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2008.09.03 (Wed)


麻生首相は極右?

朝日新聞と中国ネットの逆を行こう 

戦後63年、日本は運命の岐路に立つたびに朝日新聞の主張する道と反対の道を選んで成功してきた。
同じように、中国ネットが主張する事と反対の事をすれば日本の選択に間違いはない。

福田首相退陣表明を受けて、麻生氏が総裁候補の一番乗りに名を上げた。
はやくも、中国のネットは警戒感を示し、麻生氏を「極右」だとか「猟銃で撃ち殺せ」という過激な反応を示し始めた。

これは、麻生氏が日本の首相となるに相応しいことを示している。
「相手のいやがることはしない」土下座外交の福田首相から、「言うべきことは言う」国益重視の麻生首相に引き継がれることで、日本の外交上の地位も改善されるだろう。

民主党議員等100名超を引き連れて胡錦濤を拝謁し、記念写真を撮ったあと一人ひとりが握手をしてもらったと感激して、私も胡錦濤のようになりたい、日本国民も感謝しているとゴマをすって朝貢外交をした小沢一郎と、どちらが日本の首相として相応しいか、フツーの国民なら分るはずである。


産経新聞(2008年9月3日)
麻生氏は極右」と攻撃 中国のネット、警戒感示す

「台湾を『国家』と呼んだ極端な右翼」「猟銃で撃ち殺せ」。中国のインターネットの掲示板には二日までに、退陣表明した福田康夫首相の後継として本命視されている自民党の麻生太郎幹事長を攻撃する書き込みが相次いだ。
 中国で「タカ派」として知られる麻生氏への強い警戒感を示しているといえそうだ。
 ウェブサイト「天涯社区」には、麻生氏について、台湾は「法治国家」と発言したなどと紹介する文章が掲載された。このほか「中日関係は厳冬期に入るだろう」と警戒感を示す意見や「中華民族の利益のために、あらためて反日(行動)の準備をしよう」と呼び掛ける書き込みも寄せられた。(共同)


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