2008.04.26 (Sat)


赤旗に占拠された長野

のどかな長野が赤旗に占拠された

長野に集結した中国人の持つ赤旗が平穏な長野を占拠した。
日本はすでに中国に占拠されているのではないかと思わせる赤い旗の群れだった。
日本にはこんなにも沢山の中国人留学生や中国人が居るのだ。
しかも長野に繰り出した中国人はその一部に過ぎない。
低価格の団体バスで移動するのは旅行業法違反だという指摘もあったが、予想どうり中国人たちは強行した。

日本は人口が減少していくから、1000万人の移民を受け入れようという動きがある。
日本人の中にも中国人に劣らない中国人もどきが居る。
いったい日本は、日本人はこれからどうなっていくのだろうか


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2008.04.22 (Tue)


映画「靖国」修正なしで強行上映か

訴えられるまでは止めないと

映画「靖国」は内容を云々する以前に、主役の靖国神社側と靖国刀の刀匠から削除要求が出ていることが問題なのである。
配給会社と監督は削除・訂正の要求を歯牙にもかけず上映を強行する模様だ。
削除しない理由は、当人から言われても裁判所から言われていないからという。
訴えられるまでは訂正しないとは盗人猛々しく、まことに恥知らずである。

別の観点からは、文化庁の奨励金の可否を巡る問題がある。
純粋に日本の作品ではないこと、政治的な思想が暗示されている事の2点で明らかに失格である。
文化庁は直ちに奨励賞を撤回すべきである。
さもなければ、日本政府推奨のレッテルを貼られ海外で誤解を招く結果になるだろう。


産経新聞(2008年4月22日)より
「靖国」内容変えず

 映画「靖国 YASUKUNI」の李纓監督らに対し、靖国神社が映像の削除・訂正を求めている問題で、配給会社のアルゴ・ピクチャーズは21日、「内容を変更せずに、(神社側と)和解する方向を探りたい」として、作品に手を加えずそのままの形で上映する方針を固めた。神社側が期日としている26日までに正式回答する。
 アルゴ・ピクチャーズは、削除しない理由として「神社側から言われただけで、裁判所から法的に削除しろといわれたわけではない」としている。
 映画館には試写会で使用したフィルムと同じものを、遅くとも5月1日前後から発送する。
 これに対し、靖国神社広報課は「正式な回答をもらっていないので、現段階ではコメントできない」としている。
 また、この日は上映を決めている23館のうち、8館の公開日程が決定した。
 5月3日に東京の渋谷シネ・アミューズで公開されるのをトップに順次、大阪や京都などの映画館でも公開。そのほかの映画館についても、日程を調整している。


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2008.04.22 (Tue)


光市母子殺害事件で死刑判決

心を打った記者会見

光市母子殺害事件が9年の歳月をかけてようやく死刑の判決が出た。
この間3度の無期懲役の判決が出ていた。
死刑の適用可能な18歳を30日過ぎたばかりだというのがその理由である。
その後、大弁護団を擁して詭弁を弄した事は、加害者を弁護するどころか逆に死刑に追いやった。

被害者の家族本村洋さんの記者会見はとても心打たれるもので多くの示唆を含んでいた。
人間誰しもあのような振舞いはできるものではないと思った。
六法全書を読んだことも無かった本村さんは、いろいろ勉強されて死刑の賛成・反対に関わらず、死刑という残虐な刑罰を与えなくても済む、犯罪の無い社会にどうしたら出来るのかを考えて欲しいと訴えていた。

この9年間で被害者側の人権が尊重されるようになって来たたこと。
また過去の判例に捕らわれずにこの事案を的確に裁いた司法を評価していた。

その冷静沈着な記者会見で何故加害者は途中から殺意を否定したのかと疑問を投げかけていた。
なぜ加害者は翻意したのか。
そこには大弁護団の入れ知恵があったことは疑うべくも無い。
その弁護団の記者会見は午後2時に開かれる。

最近、国民の信頼を失いつつある司法が最低の良心を示した判決であった。


判決結果を喜び被害者のご冥福を祈ります。
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2008.04.12 (Sat)


