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2008.09.17 (Wed)


リーマン破綻で総裁選止めろ?


民主党に神風か

米国の大手証券会社リーマンブラザーズが破綻した。
日本の野党もマスコミはここぞとばかり大騒ぎして、自民党は総裁選などやっている場合ではないと言い出した。


山岡賢次国会対策委員長(民主党)
「自民党は総裁選などやっている場合ではない」


テレ朝「やじうまプラス」(2008/9/17)

吉澤一彦アナ
「自民党総裁選の盛り上がらないのは置いといて
(結構盛り上がっているのに否定的な発言)、リーマンブラザーズの破綻で与謝野氏が遊説の予定を一部キャンセルして今回の対応に当たること決まった。こんな時に、今、自民党総裁選をしていいのか。この後、予定されている衆院選なんかして、また政治空白を作っていいのかということで・・・」

と新聞記事の見出しを拾い読みする。

「『政治混沌』『政策不満 強まる構造改革転換、ボーナス減、支出増、貸し渋り、財布直撃、就職先、「外資系」は苦境』」

とネガティブな言葉を連発。
構造改革をストップすれば、海外からの投資は日本から逃げていくのに。


吉澤
「今の状況の中では解散できないのではないか」

萩原博子(経済ジャーナリスト)
「(リーマンの破綻で日本の資産は)10兆円も目減りする。67歳支給、68歳支給というふうに支給年齢が上がってしまう可能性がある」


今朝の産経抄でも

「一刻も早く新政権を立ち上げ、緊急事態に備えなければならないのに、だらだらと自民党総裁選を続けていいのか。野球にはコールドゲームというルールがある。政治空白を危機は待ってくれない」

と総裁選の盛り上がりに水を掛けるような発言。
産経新聞はいつから民主党を利するようなコラム記事を書くようになったのか。
どうせ補正予算を組んでも、「なんでも反対」の民主党に反対されて、それこそ「政治空白」を作るだけだ。


《民主党の候補者選びはおかしい》

愛媛県松山市の愛媛1区で自民党塩崎恭久元官房長官に対抗して地元放送局のアナウンサー永江孝子に出馬を要請。
永江は「小沢代表と話し、心が震えたところがある」と感激。
原稿棒読みの小沢代表が、いつから48歳のオバサマの「心を震わす」ような話術を体得したのか不思議だ。


鳩山由紀夫
「選挙期間が短くとも当選を果たせるような優れた候補者をもっとどんどん擁立したいと思っている」

優れたとは何が優れているのか?
薬害肝炎訴訟の原告や地元アナに衆議院の議員として何が優れているのか教えて欲しい。
知名度で票を稼げる候補者を選んで数合わせしようとしているだけではないか。
二世三世の議員がよく槍玉に挙げられるが、少なくともこのようなズブシロの候補者よりはるかにマシだろう。


《麻生氏の失言》

麻生氏の失言がまたマスコミを賑わせている。
14日の名古屋駅の街頭演説で、愛知県の豪雨被害について・・・


「安城や岡崎だったからいいけど、名古屋で同じことが起きたら全部洪水よ」

と言ったと安城と岡崎の市民が憤慨して抗議するという。
確かに軽率な発言だが、そんなに目くじら立てて怒るほどの事でもあるまい。
「安城や岡崎だったからあの程度で済んだが」と言う意味に過ぎない。


宮内正英(スポニチ編集局長)
「失言といっても一過性ではない。外国に対してこんなこと言っちゃったらとんでもない事になるし、非常に不安だ」

「相手の嫌がる事はしない」福田外交よりよっぽどいい。
麻生新外交で、歯に衣を着せずにズバズバ外国に対して発言すればいいのだ。


《郵政民営化》

TBS みのもんた「朝ズバッ」(2008/9/17)

みのもんた
「郵政民営化というけど、民営化で莫大なお金が使えるようになった。アメリカが一番それを狙ってたんじゃないかという噂が流れている」

与良正男(毎日新聞社論説委員)
「小泉さんがそれに従ったと言う説は間違いだ。小泉さんは昔から郵政民営化を言っていて、アメリカの言うなりになったと言う見方は誤りだ」

みのもんた
「ずいぶん味方しますね、小泉さんの」

与良
「いやいや、アメリカ陰謀説を言う人が居るが、それは違う。ただアメリカが喜んだのは確かだ」

《中国粉ミルク事件 死者3人、患者6000人超》

みのもんた
「食の安全も守れない日本は、中国のことをもうとやかく言えた義理じゃなくなった」

宮内正英
「ひとの国のことをいう資格はない」


ちょっと違うんじゃないか。そこまで中国をかばうのか。


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