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2007.11.07 (Wed)


恥ずかしい辞任撤回

拗ねてみせただけ
辞任撤回の茶番劇

小沢一郎氏の辞任取り消し会見を見た。
分かったのは次の3点。

①プッツンした。

②東北出身で口下手のため誤解を招いた。

③政権担当能力が無いと(私が)言ったのではなくて、各方面からそう批判されたと言ったのだ。

①大連立で「自分の選んだ」役員を説得できると思ったが、全員に反対されてプッツンした。
だから、辞めると拗ねてみせ、求心力の回復を狙った。

②政治家は言葉が命。口下手では政治家にはなれない。やはり辞任すべきであったし、辞任取り消しの理由にはならない。

③弁解に過ぎない。大連立で政権担当能力があることを証明してから衆院選に望むと言っている事がそれを証明している。単独では政権を担当出来ない事をおのずから語っている。

さて、政治評論家の伊藤氏は
①シナリオ説
(辞任表明から撤回までのストーリーはすべて小沢氏の書いた筋書き)

②離党失敗説
(10数名連れて新党を結成しようとして失敗)

ふたつあると言っていたが、もう一つあると思う。

③なりゆき説
大連立しようとしたが党内の反対で失敗した。離党を決断する気力も体力も自信もない。プッツンして辞任を口走ったが、幸い周りが引き止めてくれたので、それに乗じて元の鞘に収まった。

案外、こんなところが真相だろう。

それにしても、こんなお粗末な辞任騒動に民主党が大揺れに揺れ、連日、民主党員がテレビ出演して民主党は一枚岩だと声高に叫び、「党内に反対意見もあるのでは」と水を向けられると「自由に意見が述べられるところが民主党のいいところ」(蓮舫議員)などと詭弁を弄していた。

小沢抜きでは選挙に勝てないというトラウマが民主党員に骨の髄まで沁みこみ、正面切って小沢代表に反論もできない。

アンチ小沢の仙谷議員は「民主党と国民にギャップがある」と自己反省して見せただけで、小沢氏に食い下がることも出来なかった。
その間、小沢氏は目をつぶったまま苦虫を噛み潰したような顔をしていた。

そして、最後は「みんなで頑張ろう」と気勢を上げられても国民は白けるばかりである。

かくして、民主党のイメージダウンは計り知れず、内紛の可能性は限りなく大きい。


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2007.11.07 (Wed)


二度も恥さらした小沢代表

小沢さん「恥をさらすようだが」ではなくてもう完全に「恥を晒した」のです。
しかも二度。
自らがトップである民主党を「政権担当能力が無い」と批判し、「衆院選は厳しい」と弱音を吐いたのは政党のリーダーとして恥である。

これを石井一副代表は「男の美学」だと持ち上げた(TBS News23)。
そしていったん記者会見までして「けじめをつける」と辞意を表明したのを撤回した恥。

こんな政党を「二大政党制」などという言葉に騙されて民主党に投票した「国民の恥」がもうひとつ加わる。

「女は機械発言」だの「絆創膏」だの「消えた年金」だの「政治と金、一円領収書」だのとマスコミの世論誘導に騙されて民主党に入れた国民が捩れ国会を出現させ、国際社会に目を向けない政治環境を作っているのだ。


イザニュース(11/06 21:13)
小沢代表続投
「恥をさらすようだがもう一度頑張りたい」


 福田康夫首相(自民党総裁)との連立政権協議について党内から反対を受けて民主党代表を辞任する意向を表明していた小沢一郎氏(65)が続投することが6日夜、明らかになった。鳩山由紀夫民主党幹事長が明らかにした。
 小沢氏は同夜、鳩山氏らに「本当に恥をさらすようだが、皆さんの意向を受け、もう一度頑張りたい」などと述べ、続投に意欲を示した。
 小沢氏は4日に会見し、2日に行われた首相との党首会談で連立政権に向けた協議を打診され、民主党役員会に諮ったが、「政権交代を目指すべき」などと反対されたことを理由に挙げて、党代表を辞任する考えを示していた。
 民主党は小沢氏の辞任表明後から、菅直人代表代行や鳩山幹事長ら党執行部が小沢氏に対して、辞意撤回を求めていた。
 民主党は6日午後、衆参両院議員を当選回数別に集めて意見交換会を開き、いずれも小沢氏の代表続投を求める声が大勢となった。

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2007.11.07 (Wed)


盗人猛々しい民主石井副代表

盗人猛々しい民主石井副代表

いまTBS「NEWS23」に民主石井一副代表と安住淳国対委員代理が出演した。
石井副代表の詭弁とそのふてぶてしさにはあきれた。
小沢代表の辞任会見とその撤回について何の詫びもなく、彼の辞任表明は「男の美学」だと。
世論は民主党をバッシングした、自民党の政策転換はアメリカに申し開きをせよと逆襲した。

辞任表明を「男の美学」と言うならば、その撤回は「男の醜態」ではないか。


石井
「自民党は参院選で負けてもう政治が動かなくなった。そこで突然小沢党首に党首会談を求めた。
そこで、安全保障の政策に関しては全面的に180度転換した。小沢がずっと主張している国連主義を丸呑みにしよう。特措法については通過するかどうかこだわらない。そして大連合やろうと言った。
彼は安全保障に思い入れもあるし、わが国の基本の問題が解決するのではないかと党に持ち帰ってきた。
党の役員の連中が反対した。そこでそれ(大連合)を断った。
だから何の瑕疵もない。
ところがその日、どう世論が操作されたのか、自民党はあらゆる所に手を伸ばしてチャンスだ民主党を叩いてやろうと非難、中傷が次々と起こった。世間からも物凄い非難を受けた。
なぜ民主党がこれだけ非難されるのか。
小沢一郎は辞めずにほっとけばよかったが、彼の男の美学だ。
自分がこういう騒動を起して民主党の支持者にも自民党にも迷惑を掛けたと。
政治家の出処進退として辞意を決意したが、その反響があまりにも大きい。
なぜ民主党だけがこういうバッシングを受けるのか。しかも全国から『小沢がんばれ』という声が集まってきた。
党内からも総意で彼に続けてくれと」

