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2008.09.01 (Mon)


痴漢容疑が無罪


男性専用車両が必要?

冤罪が晴れてよかった。
このニュースで一番感動したのは、会社が被疑者を全面的にバックアップしたことだ。
近頃は痴漢容疑で逮捕されたというだけで、会社の面汚しとばかりに社員をクビにする。
最近は女性も強くなって、泣き寝入りせずに痴漢を積極的に摘発するようになったのはいい事だが、男性を冤罪におとしめないよう十分注意しなければならない。

満員電車に乗って不幸にも若い女性に隣り合わせた男性としては、自衛のために女性から逃げるか、どうしても逃げられない場合はギブアップして両手を挙げるしかないという。
最近、痴漢でっち上げ事件もあったので、男性は油断もならない。

それもこれも、一部の痴漢のせいで、大部分の男性が不条理な空間に閉じ込められるのだ。

悪いのは男性であるが、かといって女性専用車両はフェミニズムの愚の骨頂で、女性をバカにしたアイディアである。
いっそのこと男性専用車両を作ってくれという男性の声もある。
しかし、男性専用列車で痴漢が発生するかもしれぬ。
最近のテレビ界のおねえ達の進出を考えると。


産経ニュース(2008/9/1)
「触ったのは別人の可能性」…痴漢で起訴の 大阪地裁

通勤中の電車内で女子高校生2人の胸や下半身を触ったとして、大阪府迷惑防止条例違反罪に問われた兵庫県内の男性会社員(31)の判決公判が1日、大阪地裁で開かれた。中川博之裁判長は「下半身を触ったのは被告以外の人物だった可能性もある」として無罪(求刑懲役6月)を言い渡した。男性は昨年5月の逮捕時から一貫して犯行を否認、無罪を主張していた。

 男性は昨年5月28日午前、通勤で乗車していたJR大阪環状線の電車内で、当時17歳の女子高校生の胸を右ひじで触り、数分後に乗車してきた当時15歳の女子高校生の下半身を触るなどしたとして起訴された。

 判決理由で中川裁判長は、男性をホームの駅員に痴漢の犯人として突き出した15歳の女子高生について、痴漢被害はあったと認定した上で、車内で犯人を特定した際、いったんつかんだ犯人の腕を持続して持っていたわけでないことを指摘。「男性の左側から(別人が)手を伸ばして痴漢行為をした可能性は排除できない」とした。

 また、17歳の女子高生の痴漢被害について、中川裁判長は、車内が相当混雑しており、「(男性は)後ろの客に触れている程度の認識しか持てず、胸に当たっているという認識まで持つことができない」と判断した。

産経ニュース(2008/9/1)
「犠牲あったが、信じてよかった」無罪判決の男性、
安堵の表情 痴漢裁判


 「率直にうれしいです」。昨年5月の逮捕から1年3カ月。一貫して無罪を主張してきた男性は、この日の地裁判決に安堵の表情を浮かべ、「1年以上の間、自分の人生や家族のことなどさまざまな犠牲があったが、真実を信じてきて本当によかった」と話した。


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2008.09.01 (Mon)


早かった福田首相辞任

思ったより早く、福田首相が辞任表明した。
なりたくてなった首相ではない。
「相手のいやがることはしない」外交方針の福田首相には早く辞めて欲しかった。
さあ、麻生太郎首相で自民党は体制を整えて、小沢民主党を叩かなければならない。
テレ朝で後藤謙次は自民党の総裁選で女性の総裁候補を出すだろうと推測している。
アメリカでは共和党のマケイン候補が若手の副大統領を指名して話題を呼んでいる。
無投票で3選となった小沢一郎に対抗して、女性候補との総裁選で話題を浚って民主党の影を薄くする戦略らしい。
後任者は必ずしも麻生氏ではないという話しもあるようだが、国民の支持率からみて麻生氏以外には考えられない。
鳩山その他の政敵は「無責任だ」と批判しているが、戦いにくくなったと心穏やかではないのではないか。


