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2007.11.01 (Thu)


沖縄県民への侮辱だ

これでは、戦時中に自決された沖縄県民も浮かばれまい。

何万もの米軍に囲まれてもはや生き延びるすべも無くなった県民が、日本軍と運命を共にしようと自ら死を選んだ尊い決断が、軍に強制されて殺されたといわれては立つ瀬もなかろう。

日本を守ろうとする軍と民間との運命共同体の中での一体感を、生き延びた沖縄人が否定し、政治的な意図を持つ反日勢力が現在の価値観から過去を断罪しようとしている。

日本の若者達が、日本の軍隊を否定し、日本を否定することを学び育って何の得があろう。

得があるのは日本を崩壊を狙う支那、朝鮮の近隣諸国であり、それに通じた日本人たちである。

安倍政権終焉後、振り子は逆戻りした。

後世の歴史家はその逆戻りのひとつの事例としてこの問題を取り上げることだろう。

それまでに、日本国という存在があればの話だが・・・


イザ・ニュース(11/01 18:18)
沖縄戦の集団自決
教科書会社1社が訂正申請


沖縄戦の集団自決をめぐる教科書検定問題で、日本軍の強制性を明示した記述を修正・削除して合格した教科書会社5社のうち1社が1日午後、文部科学省に訂正申請を行った。他の4社も近く、訂正申請する見通し。文科省では、申請が出そろった後に教科書検定審議会を開催。可否を判断する考えだ。
 関係者によると、訂正申請したのは東京書籍で、対象は「日本史A」の教科書。「集団自決においこまれたり」という検定後の記述を、「日本軍によって『集団自決』においこまれたり」と変更して、日本軍が主体であると明示。「『強制集団死』とよぶことがある」という注釈を加えて強制性を強調する。
 検定意見撤回を要求した沖縄の県民大会にも言及。軍命令に関する証言も加え、検定以前よりも踏み込んだ内容としている。
 訂正申請は誤記誤植に限られており、記述内容の変更は初めて。検定撤回を求める沖縄県民大会の開催を契機に、渡海紀三朗文科相が「真摯に対応したい」と方針を転換した。


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