反日映画「靖国」の真相

騙して作った映画「靖国」

中国人の監督とスタッフが制作した反日映画「靖国」への文化庁奨励金批判を左翼は「言論の自由」問題にすり代えようとしている。

右翼団体の街宣車が上映予定のある映画館を威圧し上映中止に追い込むという愚挙に、朝日新聞をはじめといる左翼がしめたとばかりに飛びついて「言論の自由を弾圧した」といつもの決まり文句で騒いでいるのだ。

朝日新聞は「稲田朋美議員が事前に試写を申し入れた」のは政府の検閲だと連日批判のキャンペーンを展開したが、稲田氏は事実ではないと訂正謝罪を朝日新聞に申し入れた。
朝日からの返事はなく、いつものだんまりでアサヒっている。

稲田氏の指摘するように、同映画は文化庁が奨励金を出す資格が欠如している。
にも関わらず、文化庁推薦のお墨付きを得た反日映画が世界を闊歩すれば、日本政府はこの反日映画を認めたことになる。
既に国際映画祭で上映され香港国際映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞を受賞している。
奨励金の金額の大小の問題ではない。

しかも、映画の内容を云々する前に、この映画が日本の写真家や高齢の刀匠を完全にペテンにかけて制作されたものだということが関係者の声でわかる。

チャネル桜が映像の削除を求める刀匠刈谷さんにインタビューした様子がニコニコ動画に出ている。
http://www.nicovideo.jp/tag/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB%E6%A1%9C?sort=f

ご夫妻は極度のマスコミ不信に陥っていていったんは面会を拒否されたがチャネル桜の女性司会者がインタビューに成功した。
靖国刀を手にした刀匠は刀についてとつとつと語る。
映像の削除を求める発言は、高齢のためいい間違いの無い様に夫人があらかじめ原稿を書いて、刀匠がが読み上げた。

刈谷刀匠
「いっさい同意できません。裏切られたような気持ちです。私の名前をキャストから消してもらって私の出ているところを削除して上映してください」

リポーターによれば、2回目に助監督が映画を持ってくる時(1回目に見せたのは全編ではなかった)に、政治的な判断がつきかねるし、細かいところが分からないので、見識のある男性と3人で観たいと言ったが、監督はフィルムを持参しなかった。意図的だと思う。高齢な方だけだったら誤魔化せると思ったのだろう。刀匠は90歳になって最後の伝統としての刀を伝えたいとという一心だけだ。
このような大事な方を卑劣な形で利用して映画に仕立てたということは本当に刀匠に対して失礼千万であり気の毒だ。真実の背景を報道しなければと思い今回のインタビューに行って来た。
このまま静かに暮らして欲しいと願っている。
人殺しの武器を作っている顔ではない。芸術を創る、伝統の精神を守るという一念で生涯刀を作っている。


さらに、この映画の作成に当たり、助監督の中村某が写真家トム岸田氏を訪れ、「日本の伝統工芸としての靖国刀の映画を作りたいから協力して欲しい」と申し入れた。
靖国刀の写真集も出している岸田氏は四国に住む靖国最後の刀匠刈谷さんを紹介し、その他の協力もした。
しかし、映画を観て約束とまったく違う出来栄えになっていたことに、岸田氏は驚嘆。国内外での上映中止を訴えた。ロールタイトルから協力者としての自分の名前を削除してくれと頼み、了解したとの返事を貰ったがまだ確認していない。
「刀匠や協力してくれた人たちの顔に泥をぬってしまって誠に申し訳ありません」
とトム岸田氏は語った。

《映画協力者トム岸田氏に聞く》
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2934631
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2934938

このように、制作に協力した人たちが騙されたと怒り、上映中止と映像の削除を求めている映画を文化庁推薦の名のもとに世界に広めていいものか。

今朝の産経新聞によれば、李監督が参議院会館で記者会見し、「上映中止は理解できない。日本の国際的イメージなとってマイナスになるのではない。刈谷刀匠も喜んでいた。圧力を掛けて作品が成立できないように働きかけたとして受け取れない」と懸念を示したという。