コメンテーター
「ただし小沢さんの行動には不満や批判もあったかと・・・・」

石井
「そんなものはほとんどありませんよ。あんた、聞いてください。小沢を続投させるということに批判は無い」

司会
「でも、辞意撤回ということで、民主党は何も無かったように戻るということですか?」

石井
「かえって強くなるでしょうね!そりゃあ見といてください」

大山寛恭(TBS政治部長)
「連立そのもののやり方に対して党内に唐突感がある。党内の合意形成の無いままに代表だけポンと行った。
このアタリの不満は根強くあると思うが。くすぶらないか」

石井
「ちょっと待ってください。説明する気持ちはあったが時間が無かった。しかし、何故世論が自民党と福田総理を非難しないのか。ヒジョーに疑問に思う。これだけの安全保障の政策の転換を訴えたならこれまでの自民党の政策は何だったのか。アメリカに対してどう申し開きをするのか。こちらの方が余程大きな問題を提起したのだ」


石井副代表は語るに落ちた。
自民党は小沢氏の国連主義を丸呑みにしたといいながら、その政策転をアメリカにどう申し開きするのかという。じゃあ、小沢氏の国連主義は間違っているというのか。
自民党の人間が言うなら分かるが、民主党の人間がそういうのはおかしいのではないのか。
こんな政治家が民主党の副代表なんて、民主党の底が知れる。
こんな民主党に一票入れた国民の底も知れる。


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2007.11.06 (Tue)


密室会談盗み聞き

盗聴マイクは語る?

記者会見まで開いて辞任表明をした小沢一郎民主党代表は、党幹部、党員全員の辞めないでコールの前に、辞任を思い留まる気配が濃厚になってきた。

しかし、ここで前言を取り消したら、小沢一郎オトコが廃る。
こんな醜態をさらした民主党にあなたはまだ政権を委ねようとするのか!?

密室の会話を誰も知らないで、あれこれ推測してテレビで議論しているのは噴飯ものだ。
ふたりは実はこんな密談を交わしていたのではないか。

福田
「いやあ私もね、この年で総理になるとは夢にも思ってませんでしたよ。若手で人気絶頂の安倍さんが首相になって、もう出る幕はない思ってました。息子に譲って隠居する積りでいたんですよ。
ところが、あんな事になったでしょ。
小沢さんだって、まだ私より若いんだからまだまだ首相になるチャンスありますよ。
でも、今の民主党では参院選で過半数を取ったと言ってもね、あれは私どもの失敗、敵失とそれを宣伝したマスコミ、あっ、マスゴミというんですか最近は、そのマスゴミのお陰ですからね」

小沢
「ちゅうことは、ボクにも首相になるチャンスはあるっちゅうことに・・・」

福田
「ありますよ、十分。いかがですか、私と一緒にやりませんか。副首相の椅子を設けますから。私もいつまで元気でやれるか分からないし、その時は小沢さんに禅譲しますから。これはここだけの話ですが」

小沢
「まあ、渡辺爺さんの勧めで福田さんと合う気になったけども、今の民主党は政治を知らないヤツばかりで真に情けない。参院選はボクが精力的に地方を回って票を集めたが、地方はカネさえばら撒けば、いやばら撒くフリさえすれば票は取れる。バカなやつらはそれが民意だと勘違いしている。
しかし、衆院戦では自民に勝つとはとうてい思えない。17人位集めて党を割るとして、大連立は小沢は受けたっちゅう事にして、党にかえって計るっちゅう形を取りましょう。
今の党の情勢では全員が反対するでしょうがね。そこで、ボクが腹を立てて辞任するっちゅう筋書きにする。
菅や鳩山たちに変に慰留されると困るから、それなりの芝居を打たんといかんが・・・」

福田
「憤然として席を立つというお芝居がいいですよ。『民主党には政権担当能力が無い、衆院選も厳しい』と小沢さんが率直に言えば、党員は動揺してガタガタ、鳩山さんや菅さんは慰留する手立てを失って党を割りやすくなります。テロ特措法だの恒久法だのややこしい話は後にして、とにかく『ねじれ』を元に戻しましょう『捩れ』を。このままでは自民も民主もお互いにやり憎いでしょう」

小沢
「わかりました。新党を結成して中連立したあとの何はひとつよろしくお願いします」

福田
「そこのところは阿吽の呼吸で行きましょう」


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20:33  |  政治  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.11.06 (Tue)


小沢氏辞任撤回か?

