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2007.12.25 (Tue)


安倍氏、来年本格復帰

安倍前首相にエールを!

安倍前首相が産経新聞のインタビューに応じ、参院選大敗後の続投の決意と辞任までの経緯を語った。

安倍前首相が辞任を決意したのは病気であった事を再確認したが、安倍支持派としては今しばらく沈黙を守っていて欲しかったという気持ちも強い。

来年から本格的な活動を再開するための準備かもしれないが、まだ反日マスコミの安倍前首相に対する報道テロは続いているのだから・・・

テレ朝の「報道ステーション」で、あの古館伊知郎アナとの対談に応ずるなど、安倍氏は人が良すぎる気がする。

しかし、


「首相は自衛隊の最高指揮官でもあるので、在任中に体調の話題に触れるべきではないと考えた」

という安倍氏にご同情申し上げる。

テレビ各局はここ数日、今年を回顧する番組で、「安倍前首相は無責任にも政権を放り出した」というトーンで揶揄している。

日本人はいつからこのように、情け容赦もなく、たしなみの無い人間になってしまったのだろうか。

安倍氏は自民党の理念は発足以来「経済の安定と憲法改正を中心とした占領体制からの脱却だった」と言い、この二つの使命を失っては自民党たりえないと明言している。

まさに、そういった意味では、今の自民党は自民党たるゆえんを失っている。

「おかげさまで体調はほぼ元の状態に回復してきました。来年からは自民党の一議員として徐々に活動を再開していきたい。ジワジワと固まりつつある良質な保守基盤をさらに広げていくことが私の使命だと思っています。「美しい国」づくりはまだ始まったばかりですから…」

という安倍前首相にエールを送りたい。


産経ニュース(12/24)
安倍前首相インタビュー 政界混乱を謝罪 年明け活動再開


http://sankei.jp.msn.com/topics/politics/1423/plt1423-t.htm

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2007.12.25 (Tue)


日本版NSCは見送りに

裸になって行く日本

またもや暗いニュースである。

安倍前首相の提唱で日本版NSC(国家安全保障会議)の創設を準備していたが、安倍カラーを払拭しようとする福田首相が闇に葬ってしまった。

日本を仮想的敵国とみなす中国や朝鮮半島あるいはロシアに囲まれた日本にはスパイ防止法も無く、スパイ天国であることは広く世界に知れ渡っている。
常にインテリジェンスの網を世界に広げて情報を収集・分析し、一旦急あれば国民の安全を守る手段を常日頃から講じて置く機関を創設することは他のどの国よりも必要であることは猿でも分かる。

それなのに、提唱者の安倍前首相の諒承も得ていると町田官房長官はぬけぬけと言い放っている。

猿以下である。

かくして、安倍前首相の提唱した「戦後レジームからの脱却」の具体的な施策案が一枚一枚はがされて行き、日本が丸裸になっていくような気がする。

かくなる上は福田政権を打倒するしかない。
いっそのこと自民も民主もガタガタにぶち壊して政治的大混乱を起すししかないのではないか。

このままでは日本はジリ貧になる事は間違いない。


イザ・ニュース(12/24)
日本版NSC創設の見送り決定 福田首相

 政府は24日の安全保障会議で、日本版「国家安全保障会議」(NSC)新設のための安全保障会議設置法改正案を、今国会で廃案にすることを決めた。内閣官房にある準備室も近く廃止する。参院で野党が過半数を握る「ねじれ国会」のもとでの成立が困難になっていることに加え、福田内閣としては日本版NSCがなくても従来の枠組みを活用することで官邸主導の外交・安保政策の企画立案機能を強化することは可能だと判断したためだ。
 福田康夫首相は同日の安保会議で、関係閣僚に対し「目下の政治状況にかんがみ、法案が成立する見込みは極めて乏しい。官房長官、防衛相、外相で、従来にも増して一層緊密に協議する形で、国家安全保障会議で求められていた機能を事実上果たしていくようにすべきだ」と指示した。

 日本版NSCは、安倍晋三前首相が官邸主導による機動的な外交・安保戦略立案や、首相官邸の情報集約・評価機能の強化を目指すために、創設を提唱した。小池百合子元環境相を担当の首相補佐官に任命し、有識者による「国家安全保障に関する官邸機能強化会議」(座長・石原信雄元官房副長官)を設置、同会議の最終報告を受け、今年4月には関連法案を通常国会に提出した。しかし、7月の参院選で自民党が大敗、参院で野党が過半数を握ったことから法案成立は厳しい状況となっていた。
 福田首相は日本版NSCが必ずしも必要ではないとの立場だ。首相は同日、首相官邸で記者団に対し、「個人的な意見」と断りつつも、「NSCのような機能は官邸にある。危機管理監が危機管理をやっているし、有事法制の中で事態対処(専門)委員会などがある。そういう機能をさらに強化する考えもある」と説明した。
 これに対し、町村信孝官房長官は同日の記者会見で、福田内閣が“安倍カラー”の払拭(ふつしよく)を図っているとの評価を避けるためか、廃案することについては「安倍氏を含め、関係者の了解を得ている」と強調した。その上で「官邸機能の強化は引き続き必要だ。法律がなくとも、やれることはしっかりやる」と訴えた。


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2007.12.25 (Tue)


そんな事言わないで

橋下候補を応援します

たかじんさんは、関西テレビの「たかじんのそこまでいって委員会」の司会者として初めて知りました。

関東では観られないので、You Tube やニコニコ動画で拝見していますが、たかじんさんもコメンテーターたちの本音トークが面白い。

関東でも放映して欲しいけれども、まず無理でしょうし、たかじんさんも東京に出るなら辞めるといっていそうです。

そのたかじんさんが、橋下弁護士から出馬の相談を受けて背中を押してために出馬の決心をしたと言われてしいます。

だったら「応援するわけじゃない」などとたかじんさんらしくない歯切れの悪いこと言わないで、最後まで応援してもらいたいものです。

橋下弁護士はタレントだとか若すぎるとか言われていますが、それなりにしっかりした視点を持っている人だと思います。

いまテレビで引っ張り凧の東国原英夫宮崎県知事こそ地方行政学を少しばかり学んだといえどもタレント上がりでしょう。

今日のクリスマスイブにはたけしの番組に出演するそうで、今や、誰も彼のことをタレント上がりだと批判する人は一人もいません。

テレビやテレビの創る世論なんて実にいい加減なものです。

若い安倍晋三前首相が朝日新聞をはじめとするマスコミの報道テロに倒れて、福田康夫政権の時代になり世の中がすべて後ろ向きになっている時に、若手の政治家が現れることはいいことです。

橋下徹候補を応援します。


イザニュース(12/23)
たかじん「橋下氏応援するわけじゃない」

 来年1月10日告示、27日投開票の大阪府知事選をめぐって、弁護士の橋下徹氏(38)の“背中を押した”といわれるタレントのやしきたかじん(58)が21日、関西テレビ「ムハハnoたかじん」に生出演し、「番組に関してはオレに任せと言っただけ。応援するわけじゃない」と、やんわり否定した。

 同日の放送分は橋下氏が出演して収録されたが、同氏の出馬表明で急きょ生放送に変更した。この中で、たかじんは橋下氏から電話を受け、「府政をようしようと思うてんなら出たらエエ。番組のことはオレに任せ」と話したことは認めたが、支援などについては、「この番組に関しては任せと言っただけ」と説明した


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