産経は反証記事も載せずに「ナレーションを入れずに見た人の判断に委ねる内容になっている」と提灯解説記事を書いている。
この言葉は李監督の主張をそのまま載せたものだ。
言葉なしに特定の思想を映像に語らせる手法はエイゼンシュタインを引くまでもなく日本の偏向マスコミなど世間に蔓延している。

なお、朝日新聞はこの映画を田原総一朗の推奨文も入れた全面広告を出した。
この広告費は6,000万円と見られている。
この金は何処から出たのか?
反日特定アジア国から出たものに違いない。
6,000万円の金がでるくらいなら文化庁からの600なんて、はした金だ。
文化庁のお墨付きを貰いたかっただけだ。

もっと驚くべきことは、その文化庁の委員会とグルになっていたのではないかという疑惑だ。

日本芸術文化振興会 映像芸術部門(5名)
品田雄吉、山根貞男、佐々木史郎、渡部実、石上三登志

記録映画専門委員会(7名)
西村雄一郎、馬場広信、藤田健一、○村山匡一郎、山崎博子、◎渡辺実
(◎主査 ○主査代理)

チャネル桜の水島社長によれば、ほとんど左。個人名は避けるが極左といわれる新左翼や、有名なヒダリ。9条の会会員などである。

日本潰しの黒い手は私たちの気付かぬところまで伸びているのである。

《追記》
ポスター(上)日本版 (下)中国版
これが政治的な主張のない日本の伝統工芸の紹介映画のポスターだと思いますか?

有村治子議員が文化庁の部長を徹底的に追求した映像は一見の価値ありです。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2910320


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2008.04.11 (Fri)


逃げ惑う聖火

あきれた聖火リレー

聖火ランナーが中国人を除いて誰にも歓迎されず、逃げ回っている。
サンフランシスコでは聖火ランナーがスタートしたと思ったらすぐに近くの倉庫に雲隠れ。
再び出てきたランナーは車に乗って移動。
車は予定の海岸通りではなく、市街のまったく別の場所で2人のランナーを降ろした。
ランナーは怯えながら周囲を見回してよたよたと歩いている。
予定したコースは一切通らずにサンフランシスコの北部の海岸沿いまで走って、予定外のゴール地点で終了。
聖火はそのまま車で空港に向かった。
こんなに聖火が逃げ回ったことなど前代未聞である。
そこまでして聖火をリレーする意味があるのか。
とかし、考えようによってはリレーを中止しないで各国で混乱を招いた方が、中国が如何にチベットを弾圧し、難民が世界各地に逃れたかを世界に知らしめる良い機会かもしれない。
聖火リレーでこの有様だ。
五輪が始まればどこで何が起こるか分かったものではない。
チベットの人たちも必死だと思う。
私たちもそれぞれが出来る範囲でチベツト弾圧に対する抗議を表明しなければならないと思う。

《今朝の各局ワイドショウ番組のコメント》
TBS「みのもんたの朝ズバッ!」

蔦 信彦
「コソボがセルビアから独立したことからスタートした。チベットもウイグルもロシアも問題になりそうだ。
世界の少数民独の独立の要求がこれから増えていく。ヨーロッパは(ダライラマと)対話しないと開会式に出ないといっている。昨日はオーストラリアの大臣が北京の大学で講演している。中国に行って人権の問題をきちんとやれと。日本はどういうことを言うのか。日本も腹を据えて見解を述べた方がいい」

日テレ「ズームイン!!SUPER」
辛坊治郎
「平和の祭典を暴力で潰すのはいけないというのはまったく正論で反論の余地はないけれど、ただチベットの人達にとってはこうしないと国際社会に訴えるすべがないというのもまた事実だ。
去年ブータンに取材に行ったが、そこには1959年のチベツト弾圧の時に10万人以上の人達が逃れて来て今は難民になっている。この現実を中国政府はどう受け止めるのか。そこに真剣に向き合わない限りにはこの●(聞き取れず)運動は収まらない」