テレビ各局は民主党議員たちをゲストに迎えて小沢代表の辞意表明について語らせている。

蓮舫議員は民主党がマニフェストで謳った施策は衆院選で多数議席を取って実行すべきであり、大連立でやるべきではないと辻褄の合わない事を各テレビ局で言っている。

民主党の施策が実施できるのなら、単独であろうと連立であろうと良いではないか。

小沢氏の指摘したように民主党は政権与党になる力が無いから連立しようという事ではないのか。

泡沫政党の民社党も共産党も出席しない中で、新党日本の肩書きで田中康夫が大きな顔をして喋り捲って議論に参加しているのは解せない。

確か新党日本は2人の議員が離党して議員は田中氏一人になったと記憶している。

小沢氏の辞任会見から一日経って、民主党幹部は小沢代表の慰留に懸命だ。

「民主党は政権担当能力が無い」「衆院選で勝つのは難しい」とまで言われてもなお鳩山幹事長は「小沢代表に辞められたら民主党はたちいかない」と言い「小沢氏は『連立にはこだわっていない』と言っている。辞任撤回に前向きだ」と言った。

冗談じゃない。
辞任を撤回するとしたら一体あの辞任記者会見はいったい何だったのか!
「連立を反対されたから辞める」と言った男が「連立にはこだわらない」と翻意したというのか。
これで辞任を取り消したら、小沢氏は政治家として二度と立ち直れないだろう。


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2007.11.05 (Mon)


朝日と日経を除いて?

「オザワる」が流行語大賞候補か

小沢一郎氏がマスコミ批判をしたが、「朝日・日経を除いて・・・」と言った。

朝日と日経は彼を中傷報道しなかったということである。

マスゴミの安倍前首相や閣僚への中傷・批判はあなたへの批判に較べたら物の比ではない。

安倍前首相は一言もそのような繰り言を述べずに辞めたというのに、何と言う違い!!

これで、朝日・日経は小沢氏と同じ穴の狢であることを証明した。

安倍首相辞任の時は、マスゴミの尻馬に乗って、辞任した安倍氏を無責任な辞任だと非難した小沢氏が今度は、さしたる理由もなく辞任した。

やはりブーメランは民主党のお家芸だった。

代表就任後、民主党最大のブーメランを投げつけたのは小沢一郎氏であった。

小沢氏はブーメランを安倍氏に投げつけ、自民党に投げつけ、民主党の同志に投げつけ、そして最後は「朝日と日経をのぞく」マスゴミに投げつけた。

これで、「アサヒる」に続いて「オザワる」も今年の流行語賞の有力な候補となった。


イザ・ニュース(11/04 18:38)
小沢氏辞任会見
中傷報道に厳重に抗議する


 民主党の小沢一郎代表が4日夕、都内の党本部で行った辞任表明の記者会見で、冒頭読み上げた「中傷報道に厳重に抗議する」と題したコメントは以下の通り。
           ◇
 中傷報道に厳重に抗議する意味において、私の考えを申し上げる。福田総理との党首会談に関する新聞、テレビの報道は、明らかに報道機関としての報道、論評、批判の域を大きく逸脱しており、私は強い憤りをもって厳重に抗議したい。特に11月3、4両日の報道は、まったく事実に反するものが目立つ。私のほうから党首会談を呼びかけたとか、私が自民、民主両党の連立を持ちかけたとか、果ては今回の連立構想について、小沢首謀説なるものまでが社会の公器を自称する新聞、テレビで公然と報道されている。いずれもまったくの事実無根だ。

 もちろん党首会談および会談に至るまでの経緯と内容について、私自身も、そして私の秘書等も、どの報道機関からも取材を受けたことはないし、取材の申し入れもまったくない。それにもかかわらず、事実無根の報道が氾濫していることは、朝日新聞、日経新聞等をのぞき、ほとんどの報道機関が政府・自民党の情報を垂れ流し、自らその世論操作の一翼を担っているとしか考えられない。それにより、私を政治的に抹殺し、民主党のイメージを決定的にダウンさせることを意図した明白な誹謗・中傷報道であり、強い憤りを感ずるものだ。
 このようなマスメディアのあり方は明らかに報道機関の役割を逸脱しており、民主主義の危機であると思う。

報道機関が政府・与党の宣伝機関と化したときの恐ろしさは、亡国の戦争へと突き進んだ昭和前半の歴史を見れば明らかだ。また自己の権力維持等のために、報道機関に対し、私や民主党に対する誹謗中傷の情報を流し続けている人たちは、良心に恥ずるべきところがないか、自分自身によくよく問うてみていただきたい。

各種報道機関が1日も早く冷静で公正な報道に戻られるよう切望する。以上

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2007.11.05 (Mon)


国歌を否定する反日サヨクたち

日本国民ならば、「君が代」「日の丸」を否定することは許されない。

北海道教育委員会が授与する「北海道文化賞」なるものはどんなものか知らないが、受賞者が国歌斉唱を拒否して着席した。

許されない行為である。
即刻、授与を取り消すべきである。

先日、千駄ヶ谷の東京体育館で競技を観戦した。
国旗掲揚の時に一同起立し国歌を斉唱したが、隣の中年の夫婦は起立しなかった。
よほど起立するよう促がそうと思ったが止めた。
その代わり、大声で「君が代」を歌った。

この受賞者の年齢は76歳。
「多くの仲間が特攻隊で死んだ」と言ったのは嘘である。
昭和6年(1931年)生まれなら、まだ特攻隊の飛行機乗りにはなれない筈である。

このような似非平和主義者こそ国のために命を捧げた先人を侮辱するものであり徹底的に糾弾しなければならない。


イザ・ニュース(11/05 17:10)
国歌斉唱を拒否して着席
北海道文化賞受賞者


 北海道教委が5日、札幌市内のホテルで行った北海道文化賞贈賞式で、壇上にいた受賞者の1人の演劇演出家、鈴木喜三夫氏(76)と夫人が、国歌斉唱の際いったん起立したものの、国旗に背を向けたまま自席に着席し斉唱に参加しないという一幕があった。
 道教委は入学式や卒業式で国歌斉唱の際に起立しない教職員を処分しており、「道教委の行事で国旗・国歌を尊重しない行為があったことは問題だ」との声が上がっている。道教委は「こういう事態は聞いたことがない。事前にこういう考えの人だとは聞いていなかったので、事情を調べる」(吉田洋一教育長)と当惑している。
 式典後、鈴木氏は「先の戦争で多くの仲間が特攻隊として死んでいった。とても立って(国歌を)歌う気になれない」と語った。

