オッパッピーの福田首相
そんなのカンケイない!
チベット騒乱は中国が意図的に起したものだという説がある。
それを裏書する僧侶達やダライ・ラマ14世の証言がある。
その可能性をチベット人のペマ・ギャルボ氏(桐蔭横浜大学大学院教授)がWILL5月号で早くも指摘していた。
中国はこのような暴動や軍・警察による鎮圧が起こって負傷者が出ても詳細は発表されることは少ない。しかし、今回は早い段階で中国側に11名の死亡者が出たと発表したのは不自然だというのである。
「勘繰れば中国側が暴動の激化、拡大を目論み、戒厳令に持ち込もうとしているのではないか」と推測する。
つまり戒厳令を敷いて北京五輪のついでにチベツトを訪れる世界の国々の訪問者をシャットアウトし、チベット支援団体の出入りも阻止する目論見ではないかという。
中国としてはどうしても北京五輪を成功させて国威を発揚し世界に誇示したい。
そのためには障害となるものは早めに芽を摘もうという狙いだ。
しかし、中国の目論みは外れたのではないか。
世論に押されて報道陣のチベット入りを許可したものの、現地に走らせる記者団のバスを意図的にノロノロ運転したり、見学について様々な制約を加えている。
現地からの報道によればはチベット人居住区での破壊活動はないが、中国人居住地が破壊された。
境された中国人たちは「チベット人が怖い」と記者団に訴えた。
それはそうだろう。ギャルボ氏が指摘するように、同化政策を狙う中国政府の奨励を受けてチベツトに儲けるために来た中国人たちである。なかには「チベツト行きを諒承すれば解放する」ともちかけられ融資まで受けてチベットに送り込まれた中国人の犯罪者も居るという。
同化されたチベット人の怒りはもっともである。
世界の指導者たちは北京五輪開会式をボイコットする動きも出ている。
そんななか、日本の指導者福田康夫首相は「チベット問題と北京五輪は関係ない」と言っているのである。
そんなのカンケイ無い!そんなのカンケイ無い!
オッパッピー首相は日本の恥である。
産経新聞(2008年3月30日)5面より
「兵士が僧侶に変装」
【北京=野口東秀】チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世は29日、インド・ニューデリーで記者会見し、チベット自治区の騒乱について、「中国軍の兵士数百人が僧侶姿に変装していたと聞いている」と述べた。
インドのPTI通信(電子版)が伝えた。
AP通信などによると、ダライ・ラマは北京五輪支持の立場をあらためて述べる一方、中国に対し、「開催国として人権、宗教の自由を尊重すべきだ」と要求した。
一方、中国国営新華社通信は同日、騒乱をめぐり北京五輪開会式へのボイコット問題が浮上していることについて、「五輪が政治の人質になっている」と批判、「五輪に名を借りた政治的恐喝は受け入れられない」と強調した。
さらに、「ボイコットは、中国をダライ(・ラマ14世)一派に妥協させる圧力とはならない」と指摘した。
産経新聞(同上)
僧侶100人以上を連行
インドに拠点を置く非政府組織「チベット人権民主化センター」は28日、四川省アバ県で同日、武装警察部隊が「正式な司法手続きを経ずにチベット仏教寺院の僧侶100人以上を連行した」と発表した。数百人が寺院を急襲し、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の肖像画や関連資料を捜索、持ち去ったという。
(北京 野口東秀)
日本の恥福田首相は即刻辞任し政界再編で日本の進むべき道を探れと思う方はクリックを!
