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2007.10.28 (Sun)


移転の御挨拶

移転のご挨拶

このたび新天地を求めて引越し致します。
2005年3月に「反日勢力を斬る」を立ち上げてから約2年半、訪問客数もラッキー・ナンバーの888,888名を超え、ファン数も1000名に近くなってまいりました。
これもひとえに皆様方のご支援の賜物と感謝しております。

今回、諸般の事情により、「反日勢力を斬る(Ⅱ)」を立ち上げることに致しました。
http://blogs.yahoo.co.jp/nipponko2007

皆様の変わらぬご支援をお願い申し上げます。

Ponko

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2007.10.28 (Sun)


「軍強制」の教科書を許すな!

「軍強制」の教科書を許すな

産経新聞の片隅の載っていた記事は大変重要な問題であり、見過ごすわけにはいかない。
サヨク思想の高校教員が日本の歴史を歪曲する教科書に執筆して、その内容が事実でないとして検定に引っかかっり訂正して合格した。

その教員が、沖縄11万人デモの捏造報道に悪乗りして、検定に対する意趣返しをしようとしている。
しかも、記者会見をして訂正申請すると明言した。
一体このようなことが許されるのであろうか?

歴史教科書の執筆者はこのような無学文盲の若輩者に任せていいのか。
日本の若者は誤った歴史認識を教え込まれていいのか。
検定意見がくつがえるならば、一体3月時点での検定意見は何だったのか。
検定意見を覆す歴史的な新事実は何も出ていないではないか。

日本軍をどうしても悪者に仕立てたいサヨク、平和主義を装いつつ日本の無力化を策動するサヨク。
このようなサヨクは日本の将来を危うくする。徹底的に排除すべきである。


産経新聞(2007年10月28日30面)
「軍強制」明記 異例の公表
週内に訂正申請


沖縄戦の集団自決をめぐる教科書検定問題で、教科書執筆者の一人で、高校教諭、坂本昇さん(51)が27日、東京都内で記者会見し、自ら執筆を担当した教科書に「日本軍によって集団自決を強いられた」という記述を盛り込むことを明らかにした。11月2日ごろまでに文部科学省に訂正申請する方向で、教科書会社と調整を進めている。

申請前の記述を執筆者が公表するのは極めて異例。文科省は審査が終わるまで教科書会社が申請内容を外部に出すことを禁じている。坂本さんは「あくまで執筆者として会見した」としている。

 坂本さんは、軍の強制部分に検定意見が付き、記述が削除された今回の問題そのものや、検定意
見の撤回を求める9月末の沖縄県民大会も新たに書き加える方針という。

 坂本さんが執筆している教科書も、ほかの会社の教科書と同様、申請段階で集団自決に日本軍の強制があったとしていたが、検定意見が付き、強制部分を削除して合格していた。


「軍強制」を主張する坂本昇
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/51802003.html
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21:55  |  政治  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.28 (Sun)


海自は直ちに出動すべし!

日本の海上自衛隊は領国侵犯の可能ありとして直ちに出動し警戒態勢を引くべし。

領国を侵犯した中国人はいささかも躊躇うことなく直ちに射殺すべし。

それが領土を守る軍隊と言うものである。


イザ・ニュース(2007年10月28日19:00)
中国の抗議船、尖閣諸島へ 上陸が目的か

 尖閣諸島(中国名・釣魚島)の中国領有権を主張する香港の団体「保釣(釣魚島防衛)行動委員会」は28日、中国本土を出発した抗議船が現在、尖閣諸島に向かっていることを明らかにした。船には中国人4人が乗り込んでおり、上陸を目指しているとみられている。

 保釣行動委によると、抗議船は25日に出発。28日午後現在、尖閣諸島から数十キロ付近を航行しているという。出発地は明らかにしていないが、福建省アモイとみられる。

 尖閣諸島は沖縄県石垣市に属しているが、台湾と中国が領有権を主張。保釣行動委などがたびたび抗議船を出しており、2004年3月には活動家7人が上陸、沖縄県警が入管難民法違反の現行犯で逮捕した。06年10月には保釣行動委が台湾の活動家らとともに船を出して上陸を目指したが、日本側に阻止された。

 保釣行動委は今年8月にも出港を計画していたが、香港政府が直前になって船の船舶登録証を取り消したため中止に。背景には日中関係に悪影響を及ぼすことを懸念した中国政府の意向が働いたとの見方が強い。(共同)

海保ではなく海自が出動すべきと思う方はクリックを!
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21:43  |  -支那  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.28 (Sun)


中韓に深入りするな

失われたものの大きさを再認識した。
安倍前首相の「主張する外交」は成功しつつあったのだ。
李登輝氏の訪日で日中がやりあった経緯が今頃明らかにされている。
中国を相手に展開された虚々実々の外交が興味深い。
中国は下手にでれば付け上がり、強気にでれば引き下がると昔から言われている。
繰り返すが、靖国カードを握った安倍前首相は戦術的に正しかった。
1年で10年分の仕事をした安倍前首相を失ったことは日本にとってまことに痛手であった。