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2007.11.04 (Sun)


「オザワる」が流行語大賞候補か

小沢一郎氏がマスコミ批判をしたが、「朝日・日経を除いて・・・」と言った。

朝日と日経は彼を中傷報道しなかったということである。

マスゴミの安倍前首相や閣僚への中傷・批判はあなたへの批判に較べたら物の比ではない。

安倍前首相は一言もそのような繰り言を述べずに辞めたというのに、何と言う違い!!

これで、朝日・日経は小沢氏と同じ穴の狢であることを証明した。

安倍首相辞任の時は、マスゴミの尻馬に乗って、辞任した安倍氏を無責任な辞任だと非難した小沢氏が今度は、さしたる理由もなく辞任した。

やはりブーメランは民主党のお家芸だった。

代表就任後、民主党最大のブーメランを投げつけたのは小沢一郎氏であった。

小沢氏はブーメランを安倍氏に投げつけ、自民党に投げつけ、民主党の同志に投げつけ、そして最後は「朝日と日経をのぞく」マスゴミに投げつけた。

これで、「アサヒる」に続いて「オザワる」も今年の流行語賞の有力な候補となった。


イザ・ニュース(11/04 18:38)
小沢氏辞任会見
中傷報道に厳重に抗議する


 民主党の小沢一郎代表が4日夕、都内の党本部で行った辞任表明の記者会見で、冒頭読み上げた「中傷報道に厳重に抗議する」と題したコメントは以下の通り。
               ◇
 中傷報道に厳重に抗議する意味において、私の考えを申し上げる。福田総理との党首会談に関する新聞、テレビの報道は、明らかに報道機関としての報道、論評、批判の域を大きく逸脱しており、私は強い憤りをもって厳重に抗議したい。特に11月3、4両日の報道は、まったく事実に反するものが目立つ。私のほうから党首会談を呼びかけたとか、私が自民、民主両党の連立を持ちかけたとか、果ては今回の連立構想について、小沢首謀説なるものまでが社会の公器を自称する新聞、テレビで公然と報道されている。いずれもまったくの事実無根だ。

 もちろん党首会談および会談に至るまでの経緯と内容について、私自身も、そして私の秘書等も、どの報道機関からも取材を受けたことはないし、取材の申し入れもまったくない。それにもかかわらず、事実無根の報道が氾濫していることは、朝日新聞、日経新聞等をのぞき、ほとんどの報道機関が政府・自民党の情報を垂れ流し、自らその世論操作の一翼を担っているとしか考えられない。それにより、私を政治的に抹殺し、民主党のイメージを決定的にダウンさせることを意図した明白な誹謗・中傷報道であり、強い憤りを感ずるものだ。
 このようなマスメディアのあり方は明らかに報道機関の役割を逸脱しており、民主主義の危機であると思う。

報道機関が政府・与党の宣伝機関と化したときの恐ろしさは、亡国の戦争へと突き進んだ昭和前半の歴史を見れば明らかだ。また自己の権力維持等のために、報道機関に対し、私や民主党に対する誹謗中傷の情報を流し続けている人たちは、良心に恥ずるべきところがないか、自分自身によくよく問うてみていただきたい。

各種報道機関が1日も早く冷静で公正な報道に戻られるよう切望する。以上


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2007.11.04 (Sun)


小沢辞任を惜しむNHK


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民主党ヨイショのNHK

小沢辞任のニュースを流したNHKは辞任を惜しむかのような番組作りだ。


渡部恒三
「国際貢献のあり方を話し合うことは当然だ。連立の話も党内で協議して拒否している。小沢代表には何の責任も無く、辞任する必要はまったくない」

原口一博
「ここまで来たんだから、一緒に政権交代やりましょうよ。国民の皆さんにご迷惑を掛けたと、誤解を掛けた(?)と、党員や所属の議員にも迷惑を掛けたという思いがあるんだった続けることで責任を果たして欲しい」

加藤紘一
「連立の構想を巡って民主党内を纏め切れなかったことに関していさぎよく責任を知ったという事だろう」

志位和夫
「福田・小沢の密室会談で連立政権を進めようとした路線が破綻した。反自公政権として選挙を戦って得票を得た(?)わけだからその自民党と手を組むことは国民の民意を裏切ることになる」

「誤解を掛けた」とか「得票を得た」とか政治家は日本語がなってないですね。
「国民の民意」くらいの重複は許してあげますが・・・


福島みずほ
「おどろいた。理解できない。国民は今の政治を変えてくれと一票投じたのだから、連立の話は方向が違う」

各地での話しを聞きました。

中年女性(札幌)
「へえー、あの方がね。意外ですね」

中年男性(札幌)
「民主党を支持していたのに残念ですね」

中年女性(札幌)
「政権が交代するのかしらとか、もう少し頑張って欲しいと思ってましたがびっくりしました」

サラリーマン風青年(東京・池袋)
「自民党と対抗していく感じだったのでその路線で行くと思ったが。与党も野党もぶれないでやって欲しい」

OL風女性(東京・池袋)
「なんかあったらすぐ辞任しろとか辞めるということが多いんで、辞めろとか言う前にもっと何か方法があるんじゃないか」

自営業風男性(大阪)
「いやあ、びっくりですねえ。民主党で日本を変えて頂けるかと思っていたんだけど」

中年男性(大阪)
「辞めたあと誰がなるかと考えると辞めるべきではなかった」

中年男性(大阪)
「ちょっと先走っているのではないか」


野党は別として、小沢氏を批判する街頭の意見はひとつも無かったのだろうか。
これでは、民主党ヨイショのNHKと言われても仕方あるまい。


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2007.11.03 (Sat)


