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2007.11.10 (Sat)


「マスコミの誤報を正す会」が発足

「マスコミの誤報を正す会」が発足
ネット利用者も協力しよう

加瀬英明、藤岡信勝、西村幸祐氏らが中心となって「マスコミの誤報を正す会」が結成されたことを歓迎したい。

当初は沖縄集会「11万人説」の誤報を正すための会のようだが、今後とも新聞各紙やテレビ局の誤報を指摘し、責任を追及する会として活動を広げ、過去の誤報を謝罪していない新聞社には引き続き謝罪要求をする会になって欲しい。

そして、誤報のみならず、偏向報道を垂れ流す反日マスメディアに対する抗議の会に発展して欲しい。

「インターネット利用者と連携して」とあるように、サイレント・マジョリティの声をインターネットに結集してこの会に協力したいものだ。

取り敢えずは各社の回答に注目しよう。


イザ・ニュース(11/09 05:03)
誤報を正す会、報道各社に質問状 
沖縄県民大会


 沖縄県宜野湾市で9月に開かれた沖縄戦の集団自決をめぐる県民大会の参加者数について、誇大な「11万人説」が独り歩きしている問題を憂慮する学者や評論家、法曹関係者らが「マスコミの誤報を正す会」を結成。8日、国会内で記者会見した。在京の新聞、テレビ、通信社に県民大会報道に関する公開質問状を送付するとともに、インターネット利用者と連携して誤報、歪曲(わいきょく)を監視、追及していくという。

 代表は外交評論家の加瀬英明氏で、メンバーは藤岡信勝拓殖大教授、ジャーナリストの西村幸祐氏ら16人。加瀬氏は「11万人という誇大報道は、先の大戦で大本営発表をうのみにしたのと同じ」と指摘した。

 会見では、東京の警備会社が航空写真をもとに数えたところ、参加者は実際には1万8179人で、木陰などで写真に写らなかった人を合わせても2万人以内と報告。与野党の政治家が教科書検定制度に介入しようとしている現状について「誤報に基づいて教育政策が左右される重大な事態に至っている」と批判する会の声明を発表した。

 報道各社に送付した公開質問状は(1)警備会社の調査に関する見解(2)11万人参加報道の訂正記事を出すか-などで、15日をめどに回答を求めている。


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2007.11.10 (Sat)


ナベツネ擁護して三宅氏怒る

大連立の仕掛け人で激論

三宅久之氏はいつかどこかのテレビ番組で、「ナベツネからの手紙」とか言って時々、胸のポケットから手紙を取り出して読んでいたことがあったが、はっきり言って渡辺恒雄氏の言動には「あんた何様?」という感じだった。

その三宅氏が「大連立」を画策したナベツネを擁護して怒った。
怒らせたのは大谷昭宏氏だが、司会の若い女性の幼稚な発言にも怒っていた。
ナベツネ擁護は別として、三宅氏の怒りは尤もだと思うところもあった。
辞任した安倍前首相を徹底的にこき下ろした三宅氏には反論もあるが、怒って見せるのも三宅氏の芸風(?)である。
いつもは怒ってみせる大谷氏も大先輩の三宅氏に反論を試みるが軽くあしらわれてニヤニヤと笑っているだけであった。
筋論としては大連立もいいが、自民党と民主党の2枚の看板を降ろしてやっぱりガラガラポンだ。
政界再編のための糸口としての大連立とみれば大賛成だ。
大所帯になれば必ず破綻が生じて分裂する。
その時に歴史認識、憲法改正、教育改正などの根幹的な問題を踏み絵にして公明党や反日政治家を切った真性保守派と烏合の衆のリベラル派に別れればいい。
それが本当の二大政党制というものだ。


テレビ朝日「スーパーモーニング」(2007年11月9日)
仕掛けられた「情報戦」!?
メディアと政治介入


(途中から)
司会
「そんなに(政治を)動かしたかったら、(渡辺氏は)政治家になれば良かったじゃないですか」

三宅久之
「政治家になるなんて80歳からじゃ間に合わない」

大谷昭宏
「朝日新聞が「天声人語」で渡辺さんの動きを『憂国の士気取り』だとバッサリ斬ってる」

三宅
「いや、バッサリって天声人語が書いたからって、彼はビックリしませんよ。天声人語はその程度だと思ってるから。勝手に書けばいい、そんなものは。たとえば赤福はこれほど素晴しい企業なのに、なんで『白い恋人』はダメだったのかなんて朝日は書いたが赤福だってダメだったじゃないか。そういうトンチンカンな事は天声人語だって書くのだ」

(朝日新聞の「天声人語」は大学入試によく出ると一時言われたが、今はどうなのだろうか。どうせ碌でもない反日偏向思想を撒き散らす諸悪の根源だから、学生がこんなものを読んだら日本は良くなるわけはない)

三宅
「閣僚の割り振りまで話しに出た事など、福田と俺しか知らないことが何故読売に出るんだと小沢氏が不快感を持ったことは事実だ。しかし政治家以外の人がこうしたらいいだろうと言うことなんかいくらでもある。
池田内閣の時は財界人が指示したこともある。そんな宝塚みたいな事言って政治が動くわけがない」

