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2008.09.29 (Mon)


TBSの中山前国交相いじめ

勝負あった、中山前国交相の勝ち
魔女裁判、裁かれたのは民主党♪


TBS「みのもんたの朝ズバッ!」(魔女裁判のつづき)

中山前国交相
「この番組に出る事が天から与えられた運命だと感じた。『この番組に出ない方がいいじゃないのか。またボコボコにやられるよ』と言われたがこれまでの信条を聞いて貰うために出た」

中山(辞任の謝罪に続いて)
「今の日本の世相は問題だ、責任を持って次の世代にバトンタッチ出来ない、教育教育の問題なのかと思った。ほんとうに民主党が政権を取っていいのか。政治生命を掛けて国民の皆様方に訴える責任があると思った。神の手に導かれてここに座っているような気がする」

成田空港発言、単一民族に関してはすでに謝罪したのだから(謝罪は不必要だが)議論すべきではなく、謝罪を拒んだ日教組の問題だけに中山氏は絞るべきだった。

山岡民主党国対委員長
「戦後教育が間違っていた。日教組が悪いというのはあなた自身だけの考えで、失礼な話だ。日教組の職員は34%しか居ない。そういう大分県の事実関係は無い」

中山前国交相
「いやあるんですよ」

(「ある」「ない」はどちらも根拠を示していないので水掛け論になる)

山岡
「日教組の強いところでも秋田県、福井県成績の良いところがある。一割しか組織率がないのに成績の悪い県もある。思い込みで言うのは政治家として非常に危険だ」

(組織率の高さだけで判断していいのか。統計の魔術である。組織率が低くても先鋭部隊ということもあろう。組織率が高くても穏当な組合もあろう)

中山
「私はちゃんと調べているから分かる。文部大臣の時に400箇所の学校を見て回った。日教組の中にも一所懸命頑張ってやっている人が沢山居る。こういう人達に報いたいと思っていた。ごく一部の過激な人が居て影響力を持っている。日教組は解体してこのような人達を排除したい」

与良正男
「中山さんは日教組が強いところは学力が低いという事を証明するために60億円かけて全国学力テストをやった」

旧ブログでも取り上げたが、日教組は悪平等主義で全国学力テストに反対し廃止させた。
最近ようやく復活した。しかしまだ公表を拒否する自治体もある。


中山
「60億円も掛けて私が想像していたことが分かっただけではダメだ。もっと分析せよ。そうでなければ止めろと言った」

杉尾秀哉
「相関関係は無い」

中山
「ある」

杉尾
「大阪は組織率が低いがテスト結果はいい」

中山
「組織率ではない。大阪は私が大臣の時に視察に行きたかったが日教組が入れさせなかった」

杉尾
「それは学力テストの話ではない」

(互いに言い合って聞き取れず。大阪は在日や同和関係の人が多くて問題があるとは聞いている。橋下大阪府知事も中山氏の今回の発言に理解を示しているから実情を知っているのだろう。現場知らない山岡・杉尾・奈良各氏は空理空論に聞こえる)

山岡
「教育が悪い、日教組が悪いというが、戦後の経済至上主義や過度の自由主義とか過去の政治体制を築いてきたのは自民党のみなさんの責任だ。教育や日教組に押し付けるのは非常に・・・」

中山
「山岡さん、あなたも昔は自民党の福田派だった。(民主党にブーメランは飛ぶ!)私が言いたいのは、あまりにも権利と自由だけが声高に叫ばれているがその裏には義務と責任がある。戦後自民党は日教組と戦ってきたが、まだ一部の人が残っている」

末吉竹二郎氏が組合否定や人権無視は民主主義の原則に反すると批判していたが書生論であった。

JNN世論調査の結果(20歳以上男女1200人対象、最大推定誤差+-2%)

辞任は当然   48%
辞任の必要なし 45%

杉尾氏はこの拮抗した調査は直後のもので、就任してすぐ辞任して職務を「放り投げた」から、今日調査したら分からないと反論。じゃあこんな調査結果なんか出すな!

