FC2ブログ

2008.05.13 (Tue)


大地震でも聖火リレー強行

オリンポスの神々は怒った

世界中に中国の醜さを振りまいてひた走りに走る(聖)火リレーは、四川省地震の大災害にも拘わらず、追悼の行事も無く強行された。
さすが無宗教の国、中国ではある。

片やミャンマー(ビルマ)のサイクロン災害では、軍事政権が世界からの援助の手を差し伸べているのに拒絶しているだの、大災害にもかかわらず選挙を強行しただのとマスメディアの批判が集中している。
ミャンマーの軍事政権を非難し、アウンサン・スーチーを民主主義の女神であるかのような報道が多いが、高山正之氏の「スーチー女史は善人か」を呼んで目から鱗が落ちた多くの人たちはもう騙されないだろう。

http://blogs.yahoo.co.jp/nipponko2007/trackback/357451/18611420


チベット、ウイグルなどで血塗られた(聖)火リレーを強行する中国にオリンポスの神々の怒りが爆発したに違いない。

産経ニュース(2008/5/13 19:49
「中国人には良心のかけらもないのか」
聖火リレー続行に批判集中


中国・四川大地震の発生翌日の13日、北京五輪の聖火リレーは福建省竜岩で予定通り実施された。しかし、スタート時には犠牲者を悼む行事はまったくなく、インターネットには「われわれ中国人には良心のかけらもないのか」との批判や、「リレーはすぐ中止すべきだ」といった書き込みが多数、寄せられた。

 竜岩でのリレーでは、第一走者の重量挙げ選手、張湘祥さんがメディアの取材に「リレーが被災者に元気をもたらすように」と答えたが、黙とうなどは行われなかった。

 これに対しネットには「笑顔を浮かべる走者の姿は見ていられない」、「聖火リレーをやめ、節約したお金を救援活動に回すべきだ」と反発する声が集まった。(共同


北京五輪は今から中止しても遅くは無いと思う方はクリックを!
***
FC2バナー2

テーマ : 地震・天災・自然災害 - ジャンル : ニュース

23:11  |  -支那  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.13 (Tue)


四川省大地震に思う

北京五輪は大丈夫か

四川大地震で亡くなられた方々には衷心よりお悔やみ申し上げる。
多くの建物が倒壊したと聞いて、地震の大きさと共に中国で巷間囁かれる手抜き工事のことをつい思い浮かべてしまったのは凡人の浅はかさか。

「選手も観客も命がけの北京五輪」を読んでいためかもしれない。

http://blogs.yahoo.co.jp/nipponko2007/19099237.html

「読んだら行けない!中国建築怪談」によれば・・・

●北京五輪会場の建築幹部が「セメントを横流しして手抜き工事をした」と告白した。建築物の安全基準検査の役人へのワイロを捻出するためにしたという。目下改修工事中。

●経費節減と工期短縮の突貫工事中の北京の地下鉄のトンネルが建設中に落念して6人が生き埋め、死亡。

●中国の地下鉄工事は日本のようなシールド工法など使わない。地下鉄工事が原因であちこちの道路が陥没している。

●全長320メートルの橋が崩落して64名死亡。断面からは鉄筋が見当たらなかった。中国ではおから工事と言う。

●昨年の5月から8月にかけて毎月1回橋が崩落。船の激突、鉄筋不足など。9名死亡。

●北京のど真ん中で電柱が折れて女性が死亡。2名が重症。

手抜き工事もさることながら、日本も最近地震が多いし、北京は大丈夫かとつい心配になるのは凡人の常であるが、早くもそんな凡人の杞憂(?)を杞憂するコメンテーターが現れた。

テレ朝「ワイド!スクランブル」(2008/5/13)

川村晃司
「オリンピックは大丈夫かという変な風評被害が起こらなければいいけれど心配だ」


川村さんは根っから北京人なんだなと思った。


産経ニュース(2008/5/13 18:56)
耐震基準上回る揺れ、手抜き工事も? 四川大地震

倒壊家屋50万戸余り。四川大地震では、建物倒壊が被害を拡大する原因になっている。日本の建築や地震の専門家に背景を聞いた。

中国では地域ごとに耐震基準を設定。四川省も、新築物件はこの基準が適用されている。独立行政法人建築研究所国際地震工学センターの斉藤大樹上席研究員は、まず、「基準を上回る強い地震の力が建物に作用したのではないか」と分析。生き埋め被害が出ていることについては「中国などで一般的な鉄筋コンクリート製の建物の建築方法にも原因があるのではないか」と指摘する。
斉藤氏によると、中国では、鉄筋コンクリート製のビルの間仕切り壁はレンガを積み上げる方法でつくるのが一般的。このため、壁に耐震性がなく、崩れたレンガで生き埋めになっている可能性があるという。
一方で、中国各地で地震対策の調査をしている神戸大の大西一嘉准教授(都市防災)は、「住宅は住民が勝手に建てており、耐震強度基準を守られていない。こうした住宅がかなりあり、崩れているようだ」と指摘する。四川省の真南の雲南省で調査したところ、少数民族は石を積み上げ、すき間に石灰をつめたただけの伝統的な家に住んでいたという。漢民族の住宅は木造だが、柱と梁の接合が不十分で耐震強度は極めて弱かった。
さらに、中国では鉄筋コンクリート製の建物を建築する際、鉄筋を抜くなどの手抜き工事もあるといい、大西准教授は「想定外の強い地震に加え、建物の強度不足が合わさって被害が拡大した」とみている。


日本の五輪選手派遣は大丈夫かと思う方はクリックを!
***
FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

22:51  |  -支那  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |