していない)。

中国に進出して失敗したヤオハン、上海世界金融センタービル建設における森ピルをめぐる実態にも触れ、中国への企業進出がいかにリスキーであるか警鐘を鳴らしている。
中国の民主化はまだ遠い先の話である事、日本が中国を必要としている以上に中国は日本を必要としている事(中国への経済援助の6割近くを日本が一カ国でしていた)、しかしながら、反日感情がますます高まる中、反日ネオナショナリズムが日本企業に向けられ、義和団が再来する危険があると結んでいる。
いま問題になっている中国からの輸入食品の安全問題については一切触れていないが、併せて考えると、媚中派政治家の言う日中友好など幻であることを痛感する。
以下の目次を読み下ろしていくだけで、本書の展開するストーリーが読み取れることと思う。とはいうものの、手に取ってお読み頂く事をお勧めする。


21世紀の義和団事件
北京五輪後に何かが起こる(青木直人 PHP研究所2008年9月 1300円税別)

【目次】
序章 「義和団事件」前夜

経済成長一色に満足してきた二十年
成長の自信が他国への侮辱感へ結びつく
自信過剰から生まれる排外運動 
周辺国に対しては帝国主義である
百年前にも同じ状況が
なぜ義和団は蜂起したのか
外国勢力と対峙する構図ができ上がっている
権力闘争の矛先はどこに向かう?

第1章 中国グローバル化の光と闇

グローバル化は順風満帆ではなかった 
メリットを受ける分野、デメリットを受ける分野
中国の自動車産業も危険水域 
農業は崩壊寸前まできている
国家発展改革委員会のレポートに見る"警戒"
中国トップは市場経済の脆弱性を知っていた
グローバリゼーションの波が"義和団"を生む 
次々に外資に買収される中国国有企業
指導部は同じ宣言を繰り返すのみ
開放が中国社会と党内部を変質させている
新自由主義のツケが外資に向けられる

第2章 中国共産党が恐れる反日スローガン

胡錦濤国家主席の「ほほえみ外交」
日中関係が悪化した真の要因は
喉から手が出るほど日本の援助が欲しい
警戒すべきは両国のナショナリズム 
日本人への攻撃がますます過激に 
共産党の許容範囲を超えた反日デモ
反日デモは日本に対する抗議にあらす 
経済界から日中友好の動き 河
政治家の親中国パイプが復活する 
 
第3章 中国社会のビジネス構造

中国で影響力を持つ「太子党」
中国の本質を突いた「血統論」
企業の重要ポストも政治に左右される 
政府要人にパイプを持たない限り成功はない
いまも活躍する政府要人の血縁者たち

第4章「中国流」市場経済は破綻寸前

政治・経済大国から転げ落ちる
世界の最貧国から急激に成長 
魯迅も描いた「反省しない中国人」 
中国国内に見え始める外資撤退の動き
強烈に存在する「外資=搾取」論        
国民のなかに高まるフラストレーション
頑張っても報われない「格差」が蔓延
中国の外見と中身はまったく異なる 
外国企業の進出が急激に減り始めた 
経済が失速する3つの要因 
世界一、下落の激しい上海マーケット 
中国の経済成長鈍化は必至である 
物価対策重視か、それとも経済回復優先か

第5章 上海ヤオハンはなぜ撤退したのか

上海一大きなデパートは日本企業 
話題に満ちたヤオハンのオープン
時代の寵児となった和田会長 
中国がヤオハンに目をつけた理由 
インフラ未整備で事業がストップ 
日本企業進出を嫌がる地元企業 
中国とヤオハンのパイプ役を果たした人物 
地上げされた土地が与えられた
イトーヨーカドーが手に入れた最高のロケーション 
複雑に絡み合う民族感情 
中国進出で踏まえるべきことは

第6章 森ビルの中国ビジネスに隠された真実

14年間も検証なしの中国ビジネス 
なぜマイナス情報が流れないのか 
パイオニア精神を称賛される森会長 
何度も設計変更した? 
建設予定の土地は最悪のロケーション 
「世界一高い」ビルの座を奪われた 
オリンピックのために大急ぎで完成させる 
融資金額が300億円増のワケ 
中国で良い土地を手に入れるためには 
なぜ撤退が許されなかったのか 
合法化される「口利き」 
開店直前なのにテナント入居率は半分以下
経済成長の失速が見えてきた  
ビジネスにおいても権力闘争が絡む

第7章 中国「民主化」は幻想である

「プロレタリア国際主義」から「中華愛国主義」へ 
中国はいまだ農民国家である 
いまの中国で民主活動家はいない 

第8章 深刻な中国経済の状況

豚肉値上がりの理由 
もはや農業は衰退してしまった 
天安門事件も経済的な要因で起こった 
中国共産党に起こっている深刻な事態 
限りなく薄まる共産党の意義 
排外的ナショナリズムの始まり
あくまでも日本を標的にした宣伝 
批判が自分に向かうことを恐れた中国政府
矛盾した政策を推し進めている 
中国は日本の援助が絶対必要 
北京五輪で中国政府が恐れていること 
国内にたまるフラストレーション
今後の中国国内には要注意 


ランキングへのご支援をお願いします。
****
FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

08:52  |  おすすめの本  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |