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2007.12.18 (Tue)


保守本流は蘇るか

保守本流は蘇るか

安倍政権が終焉して、教育再生会議も風前の灯と聞く。
町村官房長官は、「年金問題」で失言したかと思えば「最後の一人まで」と言った安倍前首相を批判して責任逃れをしようとしているのは情けないが、徳育の教科化に積極的なところは買おう。
しかし、沖縄戦の「集団自決の強制」を教科書に書き込むよう教科書会社をそそのかした渡海紀三朗文部科学相が抵抗している。

そのうえ、公明党が徳育の教科化に反対している。
念仏さえ唱えていれば、人間は徳を積むことができるとでも思っているのか。

金をばら撒くことしか頭に無く、自民党の保守本流に楯突く公明党とはいい加減縁を切ったらどうか。
それにしても安倍政権の生き残り山谷えり子さんは孤軍奮闘して頑張っている。

そんななか、中川昭一氏を中心とする派閥横断の勉強会の名前が「真・保守政策研」と決まった。
本来、保守本流であるべき自民党にリベラル的な思想を持つ議員、というより媚中反日売国議員が多すぎて、それらと袂を分かつ意味で真性保守派、すなわち「真・保守」と名づけたのは結構なことである。

しかし、明日の勉強会に「国家の品格」の著者・藤原正彦氏を講師に招くとはいかがなものか。
氏は「愛国心」という言葉を毛嫌いし、日中戦争を日本の恥ずべき侵略戦争だと決め付け、自衛隊のイラク派兵に反対している。
戦後民主主義教育の洗脳からまだ十分に目覚めていない節があるからだ。

「家家の品格」は保守のバイブル?
http://blogs.yahoo.co.jp/nipponko2007/10732955.html


産経ニュース(2007/12/13)
徳育の教科化に意欲 町村官房長官

町村信孝官房長官は13日夜、首相官邸で開かれた政府の教育再生会議に出席し、再生会議が月内にまとめる第3次報告で提言予定の「徳育の教科化」について、「(教科化は)安心してほしい。(文部科学省に)必ずやらせる」と述べ、教科化実現に積極的に取り組む考えを表明した。

 再生会議には福田康夫首相も出席し、「子供の健全な育成が望める社会を作る必要があり、まず教育の現場から何か取り組んでほしい」と述べ、道徳教育の重要性を指摘した。ただ、首相は徳育の教科化には具体的に言及せず、渡海紀三朗文部科学相は教科化に慎重な姿勢を示した。

産経新聞(2007/12/18)
徳育めぐり自公に温度差

与党の「教育再生に関する協議会」は17日、山谷えり子首相補佐官から、政府の教育再生会議が今月中にまとめる第3次報告骨子案の報告を受けた。
公明党は骨子案に盛り込まれた「徳育の教科化」に反対する考えを改めて表明した。

産経新聞(2007/12/18)
中川(昭)氏勉強会「真・保守政策研」に決定

 保守勢力の再結集を掲げて、自民党の中川昭一元政調会長らが発足させた派閥横断の勉強会の名称が17日、「真・保守政策研究会」に決まった。

19日午後、「国家の品格」の著者である藤原正彦お茶の水女子大教授を講師に招き、国会内で2回目の勉強会を開く。
 勉強会は今月4日、衆参59議員を賛同者として発足した。会長に中川氏、最高顧問に
平沼赳夫元経済産業相(無所属)、議長に島村宜伸元農水相が就任。

安倍晋三前首相が掲げた「戦後レジームからの脱却」路線を継承し、定期会合を続けていく方針。


安倍路線の継承を願う方はクリックを!
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2007.12.18 (Tue)


海自イージス艦、ミサイル迎撃に成功

海自イージス艦、ミサイル迎撃に成功

実験成功おめでとう!

そうだったのか!
今朝、NHKが7時のニュースで集団的自衛権は憲法違反、日本の防衛力強化は周辺国の軍事力強化を招くと言ったのはそういった裏があったのか。

NHKは実験成功がよほど悔しかったに違いない。

それにしても北朝鮮がミサイル中距離弾道ミサイルを日本海に向け試射したのが1993年5月。
日本海に7発連射したのが昨年7月。

国民の安全を守るにはあまりにも動きが遅いのではないか。

しかも国内は今与野党が年金を中心に政局合戦をしている。

やっぱり目を覚ますために金様に一発ガツンとやってもらいましょうか。


産経ニュース(2007/12/18 10:23)
海自イージス艦、ミサイル迎撃試験に成功

 【ワシントン=有元隆志】海上自衛隊のイージス艦「こんごう」に搭載された海上配備型迎撃ミサイル(SM3)の発射実験が17日午後(日本時間18日午前)、米ハワイ・カウアイ島沖で行われ、模擬ミサイルの迎撃に成功した。米国防総省ミサイル防衛局と防衛省が同日、発表した。これまで標的ミサイルの追跡はあるが、撃ち落としたのは初めて。米国以外による初の実験成功となった。日米のミサイル防衛協力に弾みがつくとともに、日本国内の法整備などが急務となりそうだ。

 実験ではカウアイ島にある米軍施設から中距離弾道ミサイルの模擬弾1発が発射された。海上で待機していた「こんごう」の高性能レーダーがこれを探知し、SM3を1発発射。高度100キロ以上の大気圏外で、模擬弾を撃ち落とすことに成功した。

 AP通信によると、米イージス艦レイク・エリーも標的を探知、司令部に情報を伝達するなど、訓練に参加した。

 防衛省とミサイル防衛局は、「(ミサイル防衛での)日米協力が強まるなかでの画期的な出来事だ」と実験成功の意義を強調した。

 日本のミサイル防衛は、海上でイージス艦がSM3を発射し、弾道ミサイルを迎撃。迎撃に失敗した場合は、地上に配備されている地対空誘導弾パトリオット(PAC3)が迎撃する2段構えとなっている。

 昨年7月に北朝鮮が弾道ミサイル実験を行ったことを受けて、日本政府はSM3とPAC3の配備前倒しを決めた。海上自衛隊は2010年度末までに、「こんごう」のほかイージス艦3隻にSM3を搭載する計画を進めている。


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2007.12.18 (Tue)


防衛力強化に反対するNHK

日本の防衛力強化に反対するNHK

NHK7時のニュース(2007/12/18)
日本を狙う弾道ミサイルを迎撃する海上配備型迎撃ミサイル(SM3)と地対空誘導弾パトリオット(PAC3)について解説をしていた。

また何か公正中立であるべき公共放送を踏み外した報道をするのではないかと見ていると、期待に違わずやってくれた。

最後の締めくくりで、NHK記者が

①集団自衛権が憲法違反だという議論がある。

これは事実だからまだいいとしても・・・・

日本が防衛力を強化することで、周辺国の軍事力を高めてしまう心配がある

と言ったのには驚いた。

録画していたわけではないので、細かな言葉使いは必ずしも正確ではないが、日本が防衛力を強化することに対する明らかな批判であり、日本を仮想敵国とする近隣諸国の言い分そのものである。

このようなNHKにあなたはまだ受信料を払い続けますか?


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14:08  |  --反日NHKウォッチング  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑
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