大連立構想に揺れる政界

大連立構想に揺れる各党

WILL10月号で堤尭氏と久保紘之氏の対談「蒟蒻問答」で、「安倍と小沢は協力して憲法改正を成し遂げよ」と奇しくも言っていた。

福田・小沢の党首会談で出た大連立構想で各党が揺れている。
残念ながら憲法改正のための連立と言うより、政権が欲しい小沢と喧嘩したくない福田の利害関係が一致した上の無定見な連立構想に過ぎない。

この大連立がきっかけになって国民にとって分かりやすいガラガラポンが出来れば日本は現在の衆参捩れ現象から解放され、一歩前に進むかもしれない。
自民党は公明党と手を斬り、自民党結成の目的から外れたサヨク系、リベラル系、似非保守派を追い出し、民主党から真性保守派を取り込む。
公明党の幹部は今日の党首会談は「憲法改正、中選挙区制、恒久法への合意は完全に公明はずしだ」と苦言。自民党に斬り捨てられるのではないかと疑心暗疑だ。

大連立で不要になった公明党を斬ることが出来れば大きなメリットだ。
但し、かつて村山元総理の誕生という禁じ手を用いた負の遺産(従軍慰安婦、近隣諸国条項など)は今も尾を引いているので、小沢総理は願い下げだ。

小選挙区制は派閥を無くし、政権担当の是非を明らかにする優れた選挙制度だと言われているが、憲法改正の是非などの政治信条理ではなくて、絆創膏問題だの、年金処理問題だので政党を選ぶようではそのメリットは失われている。

大連立の噂で与野党ともに揺れている。
山拓は大連立構想で解散が年内にあると公言したが、舛添大臣が同様の発言をした時は叱責した町村官房長官は果たして前副総裁を叱り飛ばすことができるのか。
山拓は調子に乗ってデマを飛ばしているが、どっちに転んでもあなたの出番はないのだ。


イザ・ニュース(11/03 21:25)
「年内の解散総選挙も」自民・山崎氏 
自民党の山崎拓前副総裁は3日、大阪市で開かれたパーティーのあいさつで、福田康夫首相が連立協議を提案、民主党が拒否したことに関連し「まさに常在戦場。年内に解散・総選挙があっても、おかしくない情勢だ」と述べ、国会の混乱などから早期に衆院が解散される可能性があるとの認識を示した。
 同時に「(2人だけの会談で)真相はやぶの中だが、民主党の小沢一郎代表も(提案に)乗ってきた話。小沢氏の方から言い始めたという説もある」と述べ、首相と小沢氏の間で連立は“合意”されていたとの見方を披露した。


一方、泡沫政党の社民党は「事前事後の説明が無い」とつ○ぼ桟敷に取り残されて焦っている様子が面白い。

イザ・ニュース(11/03 19:12)
「会談やるべきでなかった」社民・又市氏

 社民党の又市征治幹事長は3日、富山市で記者会見し、2日夜の福田康夫首相と小沢一郎民主党代表の党首会談について「国会の場で審議すべきだ。やるべきではなかった。密室談合政治と批判されても仕方がない」と不快感を表明した。
 又市氏は、小沢氏が与党との連立を拒否したのは「当然のこと」と切り捨てた。その上で「事前事後の説明がなかった。他の野党にも民主党について不信感が広がっているのは事実。民主党から説明を申し出るのが筋では」と指摘。「週明けにも野党幹事長会談を開きたい」と、民主党の鳩山由紀夫幹事長に申し入れをする意向を示した。
 さらに、又市氏は「両院の意思が違うとすれば、法案の修正協議をすることこそ、政府与党が努力しなければならない問題。法案が通らず国会が停滞するという言い方はばかげたこと」と政府、与党側の対応を批判した。


民主党鳩山幹事長は小沢代表の「恒久法是認」は聞いていないと否定し、「大連立構想」をいったん持ち帰って党議に掛けた小沢氏は民主党員からのブーイングで揺れている。

イザ・ニュース(10/03 21:57)
「恒久法なら協力」を否定 民主・鳩山氏

 民主党の鳩山由紀夫幹事長は3日、小沢一郎民主党代表が福田康夫首相との2日の会談で、自衛隊海外派遣を随時可能にする「恒久法」を政府が検討するなら新テロ対策特別措置法案に協力する意向を示したとされていることについて「まったくうそだ。協力を約束したとは聞いていない」と否定した。
 鳩山氏によると、首相が自衛隊派遣に関する小沢氏の考えをすべてのんだ上で「できるだけ矛盾がない形で対テロ新法案に協力してほしい。どうしても矛盾が残るようなら成立をあきらめなければならない」と発言したと小沢氏から説明を受けたという。鳩山氏は「私が聞いているのと全く逆だ」と強調した。
京都府京田辺市で記者団に語った。


いずれにしろ、安倍前首相辞任後の政治の閉塞状態を揺さぶる上で大連立構想の瓢箪から駒が出る可能性があるかもしれない。

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2007.11.02 (Fri)