イザ・ニュース(10/27 21:36)
李登輝氏訪日めぐり…日中が神経戦

 今年6月にドイツで開催された主要国首脳会議(ハイリゲンダム・サミット)での安倍晋三首相(当時)と中国の胡錦濤国家主席との首脳会談をめぐり、中国側がその直前の台湾の李登輝前総統の訪日を理由に会談を拒否していたことが27日、複数の関係者の証言で分かった。しかし、日本側が譲らず、中国側が全面的に折れるかたちで決着、会談は行われた。安倍前政権の中国に対する強い姿勢が奏功したといえるが、外交関係者には「親中色」が濃いとみられる福田政権が中国に「くみしやすし」と見られているのではないかとの見方が広がっている。

 関係者によると、サミット開催に合わせた日中首脳会談は、日中間の戦略的互恵関係の促進や北朝鮮問題などを話し合うため、早い段階で日本側が呼びかけ、中国も応じる構えだった。

 ところが、中国側は、5月末になって会談中止を通告してきた。理由は、5月30日の李氏来日だ。中国政府は、28日の日中外相会談で楊潔●(=簾の广を厂に、兼を虎に)外相が麻生太郎外相(当時)に李氏訪日への懸念を表明していた。それにもかかわらず、日本側が李氏の入国に何の制限も加えなかったことを問題視したのだ。

 これに対し、日本政府は、「サミット正式参加国は日本だ。招待国の中国と無理して会談することはない」(当時の官邸筋)と会談の提案そのものを引っ込めた。

 これにあわてたのが中国だった。すぐに「李氏は日本で講演を予定している。これを(マスコミなどに)完全クローズにするなら安倍氏と会談してもいい」とハードルを下げてきた。

 それでも日本側が「会談開催に李氏訪日の件を絡めるならば、会う必要はない」という安倍氏の考えを伝えたところ、中国側は6月3日になって「条件はつけない。ぜひ会談を行いたい」と全面的に譲歩。8日の首脳会談が実現した。

 李氏は7日に靖国神社参拝と講演を予定通り行い、講演では、「多くの人々が中国経済の高度成長に惑わされ、危機の存在を否定するが的外れだ」などとも語った。

 日本側は「首脳会談で胡主席が、李氏に靖国を参拝させた日本を批判すると予想した」(官邸筋)。だが、胡主席は李氏の靖国参拝にさえ触れなかった。

 中国側が強硬姿勢をあっさり転換したことについて、外務省幹部は「それが中国の交渉術」とした上で、「これまで日本は中国の機嫌を損ねることばかりを恐れ、相手の思惑通りに動いていた。しかし、このときは日本がぶれず、譲歩を引き出した」と振り返る。

 外交筋は「安倍氏は靖国神社に行くとも行かないとも言わない『あいまい戦術』というかたちで靖国カードを保持していたので、中国も強く出られなかった」と解説する。中国としては、あまり日本を刺激すると安倍氏が反中国の姿勢を鮮明にし、安倍氏の靖国参拝を招き、中国国内の暴動や反政府活動を誘発しかねない状況になるのを恐れたというわけだ。

 政権交代後の今月11日に北京で開かれた東シナ海のガス田開発に関する局長級協議で、中国側は、改めて強硬姿勢をみせている。外務省は「“親中派”の福田康夫首相に花を持たせる考えはない」とみている。外交筋も「福田首相は早々に『靖国には参拝しない』と述べ、靖国カードを手放しており、くみしやすいとみている」と指摘している。

福田首相は中国に完全に舐められている。
WILL12月号の「蒟蒻問答」で堤堯氏は言っている。



「福田は『靖国?人が嫌がることをわざわざやることはないでしょう』と言った。何事も低姿勢に構えて問題を避ける。『雰囲気』に殉じるわけだ」


「人間には『やりたい人』と『なりたい人』の二種類ある。安倍は何かを『やりたい人』だった。だから『戦後レジームからの脱却』を掲げて。あれだけのメニューを並べた。並べただけじゃない。いずれも一応の道をつけた。1年で10年分の仕事をしたという評価もある。
一方、福田は『なりたい人』だ。
(中略)
なったはいいが、やりたいことは何もない。憲法の「け」の字も、教育の「き」の字も言わない。全てを先送りにして、ひたすら「静」に徹する「クリンチ総理」。
田中真紀子が言っている。官僚以上に官僚的な人だとね」
(中略)
久保
「緑が生い茂っていた安倍は、台風によって突如大きな枝がぽっきり折れてしまった。これから厳しい冬が来るっていうのに、季節はずれの櫻が狂い咲いたのが福田、というわけだ」


「桜?あれは枯葉だよ。枯葉。何で桜なんだよ」

久保
「インチキ野郎だから、サクラなんですよ!!」


「ガハハハ!これはキマッたな(笑)」


笑ってばかりいられないのだが・・・

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