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2008.05.12 (Mon)


毒饅頭食べたかマスメディア

胡錦濤ヨイショの各メディア

中国の毒饅頭を食べた反日マスメディアは来日中の胡錦濤主席を日中友好の架け橋を作ったとヨイショのしまくった。

なかには、来日して日本を軽蔑しまくった発言で顰蹙を買った江沢民の話まで引っ張り出して、TBS「みのもんたの朝ズバっ!」ではコメンテーターの浅野史郎元宮城県知事が江沢民と歓談した様子のパネル写真を浅野自身が得々として説明していた。
江沢民こそ国内の不満をそらすために日本を仮想敵国と指定し、反日教育を強化徹底し、今日の反日体制の基礎を作った男である。

また、テレ朝の「ワイドスクランブル」では川村晃司が

「早稲田の講演は日本向けと言うより中国の国内向けだ。ピンポン外交といわれるが、日本のメディアも講演よりピンポンの方を大きく取り扱っている。胡錦濤はメディア戦略が上手い」

と言っていた。
そのメディア戦略の手先になっているのがあなた方反日メディアではないか。
元卓球のチャンピンを登場させ、腕前はプロ級だの子供の頃からやっていたのではないか、さすがに卓球の中国だなどと誉めそやしていた。
素人目にもぎこちないフォームでお世辞にも「プロ級」などと呼べたものではない。
卓球をしなかった福田首相に嫌味を言っていたが、朝日は何処の国のメディアかと思った。
もちろん、媚中福田などどう言われても構わないが・・・
卓球を中国に普及させたのは荻原選手だと記憶している。
柔道と同様に、他国に親切に教えてやり、結局は後塵を拝する結果になっているのは日本人のお人好しの表れであろうか。

どのテレビ局も産経新聞が報じたような安倍前首相の胡錦濤に対する苦言を正面から取り上げなかった。

フジテレビの「とくダネ!」では小倉智昭が安倍前首相の胡錦濤に対する苦言に不快感をあらわにしたという。
やはりこれらのキャスターやゲストコメンテーターは毒饅頭を食らわされたか、ハニートラップに引っ掛かったか、その他の工作で弱みを握られた連中であろう。

聖火がチョモランマを登頂した。
チベットは中国の領土であるという世界へのデモンストレーションである。
台湾も同じことを持ちかけられたが、「台湾は中国の一部ではないと陳前総統が通過を拒否した。

チョモランマに血塗られた(聖)火を運んだのはチベツト人という演出も古臭い。
オーストラリアがシドニー五輪で、虐殺しつくしたアボリジニ族の女性に聖火ランナーを務めさせたのとまったく同じ趣向である。

【北京五輪はアボリジニの二の舞か】

五輪は平和の祭典とか、スポーツに政治を持ち込むなとか綺麗事を言っていても、所詮、五輪は国威発揚の道具であり、自国の侵略行為や虐殺行為、民族同化戦略を美化し正当化するための道具に過ぎない。

●北京五輪はトラブル続出で国際社会の顰蹙を買う。
●株価暴落で借金までして株に手を出した人民が農民と共に蜂起する。
●混乱に乗じた江沢民の残党に寝首を掻かれる。

こんなことにならぬよう胡錦濤主席には十分ご用心召されるがよい。

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18:49  |  -中国  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.12 (Mon)


日中首脳会談は大成功とマスコミ

マスコミは大成功だというが

法隆寺を訪問した胡錦濤主席は日本を飛び立った。
果たして日中首脳会談の成果はあったのか?
パンダを2頭リースするという事にはなったがそれ以外に何も結果が出なかった。
パンダのリースも成果とはいえない。