テレ朝「やじうまプラス」
竹内忠雄(聖火ランナー)
「本来ならあってはならないこと。聖火リレーにかこつけてああいうこ(妨害)とをやるのは筋違いだ。アンフェアだ。平和の祭典のオリンピックの火を北京までぜひ平和のうちに届けたい」

大谷昭宏
「日本は中国や北朝鮮とは違う。聖火は堂々とリレーしてもらう。だが抗議活動も堂々とやってもらう。それが日本の姿勢だと世界に見せるいいチャンスだ」

同「スパモニ」
江上剛(作家)
「中国はまわりが攻撃すればするほど頑なになる。オリンピックはこのまま行くとは思うが、日本が見ておかなければならないのは、こんな時でもダライラマがアメリカに行くということだ。アメリカは一方で中国と日本以上の密接な関係を持ちながら、人権問題では中国と価値観を対立させる。日本も中国と経済的に密着しているが、間違いなく経済力では中国に負ける。その時に何を中国と協議するかと言うと人権という新しいテーマだ。日本政府もその辺を考えた方がいい」

鳥越俊太郎
「日本に(聖火が)来た時、(政府は)毅然として人権の問題は言う。ただし聖火リレーについては混乱はさせないと態度を明確にして国民にも中国に対してもアッピールする毅然とした態度をとって欲しい」

石丸幸人(弁護士)
「長野は一般客を入れないという話もある。そうなってくると、種火が残っているから消してもいいんだみたいな感じで仰々しく全世界をやる意味があるのか」

鳥越
「ないですよ」


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2008.04.09 (Wed)


聖火は一度たりとも消えていない?

中国の強弁は恥さらしだ

中国は全国から集めた屈強な精鋭部隊をパリに送り込んで聖火リレーを仕切った。
誇り高いフランス人さんよ、あなた達の日頃軽蔑するチャイニーズに仕切られてよく黙って見ていましたね


JIJICOM(2008/04/09-06:18}
聖火消したのは中国側
リレー打ち切り自ら決める


【パリ8日時事】AFP通信は8日、パリで7日行われた北京五輪の聖火リレーで、聖火を消したり、リレーを打ち切ったりしたのは、中国からパリに派遣されていた北京五輪組織委員会の警備隊だったと報じた。この警備隊が聖火に付き添い、リレー進行を取り仕切っていたという。
AFPによれば、この警備隊は青いジャケット姿で約10人。仏警察筋は「治安部隊の精鋭だろうが、身元は何も知らされていない」と話している。



一方、中国の報道官は3度も消された聖火を「一度たりとも消されていないとよくぬけぬけとまあ言い張ったものだ。
恥知らずな中国の本性を表している。
危険を感じて火を消してバスに逃げ込んだ映像は世界中のテレビに流れているのに。

一度消えた聖火などリレーして一体何になるのか。
日本も意味のないリレーをお祭り気分で続けることを止めたらどうだ。
中国の「南京大虐殺があった」というのも同じ口から出ているのだという事が良く分かりました


Record China 04月09日 10:12
2008年4月8日、外交部の定例記者会見の席上、姜瑜(ジアン・ユー)報道官はロンドン、パリと混乱に陥った聖火リレーについてコメントした。中国新聞社が伝えた。
7日、パリで聖火リレーが実施された。400人もの物々しい警備が動員されたが、その警備すらも不足に感じさせるような激しい抗議が展開された。一部区間で聖火リレーの実施は困難となりバスで移動するなどの予定変更を迫られた。一部メディアは混乱により数回にわたり聖火が消されたと報道している。
姜報道官は予定変更があったことは認めたものの「北京五輪の聖火は一度たりとも消されていない」と断言、まったく支障なくパリの聖火リレーが終了したと強調した。また、一部のチベット独立勢力による妨害は、彼らの暴力的な性格を明らかにしたと批判した。中国の人権問題は大きく前進し、市民の基本的な権利と自由は守られていると主張、人権問題を盾に中国のイメージを汚そうとする動きは愚かであり、失敗に終わるだろうとコメントした。


