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2007.12.14 (Fri)


映画「靖国」に文化庁が3千万支援

反日映画「靖国」に文化庁が3000万円

何をいまさら「靖国」か。
中国人の監督で日中合作のドキュメンタリー映画が製作され、欧米の映画祭に出品されるという。
しかも、あの文化庁が3000万円の出資をしたという。
「あの」といったのは、反日偏向監督の「パッチギ」や日韓合作映画「あなたを忘れない」にもそれぞれ3000万円を出した「不名誉な」過去があるからである。

サンスポ(*)は「『右』にも『左』にも偏らず中立的な立場でカメラで追っている」と評価しているが、靖国神社のに反対するものが左で賛成する者が右だというのはあまりにもステレオタイプだ。
国を守るために散った軍人を祀るのに右も左も無い。
国のために戦った英霊を祀る場所は世界各国に共通してある。
ならば、アメリカのアーリントン墓地が日米合作のドキュメンタリーの題材になるのか。

そんなことはありはしない。

「靖国問題」という名の「アーリントン問題」が在り得ない事は、「靖国問題」の本質を示している。


「日中韓で同時公開が実現すれば、風化も指摘される靖国問題がクローズアップされることは確実だ」(サンスポ)


「風化」とは何か。愛国者を祀る日本人の精神が『風化』したというのか。
そうではあるまい。
沈静化してしまった中韓の靖国参拝攻撃がこの映画の封切を機会に再燃することを期待しているのだ。

「さらに来年1月にインディペンデント映画が対象の映画祭として有名な米サンダンス映画祭でコンペ部門に出品が決定。2月には世界三大映画祭の1つ、独ベルリン国際映画祭でパノラマ部門で上映される。
アジアを越えて世界で「靖国」が議論の的となる」(サンスポ)


中国は国際的な反日団体を通じて「南京大虐殺」「慰安婦問題」の映画や宣教活動を活発化させている。
何の関係も無い欧州でも日本を貶める国会決議がなされ、反日の包囲網は世界に広がりつつある。
昨日の「南京大虐殺記念館」の拡張オープンや、このような憂うべき現状を日本政府は黙ってみていてもよいのか。

黙っているどころか、「泥棒に追い銭」の3000万円の奨励金を出す政府など狂気の沙汰である。

* サンスポ記事
http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200712/sha2007121008.html

あなたを忘れない
http://blogs.yahoo.co.jp/nipponko2007/5334843.html


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