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2007.11.13 (Tue)


ピンぼけの福田・鳩山コメント

ピンぼけの福田・鳩山コメント

福田首相は小沢代表との党首会談で大連立後の閣僚の配分まで決めたというのに、いまさら「時期尚早」はないだろう。
小沢氏に餌を投げ与えて民主党を混乱に陥れたまでは良かったが、その後始末がよくない。
簡単に矛先を収めないで、まだ連立の含みを持たせた方が、民主党も公明党も疑心暗鬼で浮き足立ったままになる。


イザ・ニュース(2007年11月12日19:31)
福田首相「大連立、時期尚早だった」

福田康夫首相は12日の衆院テロ防止特別委員会で、小沢一郎民主党代表との党首会談で協議した大連立構想について「いきなり(民主党との)連立とは乱暴ではないか。急ぎすぎではないか。まさにそういうことだ」と述べ、連立政権に向けた協議を打診したのは時期尚早だったとの認識を示した。公明党の赤松正雄氏の質問に答えた。
 赤松氏が「党首会談はちょっと早かったのではないか」とただしたのに対し、首相は「まずは(民主党と)政策協議をしなければならない。すべて省略して結論を出すというようなことではない」と釈明した。


一方、鳩山幹事長は連立再議論は衆院選後だというが、「戦闘モード」に切り替えて( 山岡賢次国対委員長)衆院選に勝つ自信があるならば、「れじれ国会」は解消されるわけであり、連立の必要性はまったくない。
連立再議論の可能性を認めたことは、小沢氏が予測したとおり、衆院選の敗北を自ら予見したようなものだ。
「新テロ特措法」についても、鳩山氏は「アメリカの戦争に協力するようなもので絶対反対」と平和主義の鳩ポッポさながらその硬直化した思考回路は日本の将来を危うくしている。


イザ・ニュース(2007年11月11日)
衆院選後は連立再議論も 民主・鳩山幹事長

民主党の鳩山由紀夫幹事長は11日、NHKとフジテレビの番組に出演し、自民党との連立に関連し「衆院選後は何が起きるか分からない。万が一、衆参両院とも身動きが取れなくなれば、どういう知恵が必要か(考えなければならない)」と述べ、衆院選後に再び議論されることがあり得るとの見方を示した。
 その場合の協議については「党首2人で決めるのではなく、国民の意見を聞きながら何カ月も議論すればいい」と指摘した。衆院選前の大連立については「二度と話はしない」と明確に否定した。


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2007.11.13 (Tue)


不埒な中国、不埒な朝日新聞

不埒な中国庇う朝日の不埒

対人地雷の生産を続けている13カ国のうち、貯蔵個数は中国の1億1000万個が突出しているという。
こんなに沢山の地雷を持って中国は何をしようとしているのだろう。
日本の平和主義者達は、イラクで人質になった高校生のようにアメリカのクラスター爆弾は非難するが中国の埋めた地雷については非難しようとしない。
彼等を似非平和主義者と呼ぶ所以である。

旧日本軍が遺棄したとされる化学兵器は終戦時に正式に敵国に引き渡したというのに、ロシアなどの他国の兵器とともに勝手に埋蔵されて、その処理のために1兆円とも見積もられる金をODAの変わりに中国に毟り撮られようとしているバカな日本。その利権を狙って悪徳の限りを尽くす日本企業。バカを見ているのは日本の国民だが、一部のマスメディアが指摘するだけで、多くの国民は「女は機械」「絆創膏」「一円の領収書」などというバカげた話題に騙されて民主党を参院で勝たせて、それでなくても迷走する日本の政治を更にねじれさせている。

地雷禁止・廃棄条約(オタワ条約)に世界有数の保有・輸出国である中国、ロシア、アメリカがまだ批准していない。日本共産党はアメリカだけを批判し中国・ロシアについては頬被り。人道という名の下に行われた「地雷全面禁止条約」のからくり(西村眞悟)は古い記事だが参考になる。
http://www.totsuka-yacht.com/hiro4.htm

年間5000人以上の地雷による死傷者が出ているという記事から、高山正之氏の一文を思い起こしたのでご紹介する。


「日本人が勇気と自信を持つ本」(高山正之著)より
不埓な中国を庇う朝日の主張

かつて国際世論は、カンボジアのポルポト派を虐殺集団として厳しく批判した。
しかしこの非道の集団はほぼ30年前に敗れ、プノンペンを追われたあともずっとゲリラ活動を続けた。彼らが降伏したのはつい10年前だが、その間、彼らに対人地雷や武器、食糧を供給し続けたのは中国だった。

