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2007.11.05 (Mon)


朝日と日経を除いて?

「オザワる」が流行語大賞候補か

小沢一郎氏がマスコミ批判をしたが、「朝日・日経を除いて・・・」と言った。

朝日と日経は彼を中傷報道しなかったということである。

マスゴミの安倍前首相や閣僚への中傷・批判はあなたへの批判に較べたら物の比ではない。

安倍前首相は一言もそのような繰り言を述べずに辞めたというのに、何と言う違い!!

これで、朝日・日経は小沢氏と同じ穴の狢であることを証明した。

安倍首相辞任の時は、マスゴミの尻馬に乗って、辞任した安倍氏を無責任な辞任だと非難した小沢氏が今度は、さしたる理由もなく辞任した。

やはりブーメランは民主党のお家芸だった。

代表就任後、民主党最大のブーメランを投げつけたのは小沢一郎氏であった。

小沢氏はブーメランを安倍氏に投げつけ、自民党に投げつけ、民主党の同志に投げつけ、そして最後は「朝日と日経をのぞく」マスゴミに投げつけた。

これで、「アサヒる」に続いて「オザワる」も今年の流行語賞の有力な候補となった。


イザ・ニュース(11/04 18:38)
小沢氏辞任会見
中傷報道に厳重に抗議する


 民主党の小沢一郎代表が4日夕、都内の党本部で行った辞任表明の記者会見で、冒頭読み上げた「中傷報道に厳重に抗議する」と題したコメントは以下の通り。
           ◇
 中傷報道に厳重に抗議する意味において、私の考えを申し上げる。福田総理との党首会談に関する新聞、テレビの報道は、明らかに報道機関としての報道、論評、批判の域を大きく逸脱しており、私は強い憤りをもって厳重に抗議したい。特に11月3、4両日の報道は、まったく事実に反するものが目立つ。私のほうから党首会談を呼びかけたとか、私が自民、民主両党の連立を持ちかけたとか、果ては今回の連立構想について、小沢首謀説なるものまでが社会の公器を自称する新聞、テレビで公然と報道されている。いずれもまったくの事実無根だ。

 もちろん党首会談および会談に至るまでの経緯と内容について、私自身も、そして私の秘書等も、どの報道機関からも取材を受けたことはないし、取材の申し入れもまったくない。それにもかかわらず、事実無根の報道が氾濫していることは、朝日新聞、日経新聞等をのぞき、ほとんどの報道機関が政府・自民党の情報を垂れ流し、自らその世論操作の一翼を担っているとしか考えられない。それにより、私を政治的に抹殺し、民主党のイメージを決定的にダウンさせることを意図した明白な誹謗・中傷報道であり、強い憤りを感ずるものだ。
 このようなマスメディアのあり方は明らかに報道機関の役割を逸脱しており、民主主義の危機であると思う。

報道機関が政府・与党の宣伝機関と化したときの恐ろしさは、亡国の戦争へと突き進んだ昭和前半の歴史を見れば明らかだ。また自己の権力維持等のために、報道機関に対し、私や民主党に対する誹謗中傷の情報を流し続けている人たちは、良心に恥ずるべきところがないか、自分自身によくよく問うてみていただきたい。

各種報道機関が1日も早く冷静で公正な報道に戻られるよう切望する。以上

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2007.11.05 (Mon)


国歌を否定する反日サヨクたち

日本国民ならば、「君が代」「日の丸」を否定することは許されない。

北海道教育委員会が授与する「北海道文化賞」なるものはどんなものか知らないが、受賞者が国歌斉唱を拒否して着席した。

許されない行為である。
即刻、授与を取り消すべきである。

先日、千駄ヶ谷の東京体育館で競技を観戦した。
国旗掲揚の時に一同起立し国歌を斉唱したが、隣の中年の夫婦は起立しなかった。
よほど起立するよう促がそうと思ったが止めた。
その代わり、大声で「君が代」を歌った。

この受賞者の年齢は76歳。
「多くの仲間が特攻隊で死んだ」と言ったのは嘘である。
昭和6年(1931年)生まれなら、まだ特攻隊の飛行機乗りにはなれない筈である。

このような似非平和主義者こそ国のために命を捧げた先人を侮辱するものであり徹底的に糾弾しなければならない。


イザ・ニュース(11/05 17:10)
国歌斉唱を拒否して着席
北海道文化賞受賞者


 北海道教委が5日、札幌市内のホテルで行った北海道文化賞贈賞式で、壇上にいた受賞者の1人の演劇演出家、鈴木喜三夫氏(76)と夫人が、国歌斉唱の際いったん起立したものの、国旗に背を向けたまま自席に着席し斉唱に参加しないという一幕があった。
 道教委は入学式や卒業式で国歌斉唱の際に起立しない教職員を処分しており、「道教委の行事で国旗・国歌を尊重しない行為があったことは問題だ」との声が上がっている。道教委は「こういう事態は聞いたことがない。事前にこういう考えの人だとは聞いていなかったので、事情を調べる」(吉田洋一教育長)と当惑している。
 式典後、鈴木氏は「先の戦争で多くの仲間が特攻隊として死んでいった。とても立って(国歌を)歌う気になれない」と語った。

国歌・国旗を否定するものは日本人ではないと思う方はクリックを!
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