中国は猛毒を撒きちらして自滅する

中国の猛毒は日本人の精神を犯す

10月21日に閉幕した中国共産党大会で胡錦濤が「民主」という言葉を60回以上の使ったという。
共産党の一党独裁政権で、一部の共産党幹部だけが富を独占し、疲弊した農民は年間何万件もの暴動を起している中国が「民主」とは笑わせるではないか。

日本の民主党が「民主」の旗を掲げて、「生活が一番」だのと言いながら、生活を保障する国のあり方や国益を考えずに枝葉末節の事柄で政権与党の足を引っ張るだけに終始しているのと変りはしない。

さて、この近所の迷惑な国、中国は世界に害毒を流しながらバブル街道を突っ走っている。
近い将来、バブル崩壊が世界に大打撃を与えることは誰の目にも明らかであり、日本企業の一部では中国への投資をインドやベトナムにシフトし、リスクを分散しようとしている。
そんななか、中国の鉛塗料の玩具が米国で回収されたことは記憶に新しい。
玩具メーカーのタカラトミーは中国生産を大幅に縮小し、ベトナムやタイに生産拠点をシフトする計画だ。

「中国は猛毒を撒き散らして自滅する」というショッキングなタイトルの著者宮崎正弘氏は中国を自分の足と目で確かめ、精力的にメルマガの発行や月刊誌への寄稿をしている中国通の第一人者である。

本書は前編書き下ろしだが、「正論」「WILL」その他の雑誌への寄稿と一部重複する部分もある。
危険な隣人中国にたいする警戒心も無く、無為無策に過ごす日本政府の危うさを痛感する書である。
ゴールドマン・サックスが経済の躍進を予測した「ネキストイレブン」の11カ国、バングラディッシュ、エジプト、インドネシア、イラン、韓国、メキシコ、ナイジェリア、パキスタン、フィリピン、トルコ、ベトナムの大部分の国に対する中国の政治的、経済的浸透は見過ごせないものがある。
その露骨な進出に現地では嫌われながらも着々と浸透している。
それに対して日本はどのような対策を講じているのか。
インド洋上の海自の給油活動がストップされるからといって、パキスタンへの円借款50億円増額を決定し、相変わらず汗をかかない代わりに金で事を済ませようとしている。
小沢一郎幹事長時代、湾岸戦争のドブに捨てた私たちの税金の経験も生かせないままだ。 
本書のエピローグに書かれた情報戦争に敗れた日本の姿は将来を暗示している。
中国発の猛毒は食品・雑貨だけではなく、日本人の精神まで侵し始めているという指摘である。
米下院の「慰安婦問題謝罪決議案」「反日映画」「新聞広告」など中国の精力的なロビー活動に米国はひとたまりも無い。原爆投下の罪を隠蔽するために中国とグルになって日本軍を悪者にしようという算段だからである。

「政府が頼りなく政治家は恥知らず、マスコミは自虐史観、こうなると日本では反論や映画作りのすべてが民間の良識人、学者、文化人、篤志家の手で行わなければならない」(著者)


ところが、ワシントン・ポストに櫻井よしこさん等の有志が米下院の決議案にノーを突きつけた全面広告を、かえって米国を硬化させたと批判する反日勢力が国内にたくさん居たのである。

「この日本の体たらくの現状を見るかぎり、向こう30年の言論戦争を決意する気概がなく、しかも雄弁家が不在であり、あまつさえ、国内に中国韓国米国の反日グループと連携している反日派がぞろぞろいる。
そうした場合、日本の次なる選択は「徹底的に無言」で過ごしていくしかあるまい。
無言であるうちに国際世論は、目下のダルフール虐殺、プーチンの独裁、ブッシュの落ち目、北京オリンピック・ボイコットから中国の自滅へと向かうだろう」(著者)


一見、著者はもはや諦めの境地のようだが、ごまめの歯軋りよろしくブログで反日勢力を斬って行きたい。

本書の内容は目次をご覧頂ければ懸命なる諸氏にはご推測頂けると思うが、やはり手にとってお読みになる事をお勧めする。

本書の腰帯から

◎菓子、薬、酒……毒入り製品による死者が世界中で急増
◎中国病院では毒入り輸液で韓国人外交官まで死亡
◎横行する手抜き工事で6300以上の橋が崩落の危機○廃液垂れ流しで汚濁と
◎異臭に包まれる江南の川と湖
◎汚水と汚染物質で魚も住まぬ死の海と化した潮海湾
◎日本を悩ませる2万6000トンもの漂着ゴミ
◎中国大暴落の引き金となる内外の「北京五輪」反対運動
◎パキスタンのモスク襲撃事件は中国人売春宿が原因だった
◎「ネクスト11」への積極外交と現地で忌み嫌われる中国人
◎上海への投資を続けているのは、いまや日本だけ
◎いまなお続く少数民族、民主化への弾圧と頻発する暴動

「中国は猛毒を撒きちらして自滅する」
(徳間書店 宮崎正弘著 2007年9月 1600円+税)

目次
プロローグ 世界に広がる中国の「猛毒」排斥

▼傷ついた中国ブランド
▼続出する大量の死者
▼それでも中国のブラックホールに投資するのか

第1章 果てしなき猛毒事件の数々 

▼外交官が北京で輸液投与後に怪死
▼死滅した商道徳
▼スケープゴートで事態の収拾を図る中国
▼花火も中国製は危険
▼中国の取り組みはどこまで信用できるのか
▼ニセモノは中華文化の本質
▼海賊版は止まらない
▼馬の小便、水薬
▼特許制度の欠陥も要因
▼すべては物まね、技術は盗め
▼人心の荒廃が最大最悪の問題だ