産経ニュース(2008.9.1 21:40 )
福田首相が辞任表明 「新布陣のもとに政策実現を」 
決断は「先週末」

 
福田康夫首相は1日夜、首相官邸で緊急記者会見を開き、首相を辞任する考えを表明した。午後9時半過ぎからの会見で首相は「新しい布陣のもとに、政策の実現を図っていかっていかなければならない」と述べて、辞任を決意した理由を語った。決断の時期については「先週末」と明かした。

 福田内閣は昨年9月の発足から1年が過ぎたばかりだが、参院で野党が過半数を占める「ねじれ国会」で法案成立に難渋し、揮発油(ガソリン)税の暫定税率をめぐる与野党攻防でガソリン価格が1カ月の間にリットル当たり25円程度上下する混乱を引き起こしたほか、4月に導入した後期高齢者医療制度に関しても「高齢者いじめ」と世論から強い反発を受け、内閣支持率は2割程度に低迷していた。

 7月には、北海道で開催した主要国首脳会議(洞爺湖サミット)を経て、人心一新のため念願の内閣改造を断行したが、大幅な支持率回復はなかった。秋の臨時国会を前に、新テロ対策特別措置法案の延長の是非や新たな経済対策、衆院解散総選挙の時期などで連立を組む公明党との関係も微妙になっていた。

 福田首相はこうした状況から、今後、自らが政権を維持することは困難と判断したとみられる。福田首相の後継には、自民党の麻生太郎幹事長の就任が有力視されている。

 福田首相は平成18年の小泉首相退任に伴う自民党総裁選への出馬を検討したが断念。だが19年9月に安倍晋三前首相が体調不良などを理由に突然退陣したため、その後行われた自民党総裁選に出馬し、麻生幹事長(当時)と争って勝利して第91代首相に就任した。

 内閣総辞職は、内閣を構成する首相と全大臣が一斉に辞職することで、国会はただちに、国会議員の中から新たな首相を指名し、新内閣が発足する



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2008.09.01 (Mon)


続々休刊するリベラル誌


朝日新聞の「論座」も休刊

「月刊現代」、「論座」のリベラル月刊誌または左翼誌が部数低迷で休刊する。
まことにおめでたい話である。
部数低迷はネットの普及によるというが嘘である。
ならば月刊誌「WILL」や「SAPIO」や「正論」が飛ぶように売れているのはなぜか。

ウイキペディアは「月刊現代」次のように紹介している。

「右」にも「左」にもぶれないリベラルの論調が多い。自民党や経団連に対して批判的であり、近年の憲法改正や集団的自衛権問題に関しても慎重な意見を出している。


この説明には嘘がある。
リベラルとは左寄りのことである。
その証拠に、女性国際戦犯法廷を扱ったNHKのドキュメンタリー放映に安倍晋三・中川昭一議員が圧力を掛けたと魚住昭(フリージャーナリスト)は同誌で追求した(「中川昭一、安倍晋三、松尾武元放送総局長はこれでもシラを切るのか」)。
後にバウネット・ジヤパンで講演して「いくら事実を提示しても、もう世の中の流れは変えられないのかなという、投げやりな気分になったりもしています」と語っている。
Ponkoはこの問題に関してはNHKに対して政治的圧力は掛けるべきであるというスタンスであるから、はなから問題にもならない。
魚住は2004年、「野中広務 差別と権力」で麻生太郎議員が野中広務に対して部落差別発言をしたと証言(証言者は明らかにされていない(ウィキペディア)」などとその政治姿勢は明らかである。

ブログでも「右でも左でもない」というブログは押しなべて左であるという事実は笑いを誘う。

「論座」(朝日新聞)は左翼の巣窟
であるから論を俟たない。
朝日新聞も早々に店を畳むとよろしい。

大正6年の創刊以来、91年の歴史を持つ「主婦の友」が休刊するのは残念なことだ。
戦後、「婦人倶楽部」「主婦と生活」「婦人生活」「主婦の友」が四大婦人雑誌と呼ばれていた。
「婦人」という言葉が差別語だといわれる時代では大正9年(88年前)に創刊された「婦人倶楽部」も生き延びることが出来なかった。

週刊誌は「週刊現代」が危ない状態になっているなか、保守派の櫻井よしこさん、高山正之氏の記事が好評の「週刊新潮」は快進撃を続けている。
いよいよ保守の秋(あき&とき)が近づいて来たか。