中山
「私の事務所の7台の電話は夜中まで鳴りっ放しだ。ホントの事をよく言ってくれた。頑張れ、辞めることはないぞと。若い人が多い」

与良
「若い人が多いのは分かる。本音を言うのが受けるのもわかる。しかし政治は建前も大事だ」

中山
「今の政治は建前論議が多すぎる。国民向けにいい事ばかり言って民主党のマニフェストを見ても国民を騙して政権さえ取ればいいと。公約偽装とまで私は思っている

山岡
「それは問題外だ。この数字は歴史的傾向だ。戦後60年歴史は回転している。心情的には『いつか来た道』と繰り返す。中山氏も麻生氏もそういった原点を持っている戦前のドイツや日本の現象に回帰している。非常に危険だ。リーダーが煽ると日本はまた『いつか来た道』になる

『いつか来た道』はサヨク似非平和主義者の常套句ですぅ(笑)

中山
「日本は今の現状でいいのか、教育もこのままでいいのか、民主党政権になっていいだろうかをこれから議論していきたい。そのための今日は出発点だ。
神様が(今日の出番を)みのさんに頼んだのではないかと思う。
これからです。これから」

100通のFAXは中山氏を批判する4通と支持する1通を読み上げた。支持不支持の比率を敢えて出さなかったのは支持率が高かったのではないか。

みのもんた、ここで突然、手元の予定した麻生発言の原稿を読みながら「麻生さんは『アルツハイマーの人でも分かる』といったらしいですね」と口元を手で隠して可笑しげに笑うが、周りは全然反応しないで見事にスべった。


山岡
「辞任してこれから民主党攻撃するというなら、辞任しないで予算審議までやるべきだ」

このロジックは福田前首相に問責決議案を突きつけて辞めろといったくせに、いざ辞めたら、辞めないで職務を全うせよというのと同じだ(笑)

中山
なぜ民主党政権ではいけないのか、日本全体が大阪みたいになってしまうということだ実は橋下大阪府知事からも『よく分かる』とエールが来た。大阪府は職員組合との馴れ合いでずうっとやって来てあのような財政破綻に瀕している。教育界は大臣も入れてくれない。校長も苛められるからなり手が居ない。
校長先生はヘトヘトになっている。彼らは命がけで戦っている。橋下知事も命がけだと思う。私も国交大臣の職務を捨て、政治生命の危機も・・・・」

山岡
「民主党批判をするのは自由ですけどねえ・・・」

中山
「これからです、これから」

ここまで文字起こしをしてきて、気付いたことは中山氏は1対5でボコボコにされながらも言うべき事はしっかり言っているということだ。
しかも冷静沈着に笑みを浮かべながら・・・
民主党攻撃もしっかりやった。
これからの中山前国交相に期待する。


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2008.09.29 (Mon)


中山前国交相が袋叩きに

魔女裁判が始まった

反日偏向テレビTBSの悪名高い「みのもんたの朝ズバッ!」に中山前国交相が「緊急生出演」して信念を吐露しようとしたが、危惧していたとおり、手ぐすね引いて待ち構えた反日勢力の面々に袋叩きに遭ってしまった。

TBS「みのもんたの朝ズバッ!」
中山前国交相が緊急生出演

ナレーション
「一時間に及ぶ辞任会見でもその大半は日教組批判だった」

中山前国交相
「日教組は子供達からダメにして日本をダメにしようという闘争方針のもとに活動している方々がいる。これが日本をダメにしている」


これは間違いない事実である。私達に漏れ聞こえてくる日教組の実態以上に、文部科学相として現場を踏んで感じ取ったことだろう。

岡本泰良(日教組書記長)
「びっくりだ。発言の撤回も謝罪もない。大臣だけでなく国会議員として、その見識・道徳観はいかがなものか」


日本の教育をダメにした張本人が「中山前国交相は議員も辞めろ」とは常軌を逸している。

自民党内部からのインタビューを紹介。
麻生総理「任命責任ある」、石破茂「事実ではない」、中川昭一「影響を与えた」、舛添要一「出処進退を決めたからよい」、野田聖子「乱暴な言葉が気になっていた」、鳩山邦夫「表現のきつい私から見てもきつい」