第2章 環境汚染の猛毒的な進行 

▼鉄筋の替わりにペットボトル
▼崩壊するダム
▼北京五輪施設にも手抜きはないのか?
▼沈む上海
▼蔓延する「ごまかし」の発想
▼汚染地域には工場建設を許可せず
▼止まらないゴミ輸出

第3章 迫り来る上海発世界大暴落 

▼中国株式市場は劇的に収縮する
▼最後のジョーカーを掴む愚か者は誰か
▼暴落の予兆
▼広東は上海市場の暴落を教わない
▼中国人民銀行の荒稼ぎ
▼暴落の政治的きっかけは北京五輪ボイコット
▼日本人には理解不能の権力闘争
▼民衆の不満は方々で爆発
▼国内からも北京五輪反対の声が

第4章 中国人民の「反日」の実態 

▼それは中国売春婦の文化破壊的行為から始まった
▼武器商人「人民解放軍」
▼ネクスト11でも中国は嫌われている
▼「紅色游」の現場を往く
▼共産党のでっち上げ歴史博物館
▼「反日」教育の効果は?

第5章 中国人は「息を吐くように嘘をつく」 

▼嘘の科学
▼各地で頻発する暴動
▼嫉妬の科学
▼成長率の数字もごまかし
▼頭だけは良い大墟つき
▼ある日、武器庫がカラになっていた

第6章 蔓延する博打とカルトとスノビズム 

▼マカオと香港で起きている経済的異変
▼伝わらない"不都合な真実"
▼バチカンと北京の愛憎関係
▼キリスト教弾圧の国がクリスマス
▼世界のマスコミも「反日」に洗脳されつつある
▼老舗名門のダウ・ジョーンズまでが北京の代理人になるのか?

第7章 中国ビジネスは危険がいっぱい 

▼日本企業はご難続き
▼前途多難な日本のプロジェクト
▼上海への投資を続けるのは日本企業だけ
▼罷り通る理不尽、不法
▼胡錦濤長男コネクション
▼中国から中国企業が逃げ出している
▼それでも投機筋は中国を狙う

第8章 中国がひた隠す「不都合な真実」 

▼胡錦濤が獅子吼する「和諧社会」の矛盾と欺瞞
▼西夏文字はどこへ消えたか?
▼チベットの悲哀
▼チベット語を喋れない若いチベット人
▼ウィグル民主化への弾圧
▼海亀派と貧富の格差

第9章 台湾問題の新たな展開 

▼蒋介石の歴史評価へ、無言の「修正」、が始まった
▼李登輝前台湾総統、3回目の訪日
▼日本人に武士道精神を思い出させた李登輝
▼屈折した中国人の劣等意識
▼台湾のアイデンティティ
▼新幹線開通で台湾経済は飛躍したか
▼台湾にもいる「反日カルト」
▼馬英九氏に直撃インタビュー
▼烈女も来日

エピローグ 情報戦争に連敗続く日本 

▼猛毒は日本を覆い尽くしている
▼シンクタンクを活用する中国
▼華僑も一枚岩ではない
▼議会へのロビィエ作を軽視し隙をつかれた日本


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2007.11.02 (Fri)


落合監督はキライだ

プロ野球に求められるドラマ性

反日勢力に関係の無いお話をひとつ。

別に野球ファンでも中日ファンでもないが、日本シリーズの最終回のテレビは見損じて、次にテレビを見たときは中日が優勝していた。
得点も1対0だったので完全試合が出来たのかと思った。
ところがイザ・ニュースで落合監督が最終回に完全試合寸前の投手を降板させたと知った。

玉木氏の激怒にまったく同感だ。
プロ野球史に残る最悪の采配だ。
最終回に打たれて完全試合を逸しても、それはそれでよかったではないか。
逆転されても良かったではないか。
日本シリーズの優勝を逸してもよかったではないか。
どうせプロ野球の世界だ。
話題が多いほうが好ましい。
オリンピックで国の名誉が掛かっているわけでもなし、そんなに勝負にこだわることは無かった。

落合監督はつまらない小心者だ。
長嶋茂監督は監督としては最低だったが、彼ならば9回も投げさせたに違いないと思う。
6大学野球の早立戦の時、早稲田の安藤(木村だったかな?)投手の投げた敬遠の球をわざと空振りして、結局三振した伝説の男だから・・・

あの薄ら笑いをいつも浮かべている胡散臭い落合監督が出しゃばり奥様と合わせてますますキライになった。


イザ・ニュース(10/01 22:30)
「小心で夢のない野球」
玉木氏、落合采配に激怒


スポーツジャーナリストの玉木正之氏が1日、ナゴヤドームで行われた日本シリーズ第5戦で、8回をパーフェクトピッチングで締めた中日の先発、山井を九回で降板させた落合監督の“非情”采配(さいはい)について、強く批判するコメントを自身のホームページに掲載した。

 玉木氏は、日本野球史上初となる「完全試合での日本一決定」が幻と消えたことに対し、「Wシリーズでもたった1回の記録をナンデ潰すねん!野球の最も美しい瞬間を消したのは誰や!スポーツに対する冒涜や!これが野球やというのであれば俺は野球ファンをやめる!」と強い口調で落合監督の采配を批判。「午前中に中日新聞に優勝予定稿のコメントを電話で送っていたが急遽(きゅうきょ)電話して削除してもらう。100年に1度あるかないかの凄い興奮の瞬間よりも52年ぶりの優勝を確実にしたかったというならナント小心な夢のない野球か!」とまくしたてた。