産経新聞(2008/8/31)
月刊現代が休刊へ ネット普及で部数低迷
週刊誌も態勢見直し


「月刊現代」の休刊を決めた講談社=東京都文京区音羽 講談社発行の月刊誌「月刊現代」が休刊することが30日わかった。読者が高齢化し、部数低迷が続いたことなどが理由という。同社は1日にも発表する。

 インターネットの普及で、紙媒体の読者離れが進み、月刊誌だけでも5月に「主婦の友」(主婦の友社)が休刊。「論座」(朝日新聞社)が9月、「PLAYBOY日本版」(集英社)が11月に休刊する。

 関係者によると、現代の休刊は講談社の幹部が8月下旬に編集部員に伝えた。10月1日発売の11月号が最終号となる見通し。「読者の高齢化に伴い部数減が続いたため休刊を決めたようだ」(関係者)という。
 同社は週刊誌「週刊現代」、写真週刊誌「フライデー」の編集態勢も見直す予定で、11月までに結論を出すもようだ。
 「月刊現代」は昭和41年12月創刊で、日本雑誌協会公表の発行部数は8万5833部(18年9月-19年8月の平均)。「早耳・空耳・地獄耳」「音羽人事観測所」など名物連載がある。話題となった記事も多く、17年9月号ではNHKの番組改変問題をめぐる「『政治介入』の決定的証拠」と題する記事を掲載した。


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19:29  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.09.01 (Mon)


「ゆとり教育」が日本をダメにした

                      寺脇研

                  

なぜ寺脇研が生き延びるのか

「ゆとり教育」で日本の教育をダメにした戦犯の寺脇研が責任をとって蟄居していないばかりか、あちこちのマスメディアに露出して暴論を吐いているのは不思議である。
日教組の反日教育を記事にした時、次のようなコメントを頂いたことがある。

「日教組・反日左翼教師は言わずもがなであるが、
『寺脇 研』という人物を忘れてはならない。
悪名高い「ゆとり教育」の先導役として改悪を成し遂げたA級戦犯である。
そのゆとりが思う存分学生を腑抜けにして行く間、彼は何をしていたか?

「それでもゆとり教育は間違っていない」などという本を出版する一方、大阪の茨木市に今年開設された「コリア国際学園」の理事として長期にわたり準備に粛々と尽力。
何とゆとり教育とは程遠い『週6日授業・50分*7時限/日』の日程だ。
さらに『中・高6年間一貫制』で日韓英3ヶ国語の検定合格を含む相当な高等教育を目指すカリキュラムとなっている。

講師は殆ど韓国人。日本人講師も韓国の大学出身者。

募集要項には「国籍問わず」とあるが、どこぞの日本人が行くものか。
日本の学生が「ゆとり」で堕落する中、在日のための高等教育機関の設立に成功した『寺脇 研』よ、
貴様は正真正銘の亡国売国奴、知能犯・先鋒者だ(8月23日)」

「今朝のテレ朝で寺脇研が、(アフガンの拉致殺害事件は)自衛隊のせいだと言っていました。しかし其の時、彼の目が泳いでいるのを私は見逃しませんでした。他のコメンテーターは誰も同意せず、サーと流していました。だけどそこで誰か『小沢氏は給油を止めて自衛隊を治安維持に出すべきだ』と言っていますと言って欲しかった。(8月27日)」

【ウィキペディア】
寺脇 研(てらわき けん、1952年7月13日 - )は元文部官僚、映画評論家。京都造形芸術大学芸術学部教授、NPO法人日本映画映像文化振興センター副理事長、コリア国際学園理事。文部科学省大臣官房審議官等を経て、広報調整官を最後に退官した。
・・・「ゆとり教育」を中心としたこれら一連の政策への批判が高まるとともに、個人としても批判を受けることが多くなった。例えば、元産経新聞論説委員の高山正之からは、小尾・鳩山邦夫と並んで、日本の教育を崩壊させた戦犯だと批判されている。