彼らは町や村を襲って、逃げるときに中国製の対人地雷を撒いていく、それで30万発の地雷が放置され、たった今も子供や農民が足を吹き飛ばされ、死傷している。
 しかし中国は知らんふり。しょうがないから日本の政府やボランティア組織が金と人を出して地雷除去を行っている。
 
中国がポルポト派を支援したのは、インドシナ半島に影響力を及ぼそうとする征服欲からだった。そして今度は石油が欲しいという物欲から、スーダンで同じ不埓をやっている。その後始末は中国にやらせねばならない。それが国際正義なのに、朝日は中国を庇ってカンボジアのときと同じように日本などにやらせようと主張しているのだ。

事実は伝えません、中国に具合の悪いことはネグるか歪曲します、ではジャーナリズムが泣くだろう」

イザ・ニュース(2007年11月12日)
対人地雷など、死傷者なお年間5000人超

非政府組織(NGO)の連合体「地雷禁止国際キャンペーン(ICBL)」は12日、2007年版「地雷モニター報告」を発表。06年の対人地雷やクラスター(集束)弾などによる世界の死傷者数は5751人と、反政府武装勢力による使用を背景に大きな被害が続いていることが分かった。

 対人地雷禁止条約(オタワ条約)調印から10年。死傷者数は前年より16%減少し、新たな地雷埋設を国家として認めたのはミャンマー、ロシアの2カ国にとどまるなど、地雷をめぐる状況は全体として改善の方向にある。

 報告書は「条約は大きな成果を挙げているが、継続的な監視が必要だ」と指摘。条約の規制を受けない反政府勢力などに自重を求め、除去作業や被害者支援活動を強化する必要性を訴えている。

 死傷者の内訳は死者が1367人で負傷者が4296人、負傷後の容体不明は88人。データの不備から確認できない被害も多く、実際の犠牲者はさらに多いとみられる。

 国別の死傷者数は、政府軍と左翼ゲリラの抗争が続く南米コロンビアの1106人が最多。旧タリバン残存勢力による地雷使用や、米軍が投下したクラスター弾被害が続くアフガニスタンが796人と2番目に多かった。両国はいずれも条約締結国。これにパキスタン、カンボジアなどが続き、地域別では「アジア太平洋」が2510人で突出している。

 反政府勢力など「非国家武装集団」が新規に地雷を埋設したのはロシアやインドを含む少なくとも8カ国に上った。

 対人地雷の生産を続けているのは米国、中国、北朝鮮、ミャンマーなど13カ国。対人地雷の貯蔵個数は中国の1億1000万個が突出。米ロを含むオタワ条約不参加の大国を中心に、なお約1億7600万個に上ると推定される。

【用語解説】地雷モニター報告
 対人地雷禁止条約(オタワ条約)採択に向けた運動を主導し、1997年のノーベル平和賞を受賞した非政府組織(NGO)の連合体、「地雷禁止国際キャンペーン(ICBL)」が毎年発行している。世界各国の地雷の使用や保有、生産、被害状況に関する包括的な報告書。同条約の未締約国も含めた動向を調査するとともに、クラスター(集束)弾の不発弾など地雷以外の「爆発性戦争残存物(ERW)」による被害状況も網羅している。2007年版で9回目の発行。(共同)


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2007.11.13 (Tue)


偏らない日本史を必修に

自国の歴史が選択科目で、世界史が必修科目なんて国が世界広しと言えどもあるのだろうか?

自分の国の歴史も知らずして、世界の歴史を学んで何の値打ちがあるのだろう?

日本史は必須課目にすべきである。
また、近代史まで教えるべきである。古代から始まって最後は時間切れになってしまうと言われている。

近代から現代ではまだ歴史的な評価が固まっていないものもあろう。

そういう場合は学生に考えさせるために両論併記でもいいではないか。

先の大戦は侵略戦争で、日本は近隣諸国に大変迷惑を掛けたなどと一方的な歴史観を押し付けることなく、逆の面からも光を当てるべきである。


イザ・ニュース(2007年11月13日19:53)
関東知事会、高校での日本史必修化を要望

関東地方知事会は13日、文部科学相あてに高校での日本史を必修科目とするよう要望した。代表の松沢成文神奈川県知事は「若者が日本の歴史を知らないことは国益に反する」と述べた。次期学習指導要領でも世界史は必修科目だが、日本史は選択科目となっている。


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