ところがマスコミは、あの産経新聞すら成果があったとする寄稿分を載せた。

宮家邦彦立命館大学客員教授は日中共同声明は次のように今迄とは違う進展が見られたという。

●江沢民の時と比べて「反省」や「責任」といった言葉が消えた。歴史問題は一応の決着がつけられた。

●台湾問題も日本の立場に配慮しようとしている。

●日本が戦後60年平和国家として世界の平和と安定に貢献したことを認めた。

●日朝が諸懸案を解決し国交正常化を実現することを歓迎し、支持する」の諸懸案とは拉致問題を指している。

●「日本の国連における地位と役割」を重視した。

そしてこう結んでいる。

「胡錦濤の訪日が『チベット、ギョーザ、ガス田、パンダ』に終わったと断ずるのはあまりに短絡過ぎないか」

宮家邦彦が読み解く日中共同声明

国家間の共同声明は字句の微妙なニュアンスに多くの意味を含有していることはよく分かるが、それにしてもあまりに楽天的な「読み解き」ではないか。

これがTBSの「サンデーモーニング」(2008/5/11)では手離しで大成功だということになった。


胡錦濤主席来日、日中首脳会談の成果は?
●チベット問題
福田首相「話し合った事は高く評価」

(北京五輪と訪日を控えて胡錦濤が国際社会に向けてポーズを取っただけだとみんな思っているのにこのおとぼけぶり)


●毒ギョーザ問題
 「日中双方で捜査協力をさらに強化」

(中国側は自国の責任ではないとして協力の姿勢を見せないと日本の警察は憤慨しているではないか)

●東シナ海ガス田開発
福田首相「長年の懸案に解決のメドがついた」

(安倍前首相が日本側の試掘を進めようとしたが、福田首相が中止したではないか)

●北京五輪開幕式参加
福田首相「事情が許せば前向きに検討」

(参加を明確にしなかったことは評価できるが、所詮は時間稼ぎで行かざるを得なくなるだろう)

●胡錦濤「パンダ2頭貸与」を表明

(希少動物の贈与は違反になるとかで研究用という名目で1億円でリースするというが、パンダは要りません)

●歴史認識「反省などの表現を盛らずに未来志向を強調」

(「謝れ!」と言われなかったと大はしゃぎするマスコミには日本人の矜持はないのか)

寺島実郎
「今回は大きな意味があった。江沢民と違って円借款に感謝すると言った。
対中関係で我々は餃子とチベットと東シナ海の三題話みたいに言って、これに成果が出なければ問題だなんて言い方をするが、中国と向き合うには相当の度胸と気合が要る。環境問題などで中国を国際社会に引き込むことに腹を括らなければならない。イライラしちゃいけない」

(「三題話」と馬鹿にするが、この三つの懸案も解決の糸口が掴めないで、どうして中国を国際社会に引き込む大事を非力な日本が出来るのか教えてもらいたいものだ。しかもイライラせずに度胸と気合で(笑))

関口宏(司会)
「あれは大きな国なんですからねえ」

(相変らず意味の無い相槌(爆))

浅井慎平(写真家)
「いろいろな問題をマスコミから聞かされているが全体像が見えにくい。餃子の問題もオリンピックの問題も。それが胡錦濤さんの態度やメッセージで、今中国が何を考えているのか具体的に見えてきた。これは評価してよい。早稲田大学の卓球は象徴的だ」

(毒餃子の責任を認めない、チベット虐殺を認めない、ガス田開発から手を引かない、日本の試掘を認めない・・・これだけでも中国の「全体像」が見えないのはオバカさんである。そのオバカさんがどんなカメラのレンズを使ったのか、今回の胡錦濤の「態度やメッセージ」で具体的に見えてきたとは凄い。この写真家にはいったい何が見えてきたというのか)

金子勝(慶応大学教授)
「世界が多極化していく中で、あえて中国側が日本にラブコールを送ってきた。長期的な視点が重要だ。短視眼ではダメだ」

岸井成格(毎日新聞特別編集委員)
「日本と中国は切っても切れない仲になった。そのような中で胡錦濤主席は中国国民に対して日本との関係はこれから変えなくてはならないという非常に強いメッセージを送った。歴史的にいうと今回は物凄く大きい成果だ江沢民の時は日本の責任を追求したが、今回は日本の戦後の平和外交を高く評価し、中国への経済協力に感謝した。テレビ中継で知らなかった中国の国民に伝えた」


大国の前にひれ伏す卑小な日本国という印象を拭いきれない番組であった。

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