驚いた事に「ゆとり教育」犯罪の張本人は、まだゆとり教育が最適だと言い張っている。

【週刊ダイヤモンド 特別レポート 2008年04月18日】
寺脇研氏語る「それでも、ゆとり教育こそ最適なのだ」
http://diamond.jp/series/dw_special/10015/


週刊ダイヤモンドは「ゆとり教育か競争志向か」というステレオタイプの取り上げ方しかしていない。
ゆとり教育の最大の欠陥は、学問の基礎的修得努力をおろそかにして(例えば円周率は3であるとか)、子供の自発性を尊重すると称して無駄で効率の悪い教育をした事である。

たとえば、

「日の丸は日本の国旗であり、『君が代』は日本の国歌である。
あなたは日本人であるからして、当然国旗を尊重し、国歌を歌うべきである。
以上終わり」

と教えるべき当たり前の事を、

「どうして日の丸が日本の国旗であり、君が代が日本の国歌であるか考えてみよう。日本が侵略戦争をした時の国歌や国旗の果たした役割を友達と調べて話し合ってみよう」

と教えているようなものだ。

先生は到達点を知っていながら、いろいろいな道を暗示して生徒に無駄に歩かせ、自分で考える力が付いたと自己満足しているだけである。

話を元に戻すと、寺脇研は世界の学力調査で日本が急激に下がったことについて、「ゆとり教育」の結果とは認めず、調査参加国が16に増えたから下がるのは当然とか、
「何位だろうが、日本の子供子どもたちの『考える力』が向上するなら、それでいいではないか」と開き直っている。
さらに、「日本の経済は右肩上がりで成長しなければならないと考えるのはおかしい」」
「戦前も英米と肩を並べるまで急成長していき、途中で無理が顕在化したにもかかわらず、止められなくて破滅した(戦争に負けた)」
と話をすり替えている。

そういえば寺脇は「みのもんたの朝ズバッ!」のコメンテーターとして「いつか来た道」とか「軍靴の足音が聞こえる」とか陳腐化した表現で日本の右翼化(?)を批判する時代錯誤者である。

日本の教育をダメにした男としてあれほど批判された男が社会的に葬られることもなく、いまだにマスコミで言いたい放題を続けていることに疑問を抱かざるを得ない。
寺脇研を支持し、利用し、日本を崩壊させようとする黒幕が後ろに控えているのではないかと思わざるを得ない。

私達は日本をダメにしたこのような反日勢力をマスメディアから引き摺り下ろすべく糾弾の手を緩めるべきではない。

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2008.09.01 (Mon)


錦織君全米テニス4回戦進出


絹というよりゴム

錦織選手が若干16歳で男子シングルス世界ランキング4位のフェレールをフルセットの上破った。 おめでとう!!

しかし、NYタイムズが彼を「絹のように軽やかなプーと表現したのはいささか違和感があった。

「日本=絹」という連想だろうが、テレビで観た錦織選手のジャンピング・ストロークは絹というよりゴムのような弾力に満ち溢れていて力強かった。

似非日本人のオオニシ・ノリミツを擁する反日新聞のNYタイムズは「錦織」という名前の意味も知らないのか。

普通、格上の選手と戦う時はどうしても萎縮しがちで実力を十分に発揮できないものだが、彼にはそんな様子は微塵も無く、のびのびと戦っていた。

しかも、2セット先取した後に2セット落とせば、流れは相手側に移るものだが、そうはさせなかったのは彼の強靭な精神力を物語っている。
インタビューでの錦織君のさわやかさも印象的だった。
政治も経済も閉塞感に満ちた毎日のなかで久々の快事であった


産経ニュース(2008/9/1)
「絹のように軽やかなプレー」 
米紙も“テニス王子”錦織の勝利紹介


18歳の錦織が男子シングルスで世界ランキング4位のフェレール(スペイン)を倒し、日本男子では前身の全米選手権を含めて71年ぶりの4回戦進出となった30日の歴史的勝利を、ニューヨーク・タイムズ紙などが紹介した。
 31日付同紙はスポーツ面の最初のページに錦織の写真を掲載。電子版では英語でも行った試合後の会見のやりとりや、脚をけいれんしかけながら「痛みを全く感じさせることなく、絹のように軽やかなプレーだった」などと伝えた。(共同)


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