***↓

チベット騒乱は中国が意図的に起したものだという説がある。
それを裏書する僧侶達やダライ・ラマ14世の証言がある。
その可能性をチベット人のペマ・ギャルボ氏(桐蔭横浜大学大学院教授)がWILL5月号で早くも指摘していた。
中国はこのような暴動や軍・警察による鎮圧が起こって負傷者が出ても詳細は発表されることは少ない。しかし、今回は早い段階で中国側に11名の死亡者が出たと発表したのは不自然だというのである。
「勘繰れば中国側が暴動の激化、拡大を目論み、戒厳令に持ち込もうとしているのではないか」と推測する。
つまり戒厳令を敷いて北京五輪のついでにチベツトを訪れる世界の国々の訪問者をシャットアウトし、チベット支援団体の出入りも阻止する目論見ではないかという。
中国としてはどうしても北京五輪を成功させて国威を発揚し世界に誇示したい。
そのためには障害となるものは早めに芽を摘もうという狙いだ。
しかし、中国の目論みは外れたのではないか。
世論に押されて報道陣のチベット入りを許可したものの、現地に走らせる記者団のバスを意図的にノロノロ運転したり、見学について様々な制約を加えている。
現地からの報道によればはチベット人居住区での破壊活動はないが、中国人居住地が破壊された。
境された中国人たちは「チベット人が怖い」と記者団に訴えた。
それはそうだろう。ギャルボ氏が指摘するように、同化政策を狙う中国政府の奨励を受けてチベツトに儲けるために来た中国人たちである。なかには「チベツト行きを諒承すれば解放する」ともちかけられ融資まで受けてチベットに送り込まれた中国人の犯罪者も居るという。
同化されたチベット人の怒りはもっともである。
世界の指導者たちは北京五輪開会式をボイコットする動きも出ている。
そんななか、日本の指導者福田康夫首相は「チベット問題と北京五輪は関係ない」と言っているのである。
そんなのカンケイ無い!そんなのカンケイ無い!
オッパッピー首相は日本の恥である。
産経新聞(2008年3月30日)5面より
「兵士が僧侶に変装」
【北京=野口東秀】チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世は29日、インド・ニューデリーで記者会見し、チベット自治区の騒乱について、「中国軍の兵士数百人が僧侶姿に変装していたと聞いている」と述べた。
インドのPTI通信(電子版)が伝えた。
AP通信などによると、ダライ・ラマは北京五輪支持の立場をあらためて述べる一方、中国に対し、「開催国として人権、宗教の自由を尊重すべきだ」と要求した。
一方、中国国営新華社通信は同日、騒乱をめぐり北京五輪開会式へのボイコット問題が浮上していることについて、「五輪が政治の人質になっている」と批判、「五輪に名を借りた政治的恐喝は受け入れられない」と強調した。
さらに、「ボイコットは、中国をダライ(・ラマ14世)一派に妥協させる圧力とはならない」と指摘した。
産経新聞(同上)
僧侶100人以上を連行
インドに拠点を置く非政府組織「チベット人権民主化センター」は28日、四川省アバ県で同日、武装警察部隊が「正式な司法手続きを経ずにチベット仏教寺院の僧侶100人以上を連行した」と発表した。数百人が寺院を急襲し、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の肖像画や関連資料を捜索、持ち去ったという。
(北京 野口東秀)
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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済
マスメディアは嘘つきだ
地球温暖化の嘘
なぜCO2の人為的排出で地球が温暖化するのか科学的な説明はゼロだとWILL5月号の天地無用子はいう。
北極の氷が解けて海抜の低い南太平洋の島ツバルが消滅していテレビ番組は良く見かける。
しかし、北極の水に浮かんだ氷が溶けても水面は変化しないのがアルキメデスの浮力の原理だそうだ。
アメリカのビキニ諸島での度重なる原爆実験で珊瑚礁で出来た軟弱な地盤が沈下しためと見るほうが正しいという。
環境省の発表した「環境白書」にある20年間温暖化で北極や南極の氷が溶けて海面が上昇する」という記述は翻訳間違いだったとか(「京都議定書の愚 地球温暖化で中国に流れる3千億円」 宇都宮彗)
ひと頃、日本の森林を守るために割り箸を使うのを止めようという運動があった。
森林を伐採しすぎて山が荒れるからという理由だったが、その後、森林が無くなっていくのは林業の就業者、つまり樵(きこり)の数が減って間引き伐採しなくなったために、太陽光が差さずに立ち枯れになるのが理由だというのが真相だった。
しかも、中国から安い割り箸が輸入されるから、日本で割り箸を作っても採算に合わないので樹を切らなくなったという事実も分かった。
いったいあの割り箸騒動は何だったんだと思う。
最近、リサイクル運動の効果も疑問視されている。
話がそれたが、地球温暖化問題については、「平成の不平等条約」といわれる京都議定書を日本は率先して成立させ、自分で自分の首を絞めている。
CO2の単価次第では中国とロシアに2兆円〜5兆円の現金を払うことになりそうだという。
しかも京都議定書を守らなかったとして世界中からバッシングを受ける可能性がある。
公害を撒き散らしている中国が京都議定書のメリットを最大に享受していて、日本から省エネ技術と現金が転がり込んでくる。
CO2排出問題を騒ぎ立てたのはヨーロッパの左翼勢力で、反戦、反核、反原発、環境問題を唱え、日本では朝日と赤旗がその尻馬に乗ったとは知らなんだ!
