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2007.12.21 (Fri)


嫌韓流!また韓国か

.....///////////// また韓国人か


韓国の悪口を書いた本

世界を眺めても隣国同志は昔からどういうわけか仲が悪いようだ。

イギリスとフランス、インドとパキスタン、中国とベトナム、イランとイラク、そして日本と韓国。

日本と韓国の場合は仲が悪いというより、韓国が日本にじゃれて喧嘩を仕掛けて来るというレベルで、日本は相手にしていない。

だから、NHKと電通が仕掛けた韓流ブームに辟易した日本人が「マンガ嫌韓流」で鬱憤を晴らして以来、韓国を批判する書物が書店に氾濫したが、馬鹿らしくて買って読む気もしなかった。

嫌韓ブログもたくさんあるが、あまり読みたくない気持ちが強い。

それなのに、韓国の新大統領選が「北朝鮮が核断念したら日本の金をつぎ込んで援助する」なんて暴言吐いたから、記事にしてしまった。

お隣さんでも、韓国のオバカさんを批判するよりも、悪賢い中国を批判することが大事だと思う。

しかし、韓国批判のついでに嫌韓流の本をご紹介する。
実は、「反日マスコミの真実2」をアマゾンに注文する時、1500円になると送料がタダになるので、適当な値段の文庫本を買おうとして選んだのがこの文庫本だった。

ところが読んでみると、これは2006年発刊の「嫌韓流の真実!場外乱闘編の改訂版!!

(嫌韓本は馬鹿らしくて買って読む気がしないといいながら、結構ブログのネタにしていました)

http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/25423570.html

改訂版ではその後のトピクックスが盛り込まれている。
例えば、今年4月に起きたバージニア工科大学銃乱射事件。
犯人は東洋人らしいということで、韓国のネット界が犯人は日本人だと決め付けて大騒ぎした。
結局、犯人は韓国人だと分かって韓国は恥を欠いたわけだが、事件後も韓国紙は社説で「そんなことは、他のアジア人やヒスパニックまたは黒人、白人、誰でも犯す可能性はある」と開き直った。言っている事は正しいが、加害者の母国が言うべきことではないだろう。
犠牲者32人に加害者を加えて33人の追悼式をしたというのも開いた口がふさがらない。
犯人のチョ・スンヒは加害者ではなく、むしろ米銃社会の被害者だそうだ。
日本人もこのしたたかさを見習わなくては今の国際社会では生きて行けません!

お値段が安いので、笑いの種にお読みになるのも一興かと。


嫌韓流!また韓国人か
(中宮崇、中岡龍馬、宮島理、二代目TK生 宝島社文庫 2007年7月 600円+税)

目次

第1章やっぱり韓国人

●バージニアエ科大学銃乱射事件と朝鮮的妄想
●世界各地で"醜聞"をまき散らす韓国系移民
●韓国加工食品業界のまれに見る衛生観念
●障害者を海外に棄民する国
●「東方礼儀之国」なのになぜジコチュー?
●整形大国の悲劇「扇風機おばさん」
●韓国メディアが捏造した外国人発言集
●韓国の「学習漫画」に描かれたニッポン
●写楽も朝鮮人!?日本文化のウリナラ起源認定

第2章 韓国人がまたやった!

●ES細胞捏造事件。バレても自画自賛の朝鮮流
●世界が笑った!韓流携帯電話
●「ロボット先進国」の墟八百
●仰天のIT中毒事情
●韓流パクリ商品カタログ
●韓国メディア珍プレー集
●国を挙げて「借りた金は返すな!」

第3章反日の作法

●竹島(独島)愛国狂騒曲
●焼身、断指までする反日デモの秘密
●「日本語は敵性語」キャンベーンの迷走
●反日英才教育で金正日マンセー
●「竹島の日」に刃物で抗議した "選良"I
●民族の誇りのホンネ
●スジ違いな反日・反米意識
●竹島で合コンイベントって
●ズッコケ克日商法
●韓国世論に怯える韓流"出稼ぎ"スター


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