これが朝日新聞だとこうなる。

中国、聖火への妨害「強く非難」 IOC委員長も批判
2008年04月08日11時21分
 【北京=阿久津篤史】パリ、ロンドンでの北京五輪聖火への抗議活動について、中国外務省の姜瑜副報道局長は8日、「チベット独立勢力が五輪精神や英国、フランスの法律を顧みず、聖火リレーの妨害を図ったことを強く非難する」との談話を出した。
 一方、国際オリンピック委員会(IOC)報道委員会のゴスパー委員長は「開催国への憎しみを聖火にぶつけるのは間違っている」と批判。同時に「聖火リレーの今後について見直す必要がある」と述べ、猪谷千春副会長もIOC理事会でルート変更について検討する可能性を示した。


中国の日本総代理店「アサヒる新聞」としては精一杯の中国擁護。
それだけではマズイと考えたか、IOCまで引っ張り出して中国の代弁をしている。
誠に見事な忠犬ぶりである。


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2008.04.09 (Wed)


チベット弾圧に日本の文化人が抗議声明

立ち上がった日本の文化人

福田首相以下、中国にチベット弾圧に抗議しないなか(共産党はダライラマとの話し合いを求めた)、文化人が立ち上がった。
「中国政府が世界の信頼を取り戻すために」というが、中国はお構いなしにわが道を行くであろう。
それでも言うべきことは言わねばならぬ。
それにしても、国が「友好国」の中国に一言も忠告できずに、文化人に先を越されるとは情けない話ではある


産経ニュース(2008.4.8)
チベット弾圧で日本の文化人有志が声明

中国チベット自治区での騒乱を中国政府が強権的に鎮圧したことを受けて、映画監督の龍村仁さん、ジャーナリストの下村満子さん、音楽評論家の湯川れい子さんらが8日、東京・内幸町の日本記者クラブで会見し、文化人有志65人の連名による「14世ダライ・ラマ法王と中国政府首脳との直接対話を求める声明文」を発表した。
 声明文は「ダライ・ラマ法王に扇動された一部チベット人による暴力的反政府活動」という中国政府のキャンペーンを「真実とかけ離れたもの」と批判したうえで、国際的な仲介者のもとでの中国政府首脳と法王との対話を提言。「それこそ中国政府が世界の信頼を取り戻すことのできる唯一の道」と訴えている。

 ダライ・ラマ法王の「愛と非暴力」を貫く姿勢に共感する龍村さん、下村さん、湯川さんが呼びかけ人となり、作家の池澤夏樹さん、女優の岸恵子さん、俳優の堺正章さん、詩人の谷川俊太郎さん、音楽家の細野晴臣さんら計65人が賛同者として名を連ねた。

 会見では「中国政府の報道はでたらめ。真実を見てほしい」と龍村さんが訴えると、親を虐殺や拘束で失ったチベットの子供を支援する下村さんは「私はアンチ中国ではありませんが、いま中国が主張していることは正しくない。ダライ・ラマ法王は一貫して非暴力を唱え、中国との対話を求めています。中国政府は心をオープンに対話を開始してほしい」と強い口調で語った。また、湯川さんは「こういう活動は正直言って怖い。原子力潜水艦に立ち向かうイワシのよう」と不安を吐露したうえで「中国はジャーナリストを受け入れるべき」と述べた。