日本のサヨクはCO2排出抑制問題で日本を追い込むのが目的だったのだ。
そして日本政府はその罠に嵌まった。
日本がイイカッコしいをしたいために京都議定書のリーダーシップを取ったのが間違いだった。
アメリカは京都議定書から離脱したのはケシカランと思っていたが、米議会はその危うさを感付いていたのだ。
ヨーロッパも巧みに目標設定をした。
日本だけが馬鹿正直に出来もしない目標を設定してしまった。
私たちがいかにマスメディアの嘘に騙されやすいかの証左だ。
マスメディアは嘘つきだと思う方はクリックを!
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北極の氷が解けて海抜の低い南太平洋の島ツバルが消滅していテレビ番組は良く見かける。
しかし、北極の水に浮かんだ氷が溶けても水面は変化しないのがアルキメデスの浮力の原理だそうだ。
アメリカのビキニ諸島での度重なる原爆実験で珊瑚礁で出来た軟弱な地盤が沈下しためと見るほうが正しいという。
環境省の発表した「環境白書」にある20年間温暖化で北極や南極の氷が溶けて海面が上昇する」という記述は翻訳間違いだったとか(「京都議定書の愚 地球温暖化で中国に流れる3千億円」 宇都宮彗)
ひと頃、日本の森林を守るために割り箸を使うのを止めようという運動があった。
森林を伐採しすぎて山が荒れるからという理由だったが、その後、森林が無くなっていくのは林業の就業者、つまり樵(きこり)の数が減って間引き伐採しなくなったために、太陽光が差さずに立ち枯れになるのが理由だというのが真相だった。
しかも、中国から安い割り箸が輸入されるから、日本で割り箸を作っても採算に合わないので樹を切らなくなったという事実も分かった。
いったいあの割り箸騒動は何だったんだと思う。
最近、リサイクル運動の効果も疑問視されている。
話がそれたが、地球温暖化問題については、「平成の不平等条約」といわれる京都議定書を日本は率先して成立させ、自分で自分の首を絞めている。
CO2の単価次第では中国とロシアに2兆円〜5兆円の現金を払うことになりそうだという。
しかも京都議定書を守らなかったとして世界中からバッシングを受ける可能性がある。
公害を撒き散らしている中国が京都議定書のメリットを最大に享受していて、日本から省エネ技術と現金が転がり込んでくる。
CO2排出問題を騒ぎ立てたのはヨーロッパの左翼勢力で、反戦、反核、反原発、環境問題を唱え、日本では朝日と赤旗がその尻馬に乗ったとは知らなんだ!
日本のサヨクはCO2排出抑制問題で日本を追い込むのが目的だったのだ。
そして日本政府はその罠に嵌まった。
日本がイイカッコしいをしたいために京都議定書のリーダーシップを取ったのが間違いだった。
アメリカは京都議定書から離脱したのはケシカランと思っていたが、米議会はその危うさを感付いていたのだ。
ヨーロッパも巧みに目標設定をした。
日本だけが馬鹿正直に出来もしない目標を設定してしまった。
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