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2007.12.28 (Fri)


首相訪中の懸念

首相訪中にマスコミの期待過多

福田首相の北京大学の講演も模様をナマ中継して中国全土に放映されるとはスゴイ、肝っ玉が太いとTBSは中国を褒めるが、笑わせちゃいけない。
媚中政治家の福田首相が中国の悪口を言うはずがないではないか。
まず間違いなく、謝罪外交を繰り返す。
福田首相が土下座する姿を中国の国民に見せ付けようと言う魂胆だ。
もっとも、中国全土と言うが中国人口の90%は貧しい農民でテレビなど持ってはいない。
訪中前からシナリオはできているに違いない。


TBS「みのもんたの朝ズバッ」(12/27)
朝刊キョーミ新新
日中の未来のために歴史を語れ(朝日新聞)

「首相にはふたつ注文したい。ひとつは日中関係を未来志向に変えるために、両国間のトゲとなっている歴史問題について自らの認識を語ることだ」

福田首相の北京大学での講演の模様はテレビで中国全土に放映される。
日本の総理が直接テレビ画面を通して中国国民に語りかけるのは初めて。

嶌信彦
「ナマで演説して、そのまま放映するのは珍しい。クリントンだかブッシュだかどちらかやったけど、ナマだと修正きかないから。中国に都合の悪ことを言う可能性がまったくないわけじゃない。日本の言うべきこと、主張、アジアの外交、そういうことをキチンと言うべきだ」


(福田首相が日本のいうべきことをキチンと言うと信じているのか。笑える。真の日中友好を実現したいなら、虚偽と反日に満ちた南京虐殺記念館を直ちに閉館せよとキチンと言ってもらおう)

みのもんた
「こういう時に教科書の問題が大きく響いてくる」


(沖縄戦の教科書なんて関係ないだろう)

大澤孝服(弁護士)
「自分は大国になったんだ。少々のことがあってもまあ言わせて見ようかみたいな。昔は絶対無かったことだ。ある意味での成熟を感じるきっかけだ」

(買い被りもいいところだ。福田首相が中国を悪く言うわけが無いと舐められているだけだ)


「福田さんは中国とのパイプについて非常に自信を持っている。福田さんのお父さんは福田ドクトリンといってアジア外交の柱を出した。第2新福田ドクトリンみたいな骨太のものをやって欲しい」

(福田ドクトリンなど媚中外交そのものだ。福田首相も訪中前から靖国参拝はしないと明言し、胡錦濤を喜ばせている。尖閣諸島問題、台湾問題、ガス田問題、中国による環境汚染問題、有害食品・雑貨問題などおそらく一言も日本の立場を主張できまい。最近も中国製の電動ベッドの誤作動で4歳児が死んでいるではないか。
何よりも中国は一党独裁政権の国で民主主義の国ではない。民主主義が最善とはいわないが、表現の自由など専制国家よりましである。
安倍前首相の「価値観外交」を進めるべきで、価値観の違う国とベタベタすることが外交ではない。


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2007.12.28 (Fri)


「強制」にしたいマスコミ

軍を悪者にしたいマスコミ

「強制」は無かったが、「軍の関与」はあったという何とも理解しがたい玉虫色の結論だ。
3月の検定で軍の「強制」を教科書から削除したのは、強制したという事実が証明されなかったからである。
しかし、なにせ11万人(!!)の沖縄県民が抗議集会を開いたのだから無視するわけにはいかぬ。
「軍の関与」という表現でそれとなく「強制」臭わせたという小手先の修正をしたということである。
NHKは一方的な『強制』狂信者の沖縄住民の意見だけを放映した事実については既に当ブログで取り上げた。

テレ朝とTBSは両論併記のフリをしながら、実際は強制であるとコメンテーターに主張させた。


テレ朝「やじうまプラス」(12/27)
集団自決「軍の関与」復活
「強制」の表現回避


吉澤一彦アナ
「今回の問題で産経VS朝日でいろいろ取沙汰されたが、産経新聞は社説で『禍根を残した二重検定』とかなり厳しく書かれている。
今回の問題は6紙の紙面も国民の世論もなんとなく分かれているという感じだが江川さんはどう考えるか?」

江川紹子
「沖縄の人たちが大きな集会を開いて社会問題になったりして、それで変わったという事に対しておかしいじゃないかという意見も出ていたが、そもそもなんでこれ(日本軍の強制)が消えたのかという・・・」

吉澤
「そうなんです」

江川
「安倍政権の方向を汲み取って変えたのではないかという臭いがする。だからやっぱり、今回変えただけじゃなくて、修正だけじゃなくて、その前から政治が歴史的な問題について介入する、あるいは政治の意向を過度に汲み取るということがあってはならないと思う。特に戦争の問題はまだ経験した人が残っているのでいろんな意見が聞けるがそういう人たちがとどんどん亡くなって行くので、今の内にちゃんと話を聞いて何が起きたのかを正しく伝えることをやらなくてはいけない」

(歴史の教科書は事実の記述であらねばならない。強制を証明するものは何一つなく、むしろ年金を貰うために軍の強制という虚構を軍に頼んだという証言がある。
自分にとって都合のいい、一方的な語り部の話しを聞いても意味は無い)


吉澤
「今回は国内問題だが、結局東南アジアの人たちとの歴史認識はちゃんと詰めないと最終的には片付かないかと思う」

(日本軍は東南アジアに侵略したという先入観から物事を考える人間の言うことである。
こういうのを「戦後レジーム」の申し子という)


TBS「みのもんた朝ズバッ!」(12/27)
「強制」の排除になお疑問

親会社の毎日新聞の社説を解説。

みのもんた
「どういう人が検定委員なのか調べてみたいねえ」

嶌信彦
「ある程度文部省(文科省?)の意見を反映した人が多いでしょうね」

そうこうしているうちに、スタッフから委員会のメンバーのリストをもらって・・・

みのもんた
「ほとんどが名門といわれるところの大学の教授だ。この人たちがいやいや軍の関与は入れな少し大きい文字いほうがいいとか、こりゃ問題だ。これを問題にしたほうがいい」


「やつぱり現場を見なくては。両論あるときには意見を聞いたほうがいい」

(現場とはサヨクの巣窟沖縄県のことか)

もんた
「ですねえええ・・・それじゃないと国民のあずかり知らぬところで決まっていくわけだから」


どうあっても日本軍を悪者にしたいようだが、沖縄県民を集団自殺に追いやったのは日本軍というより敵国アメリカではないか。
アメリカ軍に殺された沖縄県民も、アメリカ軍に殺された広島・長崎県民もどうしてアメリカに腹を立てないのか。


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