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2008.09.11 (Thu)


オバマよりマケイン

オバマよりマケイン

アメリカの大統領選挙は共和党のマケインと民主党のオバマが一騎打ちになるが、日本ではオバマ勝利を信じている人が圧倒的とは驚いた。
アメリカは自由な社会だとはいうものの、有色人種に対する偏見はまだ根強いのではなかろうか。

米国の世論調査によれば、オバマがマケインを一時リードしたが、今のところマケインが巻き返している。副大統領に指名されたペイリンは経験不足で、マケインが大統領になった後、突然病気などで辞任して空席になった時、若いペイリンに米国の運命をあずけられるのかという批判の声が大きかった。ところが、最近はペイリン効果が出て共和党の戦術が当たったとみえる。

ウォールストリート・ジャーナルによると、マケインの白人女性有権者の支持率は、先月はマケイン(42%)、オバマ(50%)だったが、ペイリンが副大統領候補に指名された今月初めの共和党全国大会後はマケイン(53%)、オパマ(42%)と逆転した。クリントン票が流れたとも言われているが、もしそうなら、クリントンを副大統領に指名しなかったオバマ戦術の失敗である。

オバマ有利と回答した日本人が必ずしも民主党支持者とは限らないが、ほぼそうだと考えてもいいと思う。
日本にとって、中国寄りで日本をパッシングする民主党が良いか、日米関係を重視する共和党が良いか意見の分かれるところだろうが、親米派ならずとも当分は共和党政権が日本にとっては良いとするのが常識だと思う。

オバマの「チェンジ」を期待する日本人は、日本の総選挙でも深く考えもせず、「国民重視」を連呼し、空約束をする民主党に票を入れるのではないかと不安である。

産経ニュース(2008.9.11 20:59)
日本では“オバマ大統領”が圧倒

日本では次期米大統領になるのは民主党候補のオバマ上院議員と予測する人が約過半数-。こんな結果が、日本財団が11日に発表したアンケート調査によって明らかになった。
日本財団は8月25~9月5日まで、インターネットを通じて行われ、全国から約1万1100人の回答があった。
「次期大統領になるのはどちらか」という質問に対し、オバマ氏と答えたのは48・6%で約半数に上った。マケイン氏は13・3%で、オバマ氏の3分の1以下にとどまった。


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2008.09.11 (Thu)


自民党はマスコミに敗れる


みのもんた「朝ズバッ!」降板

加藤千洋が「報ステ」を降板するなど、キャスターがリストラされるなか、みのもんたが「朝ズバッ!」を降りて、同じTBSの新しい報道番組(22時から2時間)のキャスターを務めるらしい。
本人は以前からニュースキャスターを志望していたという。
TBS「朝ズバッ!」のみのもんたの青臭い義憤と偏向思想が「夜ズバッ!」になって楽しめるというわけだ。
しかし、「63年の人生経験を判断基準に」ニュース解説をされたらたまらない。


みのもんた
「政治的な公平とか中立とか、私にはあまりなじまない。ダメなものはダメ。いいものはいい。判断基準は自分の63年の人生経験。そして毎日、正直にはじき出される視聴率。受け入れられなければ、反省します」(朝日新聞2007年7月22日付)


NEWS23」の筑紫哲也の後任者後藤謙次も応援出演するという。

今朝の「朝ズバッ!」のみのもんたとコメンテーターの嶌信彦らは、昨日行われた自民党の総裁候補を徹底的に批判していた。
派閥が票を分けあって総裁選を演出してるというのである。
推薦者の顔ぶれを見ても正しい見方とは言えないし、かつてのように派閥の領袖が金と力で派閥を統制していた時代は終わっている。
みのもんたは、いままであまり言及したことのない拉致問題を取り上げて、5人の候補者のうち、小池百合子を除いて誰も拉致問題をとり上げていないと怒っていた。
拉致問題は確かに重要だが、みのもんたのわざとらしい義憤はあざとい


みのもんた
「早期解散で国民の民意を問うとか何とかいってるけど、僕が総理大臣になったら解散総選挙なんてしない。任期一杯務めて国民のたちめの政治をするのが普通だ。早期解散では政治的な期待ができないではないか」

嶌信彦
「福田さんは『政治的な空白を作らない』といったが11月まで選挙だ。昔のように(首班選びの)緊張感がない」

高木美也子
 「(推薦者は)派閥均衡で、割り振ったと言われてもしょうがない。(麻生以外の)候補者は次のポスト狙う売名行為だ」

みのもんた
「今の日本はこんなことでいいのか。ずいぶん軟弱になってしまった」


このあと、総裁線に対する民主党、共産党、社民党、国民新党の批判コメントを取り上げて、「なるほど(みのもんた)」、「たまにはいい事をいう(高木美也子)」などと肩を持つ。

みのもんたの目線を見ていると、カメラ目線ではなく、目があちこちに泳いでいる。
カンペをみながらしゃべっているのではないか。

総選挙になったらマスメディアはいっせいに民主党支持の情報操作を展開し、自民党は惨敗するのではないかという予感がしてきた。
かつて安倍首相が日本の将来を築く数々要法法案を成立させたにもかかわらず、強行採決だという民主党の言いがかりをもとに国民を洗脳し安倍政権を倒してしまったマスメディアの罪深さを思い出したからである。


「強行採決」というが、与野党で何十時間もかけて議論してほぼ意見が一致していたにもかかわらず審議を欠席して政局にしてしまったとかいう事実を知らされない国民は「強行採決」「数の横暴」という野党の批判を鵜呑みにしてしまった。

マスメディアは事実を正しく報道して欲しい。
その上で各社の主張の違いがあってもいい。
しかし、いまのマスメディアは情報操作、世論誘導をしているとしか思えない。
せめてNHKだけでも中立な報道をと思うが、これがまた左巻きに占拠されているからどうしようもない。


マスメディアには日本崩壊を狙う反日勢力が食い込んでいる。みのもんたの夜の報道番組での言動に注視したい。


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