 1日行われた日本シリーズ第5戦では、先発の山井が八回まで1人の走者も許さない快投。しかし、完全試合達成の目前で、落合監督は九回、守護神・岩瀬を登板させた。結果的に岩瀬も日本ハム打線を0点に抑え、日本シリーズ史上初となる継投での完全試合を達成、中日は53年ぶりの日本一に輝いたが、落合監督のあまりに“非情”な采配に、ネット上の掲示板でも議論が沸騰している。


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2007.11.02 (Fri)


中教審の報告から

教育改革の灯を消すな
中教審の報告から

ゆとり教育を前面に出して、子供の自発的な問題への取り組みを期待するなどということは、バカな大人の考える理屈であって、子供の頃は基本的な知識を徹底的に叩き込むことが大切であると以前から思っていた。

案の定、ゆとり教育の失敗で日本の子供たちの学力はみるみる低下し、世界でも教育劣等国に成り下がった。

日教組はゆとり教育を推進し、全国学力テストに反対して、長年の間、中断させた。
ゆとり教育推進の張本人、寺脇研はTBS「みのもんたの後ズバッ」で全国学力テストの復活にも反対だと公言していた。どこかの学校が解答を教えて成績が一番になったという不祥事のニュースで「それ見たことか」と言っていた。
全国共通学力テストが中止されたのも、学校格差をはっきりさせてはいけないという主張と、同様の不祥事が起こったためだった。

中教審のまとめに
「子供の自主性を尊重するあまり、指導を躊躇する教師が増えた」
とあるが、まことに情けない教師たちである。
これでは「自主性」に名を借りて子供のやりたい放題だ。

新しい指導要綱では小学1年生の場合、国語と算数が1時間増えただけだ。
まだまだ中途半端で生ぬるい。

そして何より安倍前首相の肝いりでスタートした教育再生会議が提言した「道徳の教科化」が採用されなかったことが大問題である。
「道徳を教科化しないと教科書も出来ないし教員向けの指導書に補助金も出ない。その上、教員は道徳に苦手意識を持っている」という。
何とも情けない話だ。教育勅語こそ道徳の最良の教科書ではないか。
道徳の教科化だけではなく、安倍前首相を失ったいま、教育再生会議の存続すら危ぶまれている。

NHKは日教組の代弁者であるからして、早速、偏向番組を流していた。
子供にインタビューして「もっと遊ぶ時間が欲しい」と言わせている。
子供が遊びたがるのは当たり前の話で、そんなことを言わせて何になるのか。
また、授業時間が増えることで先生が事務作業にますます忙しくなって(労働強化)、子供と面と向かって話し合う時間が減ってしまうと現場の教員にも言わせて居た。
子供と授業をほったらかしにして、日教組の会合やデモ行進、ビラ配りに精を出せば子供と向き合う時間が少なくなるのは当たり前だ。
質の落ちた教員の資格試験の実施はうやむやの内に無くなってしまうのではないか。

「OECDの調査では、GDP比でみた日本の教育費に公的支出はギリシャについで下から2番目」(産経新聞)では質の良い先生は集まりそうにも無い。

国歌・国旗を否定する教員が居る公立学校では生徒が荒れて居るという。
金持ちは子供を塾に通わせ、一流の私立学校に入れる。
世間は格差格差と騒いでいるが、教育格差こそまず最初に考えるべきではないか。


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2007.11.01 (Thu)


沖縄県民への侮辱だ

これでは、戦時中に自決された沖縄県民も浮かばれまい。

何万もの米軍に囲まれてもはや生き延びるすべも無くなった県民が、日本軍と運命を共にしようと自ら死を選んだ尊い決断が、軍に強制されて殺されたといわれては立つ瀬もなかろう。

日本を守ろうとする軍と民間との運命共同体の中での一体感を、生き延びた沖縄人が否定し、政治的な意図を持つ反日勢力が現在の価値観から過去を断罪しようとしている。

日本の若者達が、日本の軍隊を否定し、日本を否定することを学び育って何の得があろう。

得があるのは日本を崩壊を狙う支那、朝鮮の近隣諸国であり、それに通じた日本人たちである。

安倍政権終焉後、振り子は逆戻りした。

後世の歴史家はその逆戻りのひとつの事例としてこの問題を取り上げることだろう。

それまでに、日本国という存在があればの話だが・・・


イザ・ニュース(11/01 18:18)
沖縄戦の集団自決
教科書会社1社が訂正申請


沖縄戦の集団自決をめぐる教科書検定問題で、日本軍の強制性を明示した記述を修正・削除して合格した教科書会社5社のうち1社が1日午後、文部科学省に訂正申請を行った。他の4社も近く、訂正申請する見通し。文科省では、申請が出そろった後に教科書検定審議会を開催。可否を判断する考えだ。
 関係者によると、訂正申請したのは東京書籍で、対象は「日本史A」の教科書。「集団自決においこまれたり」という検定後の記述を、「日本軍によって『集団自決』においこまれたり」と変更して、日本軍が主体であると明示。「『強制集団死』とよぶことがある」という注釈を加えて強制性を強調する。
 検定意見撤回を要求した沖縄の県民大会にも言及。軍命令に関する証言も加え、検定以前よりも踏み込んだ内容としている。
 訂正申請は誤記誤植に限られており、記述内容の変更は初めて。検定撤回を求める沖縄県民大会の開催を契機に、渡海紀三朗文科相が「真摯に対応したい」と方針を転換した。


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