(スタジオの出席者が全員笑う。「宝塚」は古いけど気持ちは分かる。星だの愛だのと超現実的な夢のような事を言っているのが宝塚だから。日本の平和主義者も「欧米か」ならぬ「宝塚」か)
三宅
「やる人が居れば彼も何もそんな事をやらなくていい。誰も危機感を持たないで深みにはまっていくのを放置してて、これで日本は持つのかという危機感で彼は動いている。彼を責めるんだったら、国会議員がなぜボヤッとしているのだと言った方がいい」

大谷
「それは1000万部の新聞を背景にやることじゃない」

三宅
「自民党も民主党も一本も法律が通らなくてどうしたらいいのかとやるならいい」

大谷
「民主党と法案が通りつつあるではないか」

三宅
「あなたねえ、そういうけどねえ、実際に通常国会になると予算は通るが100本以上の予算関連法案が政府から出る。それを利害が異なるものが一本一本やることは大変なことだ。大連立のなかで事前協議してやっていく事が効率的になるのは当然の事だ」

三反園訓
「今の政治家の中で渡辺さんくらいの事が出来る人は居ない。しかし、国民の気持ちとしては何故今大連立なのか。早く解散して総選挙やってその後にと言う気持ちがある」

三宅
「朝日や読売だと偏りがあるといけないからニュートラルな日経調査によると、
自民・民主の連立がいい    40%
民主党中心のひずみ政権がいい 27%
自公体制がいい        15%

自・民連立が一番多かった。
反対だ、反対だというけれど現実に政治が動かないからどうするかということだ」

司会
「大連立ではなくて、二大政党が成熟してどちらが与党を取るか分からないということが・・・」

三宅
「そんな子供みたいなことを言ってくれるな。成熟してないから問題なんだ。成熟していれば柔軟にやる。参議院は断固拒否して選挙に乗り込むと言ってるんだから。山岡国対委員がそうじゃないか」

村田晃嗣(同志社大学教授)
「参議院で否決しても衆議院で3分の2取ればいい。大連立騒ぎで公明党が危機感を持った。だから、テロ特措法も通過する可能性が高まった」

(三宅氏は村田教授の話しだけには神妙に聞き入っている。もっともナベツネ批判をすることもなく評論家的発言だから怒る点もないが)

大谷
「憲法は福田内閣では出てこないだろうと三宅さんは言ったが、93%の政党が出来上がる危険性をメディアとして感じないか。憲法に関しては6-7割が変えてもいいかもしれないと言っているが、9条に関しては49対51だ。
民意がそうある時に国会が巨大政党に連立させてしまうと、民意と連立が違ってくる危険性がある」

三宅
「違ってきたら連立を構成しているひとつの党が別ればいい。未来永劫連立ということではない」

山口一臣(週刊朝日編集長)
「中選挙区制度に戻すということが話し合われたというが、それは二大政党制に逆行する話ではないか」

三宅
「選挙制度に絶対はない。大連立を組む時に変えるときもある」

ここで時間切れとなりました。

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2007.11.10 (Sat)


沖縄教科書5社が改訂申請

来るべきものが来た

「戦後レジームからの脱却」を提唱した安倍首相がマスメディアをはじめとする反日勢力の陰謀で首相の座を追われてから、時計の針は逆回りを始めている。

この教科書検定問題については、今年の春以来、日教組を中心とした反日勢力が結集して、沖縄戦での集団自決は日本軍が強制したものだという方向で戦うと公に宣言し、着々と準備を進めて来た。

その運動の頂点として、朝日新聞が沖縄の教科書検定抗議大会の主催者側が発表した11万人を鵜呑みにして煽ったのは記憶に新しい。

朝日新聞と主催者側が事前に打ち合わせした上でのキャンペーではなかったかとすら思われる。

歴史的な根拠もなく検定結果をひっくり返すような事が果たして許されるのか。

そもそも、検定前であろうと後であろうと、語り部の話し以外に立証する物的証拠もないこのような事件を歴史教科書の題材にすること事態が間違っているのだ。

裁判では売国作家の大江健三郎が自著を訂正しないと開き直っている。
【大江氏、訂正するつもりはない】
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/99544/

教科書会社の5社は検定前の記述に戻し、中にはあろうことか、沖縄11万人の抗議集会のウソの記述を追加しようとしている。

こんなことが許されるようでは、「近隣諸国条項」にしばられた日本の教科書は、今後中国や韓国の抗議集会によって、「従軍慰安婦問題」も「南京事件」も事実と認定され書き換えられるであろう。

そのような教科書と日教組の教員によって育てられた若者が増えていくようでは日本も終わりである。


イザ・ニュース(11/9 06:13)
沖縄戦の教科書検定、訂正申請5社出そろう

 沖縄戦の集団自決をめぐる高校日本史の教科書検定問題で、教科書会社「三省堂」が8日、文部科学省に対して教科書2冊を訂正申請した。これで、検定意見を受けて日本軍の強制を示した表現を修正・削除した5社7冊すべての訂正申請が出そろった。
 文科省は5日に教科書検定審議会日本史小委員会の初会合を非公開で開催。沖縄戦の専門家からも意見を聞く方針を決めた。次回会合以降に実質的な審議を始める見通し。

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