表現の差はあれ、全員が保身のためにあからさまに中山前国交相を支持しない言い方だが、自民党は党是として日教組と戦っては来たのではなかったか。ここで保身のためとはいえ、誰一人中山氏を擁護しないのは情けない限りだ。

小沢代表
「辞任は当然の事だ。内閣総理大臣の責任も大きい」


予算委員会でこの件を追求して審議を引き延ばせば、野党の責任を理由に自民党は解散に打って出るだろう。民主党はどちらが有利か、マスコミに国民がどの程度洗脳されたかを見極めて手を打つだろう。

「街行く人は・・・」と相変わらずの街頭の声を編集して、賛成2名反対6名(そのうち宮崎県民は全員が批判)

ここから中山前国交相を取り囲んで、山岡民主党国対委員長、奈良正男(毎日新聞論説委員)、末吉竹二郎(コメンテーター)、杉尾秀哉(コメンテーター)の4名の徹底的な「魔女裁判」が始まった。 
(つづく)

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2008.09.29 (Mon)


小沢氏「中国崩壊」と胡錦濤に直言!?

「民主主義の定着」で国防が出来る?

民主党小沢一郎代表は中国の指導者に面と向かって「共産党政権は必ず崩壊する」と言ったそうな。中国の指導者と言えば胡錦濤主席をおいて居ない。
ほんとうだろうか、信じられない。
百人以上の議員を連れて胡錦濤主席に会い、集合記念写真を撮ったあと、一人一人に握手してもらったと感激し、自分もあなたのような偉大な指導者になりたいとゴマをすったという小沢氏が、胡錦濤主席に対して「あんたの首も必ず飛ぶよ」と面と向かって言ったとはとても思えない。
二人の対談の写真も椅子に深く掛けてふんぞり返った胡錦濤主席と、椅子に浅く座って硬くなって、卑屈にすら見えた小沢代表の姿が両者の力関係を表している。

「極東が不安定だが、大丈夫なように民主主義を定着させる」と言ったって、イザという時に日本を守ってくれる(筈の)アメリカに対して、テロ退治の協力もしない(海上給油)とか、日米同盟強化より国連中心主義だとか、アメリカが攻撃されても傍観する(集団的自衛権)とか、これではアメリカは助けてくれない。
では独立して核武装かといえば、改憲反対の民主党と憲法死守の社民共産党ではそれもままならぬ。
民主主義を定着しても極東の不安は拭えない。

25日にはアメリカの原子力空母ワシントンが横須賀に入港して中国と北朝鮮に睨みを効かせてくれたが、民主党の支持組織の労組や平和団体、僚党の社民党が抗議して座り込みをしている。
民主党に政権が交代すれば極東の危機から日本を守れるというのは全く逆であることに国民は気づかなければならない。


産経ニュース(2008.9.28 16:14)
小沢代表、「中国『共産党政権』は必ず崩壊する」

民主党の小沢一郎代表 民主党の小沢一郎代表は28日、大津市内で講演し、極東情勢について「わたしは『共産党政権は必ず崩壊する』と中国の指導者に面と向かって言っている。中国は米国と違って、経済混乱が政治的動乱につながる。独裁的権力を持った者はそう簡単に権力を手放さないから、あるとき崩壊する。核武装し、世界最大級の軍備を持つ中国が動乱になったらどうするか。大変な政治的な問題を日本は抱え込むことになる。ソフトランディングしてほしいが、なかなか難しい」と指摘した。さらに「中国がはじける前に、北朝鮮がどんな事態になるかも心配だ。政治面では極東が一番不安定な要素を抱えている」と述べた。
 そのうえで「どんな騒動が起きても大丈夫なように、(日本は)民主主義を定着させねばならない。それが、わたしが政権交代すべきだという総選挙の最大の問題点だ」と述べ、政権交代の必要性を訴えた。


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