 3人はさらに賛同者を集めたうえで、声明文を日本政府と中国政府に渡したい、としている


《賛同者》龍村仁氏のHPより
有田芳生 (ジャーナリスト)
生島ヒロシ (キャスター)
池澤夏樹 (作家)
池辺晋一郎 (作曲家)
市川森一 (脚本家)
イルカ (歌手・IUCN親善大使)
UA (歌手)
植島啓司 (宗教人類学者)
上田紀行 (東京工業大学准教授)
上野圭一 (翻訳家)
榎木孝明 (俳優)
加藤タキ (コーディネーター)
加藤登紀子 (歌手・UNEP親善大使)
角川春樹 (映画プロデューサー)
鎌田東二 (京都大学教授)
亀渕友香 (ゴスペル・シンガー)
川原亜矢子 (女優・モデル)
木内みどり (女優)
樹木希林 (女優)
岸 恵子 (女優・作家)
喜納昌吉 (音楽家)
小林研一郎 (指揮者)
三枝成彰 (作曲家)
酒井政利 (音楽プロデューサー)
堺 正章 (俳優)
佐治晴夫 (鈴鹿短期大学学長)
佐藤富雄 (作家・冒険写真家・薬学博士)
志村史夫 (物理学者)
下村満子 (ジャーナリスト)
白鳥英美子 (歌手)
鈴木エドワード (建築家)
竹村真一 (京都造形芸術大学教授)
田中章義 (歌人)
谷川俊太郎 (著述業)
つのだたかし (音楽家)
デーブ・スペクター (放送プロデューサー)
天外伺朗 (作家)
富田佑弘 (脚本家)
中嶋朋子 (女優)
名嘉睦稔 (画家)
中森じゅあん (算命学・サイコセラピスト)
西蔵ツワン (医学博士)
野中ともよ (ガイア・イニシアティブ代表)
鳩山 幸 (ライフコーディネーター)
早見 優 (歌手)
原田真二 (音楽家)
ピーター・バラカン (ブロードキャスター)
日野原重明 (医学博士)
広瀬洋一 (大学教授)
フランソワーズ・モレシャン (ファッション・エッセイスト)
細川佳代子 (スペシャル・オリンピックス名誉会長)
細野晴臣 (音楽家)
槇小奈帆 (歌手)
真鍋圭子 (音楽プロデューサー)
美内すずえ (漫画家)
ミッキー吉野 (音楽家)
宮本亜門 (演出家)
村上和雄 (筑波大学名誉教授)
米良美一 (歌手)
山折哲雄 (宗教学者)
湯川れい子 (音楽評論・作詞家)
吉田照美 (パーソナリティ)
ロバート・ハリス (作家・DJ)
渡辺貞夫 (音楽家)
龍村 仁 (映画監督)
http://gaiasymphony.com/tibet.html


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2008.04.08 (Tue)


テレビに出まくる小沢一郎

小沢ヨイショの新「報道2001」

4月からフジテレビの「報道2001」が衣替えして、竹村健一が姿を消した。
討論がヒートアップするなか、別の視点からのコメントがなかなか冴えていたのに残念だ。

新番組はちらとしか見なかったが、経費節減のためか今までに較べて随分とこじんまりした番組になったようだ。
「報道2001」編集長まで駆り出しが、たいした発言もせず、身内の出演で経費節減か。

ついにガソリン値下げ!民主小沢一郎が明かす次の一手

黒岩祐治は小沢一郎の一言一句になるほど、なるほどと相槌を打ち、先日国会を何故欠席したのかとも質問しない。思い切りヨイショ番組だった。

日銀総裁問題については
黒岩
「そういう事すらすれば財務省出身の副総裁は難しいという事ですかねえ」と一人で納得。

紫色の髪をした浜矩子(同志社大学教授)は小沢代表に「副総裁になることに賛成だ」と言われて、相好を崩した。
相好を崩した浜女史を目にしなかったあなたは幸せです。

「宙に浮いた年金」

舛添要一厚生大臣を参議院としては認めない、問責決議もありうると小沢代表。

酒井綱一郎(ジャーナリスト)
「国民は問責決議そのものにもう飽きている。毎回民主党が出してもあんまり効果がない。民主党が政権を取るなら(年金を)払う方法、実際にお金を納めていない人から集める方法を示すのが一番先だ」

黒岩祐治
「厚生労働大臣が・・・・」

小沢一郎
「仮の話しだからね、アハハハハ・・・」

と対案を示さない民主党の痛いところを疲れて笑って誤魔化した。


「民主党が何を考えているかという事を示さなくてもよい。野党は与党を虐めるためにあるのだから。問責決議でもどんどんやって困らせていく。そのために国会が空転したっていい。民主党は何をどういう格好で求めているのか、一貫性のある、ある意味美しい政策体系を持って与党に迫っていくその姿を示して欲しい」

