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2007.11.04 (Sun)


「オザワる」が流行語大賞候補か

小沢一郎氏がマスコミ批判をしたが、「朝日・日経を除いて・・・」と言った。

朝日と日経は彼を中傷報道しなかったということである。

マスゴミの安倍前首相や閣僚への中傷・批判はあなたへの批判に較べたら物の比ではない。

安倍前首相は一言もそのような繰り言を述べずに辞めたというのに、何と言う違い!!

これで、朝日・日経は小沢氏と同じ穴の狢であることを証明した。

安倍首相辞任の時は、マスゴミの尻馬に乗って、辞任した安倍氏を無責任な辞任だと非難した小沢氏が今度は、さしたる理由もなく辞任した。

やはりブーメランは民主党のお家芸だった。

代表就任後、民主党最大のブーメランを投げつけたのは小沢一郎氏であった。

小沢氏はブーメランを安倍氏に投げつけ、自民党に投げつけ、民主党の同志に投げつけ、そして最後は「朝日と日経をのぞく」マスゴミに投げつけた。

これで、「アサヒる」に続いて「オザワる」も今年の流行語賞の有力な候補となった。


イザ・ニュース(11/04 18:38)
小沢氏辞任会見
中傷報道に厳重に抗議する


 民主党の小沢一郎代表が4日夕、都内の党本部で行った辞任表明の記者会見で、冒頭読み上げた「中傷報道に厳重に抗議する」と題したコメントは以下の通り。
               ◇
 中傷報道に厳重に抗議する意味において、私の考えを申し上げる。福田総理との党首会談に関する新聞、テレビの報道は、明らかに報道機関としての報道、論評、批判の域を大きく逸脱しており、私は強い憤りをもって厳重に抗議したい。特に11月3、4両日の報道は、まったく事実に反するものが目立つ。私のほうから党首会談を呼びかけたとか、私が自民、民主両党の連立を持ちかけたとか、果ては今回の連立構想について、小沢首謀説なるものまでが社会の公器を自称する新聞、テレビで公然と報道されている。いずれもまったくの事実無根だ。

 もちろん党首会談および会談に至るまでの経緯と内容について、私自身も、そして私の秘書等も、どの報道機関からも取材を受けたことはないし、取材の申し入れもまったくない。それにもかかわらず、事実無根の報道が氾濫していることは、朝日新聞、日経新聞等をのぞき、ほとんどの報道機関が政府・自民党の情報を垂れ流し、自らその世論操作の一翼を担っているとしか考えられない。それにより、私を政治的に抹殺し、民主党のイメージを決定的にダウンさせることを意図した明白な誹謗・中傷報道であり、強い憤りを感ずるものだ。
 このようなマスメディアのあり方は明らかに報道機関の役割を逸脱しており、民主主義の危機であると思う。

報道機関が政府・与党の宣伝機関と化したときの恐ろしさは、亡国の戦争へと突き進んだ昭和前半の歴史を見れば明らかだ。また自己の権力維持等のために、報道機関に対し、私や民主党に対する誹謗中傷の情報を流し続けている人たちは、良心に恥ずるべきところがないか、自分自身によくよく問うてみていただきたい。

各種報道機関が1日も早く冷静で公正な報道に戻られるよう切望する。以上


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2007.11.04 (Sun)


小沢辞任を惜しむNHK


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民主党ヨイショのNHK

小沢辞任のニュースを流したNHKは辞任を惜しむかのような番組作りだ。


渡部恒三
「国際貢献のあり方を話し合うことは当然だ。連立の話も党内で協議して拒否している。小沢代表には何の責任も無く、辞任する必要はまったくない」

原口一博
「ここまで来たんだから、一緒に政権交代やりましょうよ。国民の皆さんにご迷惑を掛けたと、誤解を掛けた(?)と、党員や所属の議員にも迷惑を掛けたという思いがあるんだった続けることで責任を果たして欲しい」

加藤紘一
「連立の構想を巡って民主党内を纏め切れなかったことに関していさぎよく責任を知ったという事だろう」

志位和夫
「福田・小沢の密室会談で連立政権を進めようとした路線が破綻した。反自公政権として選挙を戦って得票を得た(?)わけだからその自民党と手を組むことは国民の民意を裏切ることになる」

「誤解を掛けた」とか「得票を得た」とか政治家は日本語がなってないですね。
「国民の民意」くらいの重複は許してあげますが・・・


福島みずほ
「おどろいた。理解できない。国民は今の政治を変えてくれと一票投じたのだから、連立の話は方向が違う」

各地での話しを聞きました。

中年女性(札幌)
「へえー、あの方がね。意外ですね」

中年男性(札幌)
「民主党を支持していたのに残念ですね」

中年女性(札幌)
「政権が交代するのかしらとか、もう少し頑張って欲しいと思ってましたがびっくりしました」

サラリーマン風青年(東京・池袋)
「自民党と対抗していく感じだったのでその路線で行くと思ったが。与党も野党もぶれないでやって欲しい」

OL風女性(東京・池袋)
「なんかあったらすぐ辞任しろとか辞めるということが多いんで、辞めろとか言う前にもっと何か方法があるんじゃないか」

自営業風男性(大阪)
「いやあ、びっくりですねえ。民主党で日本を変えて頂けるかと思っていたんだけど」

中年男性(大阪)
「辞めたあと誰がなるかと考えると辞めるべきではなかった」

中年男性(大阪)
「ちょっと先走っているのではないか」


野党は別として、小沢氏を批判する街頭の意見はひとつも無かったのだろうか。
これでは、民主党ヨイショのNHKと言われても仕方あるまい。


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