安倍前首相の「美しい国日本」をこき下ろしていたのは浜さん、あなたでしたね。

小沢
「我々は今までの仕組み(官僚主義)を変えるという前提に立っている。物凄い改革をやらなくちゃいけない」

黒岩
「なるほどねぇ。今日も情熱溢れる形で示された。それを一気にやるタイミングに来ている。こういうことですね」

小沢
「そう思います」

(最後に)

黒岩
「なるわどねえ、我々から出演交渉して出て頂いたんですけど、なぜ今この時期に出る気になられたのかということが、よく分かりました。どうも有難うございました」

このあと、チャネルを回すと小沢一郎はNHKにも出ていた。
マスコミはこぞって小沢ヨイショをして民主党政権への政権交代に協力している。
民主党は官僚主義を廃止し、革新的な美しい政治を行うらしい。
期待しようではないか


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2008.04.08 (Tue)


恩知らずな韓国

人のフリ見てわがフリ直せ

4年前の話だが、韓国の陸士の新入生の意識調査をしたところ、仮想的国は北朝鮮ではなくてアメリカだという回答が一番多く、新入隊将兵も75%が反米感情を持っていたという。
その後の調査で全教祖(日本の日教組)の影響であることがわかったというが、げに恐ろしきは間違った教育である。
その後、左傾した盧武鉉政権が続いたので、これらの数字はもっと多くなったに違いない。
高山正之も指摘しているが、韓国がここまで嫌うアメリカは朝鮮戦争で韓国の味方をして54,000人の兵士の命を失った。
(日本の自衛隊員が他国の戦争の応援をして何万人も命を失ったら、大騒ぎになるだろう)
韓国軍は一時は北朝鮮に攻め立てられて半島の端まで追い詰められて、敗戦寸前だったのを米軍のお陰で押し返して現状の姿になったのだ。

日本も朝鮮半島に学校、道路、電力、農業、ハングルの普及など様々なインフラを築いて今日の経済発展の礎としたのに、コリアも朝鮮も感謝することなく、反日で凝り固まっている。

まことに恩知らずの韓国・北朝鮮である。
民族性と言えばそれまでだが、過去の歴史を正しく学ばないことにも原因がある。
日本だってそうだ。
輝かしい日露戦争の勝利でアジア諸国が白人支配から独立する気概を持てたとか、戦争の誘いに乗って敗戦を招いたが、戦後民主主義の悪弊がいまだに日本をダメな国にしているとか、歴史を正しく学び、教えることをしていない。
人のフリ見てわがフリ直せである。


産経新聞(2008年4月8日)より
韓国陸士生「敵は米国」最多34%
4年前新入生調査
教員労組の影響 北朝鮮上回る

 【ソウル=黒田勝弘】韓国の陸軍士官学校の新入生たちは北朝鮮より米国を仮想敵に考えていた-。盧武鉉前政権時代に陸軍士官学校の校長を務めた金忠培・国防研究院院長がこのほど、朝鮮日報とのインタビューで明らかにしたもので、近年、韓国で若い世代を中心に広がった”反米・親北ムード”を物語るものとして関心を集めている。

 インタビューによると金忠培・前陸士校長が2004年1月、陸軍士官学校に合格した約250人の新入生を対象に意識調査(無記名)を行ったところ、「わが国の主敵(仮想敵)はどこか?」という設問に対し「米国」と答えた者が34%で最も多く、「北朝鮮」という答えは33%に過ぎなかったという。

 また当時、国防省が行った新入隊将兵への意識調査でも75%が反米感情を示していたという。陸士生徒についてはその後、面接などを通じ理由を分析した結果、それまでの学校教育の過程で左派系教員労組である「全教組」の影響によることが分かった。

 そこで金忠培校長は「正しい安保教育」のため部外の専門学者らに依頼して「事実で見る韓国近現代史」という士官学校用の教材を製作したが、これも当時の国防相の指示で陸士生徒以外の一般将兵には配布できなかったという。

 韓国では1980年代末からの民主化で親北・左翼思想が解禁され、教員労組やメディアなどが反米感情があおる例が多く、とくに盧武鉉政権(03~08年)時代にはそれが目立った。今回、李明博・保守政権の誕生で揺り戻しが始まっている。


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